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地域に根差したサービスを提供する、札幌臨床検査センター(調剤薬局事業)の年収と待遇を調査

ノルデン薬局とウェルネス薬局の二つの調剤薬局を展開

2016-12-27_141149

 
札幌臨床検査センター(調剤薬局事業)は、臨床検査事業を通して50年以上、北海道の地域医療を支えてきた会社です。病院やクリニックからの委託を請けて臨床検査や病理検査、ホルター検査、食品衛生環境検査、臨床検査総合システム開発、放射線管理、クリニック開業支援など、さまざまな事業を展開しています。

1994年には調剤薬局事業に参入し、現在ではノルデン薬局とウェルネス薬局という二つを展開し、地域のかかりつけ薬局としての基盤強化を進めています。そんな札幌臨床検査センター(調剤薬局事業)は、薬局の運営も特徴的です。

そこで、薬剤師が転職する際の給与・待遇も含めて、実際の評判がどうなのかについて、まとめてみました。ぜひ、参考にしてください。

札幌臨床検査センター(調剤薬局事業)の特徴とは?

札幌臨床検査センター(調剤薬局事業)は、「確実・誠実な医療サービス」をモットーにしています。そのため「挨拶」「身だしなみ」「伝わる話し方」「笑顔」「立ち居振る舞い」の5つの習慣を徹底し、的確な対応で、患者さまに安全・安心・満足度ナンバーワンの調剤薬局になることを目指しています。

業務効率化とリスクマネージメントの観点から、「全自動錠剤分包機」「全自動散薬分包機」「散薬監視システム」「水薬監視システム」「調剤過誤防止システム(PDA)」「自動薬袋発行システム」などの調剤機器を備え、レセプトコンピュータとオンライン接続することで、調剤業務と保険請求業務を一元管理。効率的に調剤業務が進むように、システムを構築しています。

札幌臨床検査センター(調剤薬局事業)の給与や待遇は?

札幌臨床検査センター(調剤薬局事業)の薬剤師は、エリア単位での採用となり、内定後に配属先を決定します。勤務は平日が9:00~18:00、土曜日が9:00~13:00となっており、週40時間のシフト制となっています。

薬剤師が転職した場合の給与は、年収が405~804万円となっており、経歴や勤務地などによって異なります。通勤手当が上限を20,000円として別途支給されるほか、賞与は年2回、確定拠出金年金制度、社員共済会、財形財畜制度、社員持ち株制度、医療費給付金制度があります。

正社員の年間休日は124日で、有休休暇のほか、年末年始休暇、慶弔休暇、育児休業制度、産前産後休暇、介護休業制度も充実しています。育休から復帰した後は時短勤務も可能なので、子育てする女性スタッフも多く活躍しているそうです。

札幌臨床検査センター(調剤薬局事業)に勤めた薬剤師の評判は?

では、実際に札幌臨床検査センター(調剤薬局事業)に転職した薬剤師の評判はどうかというと、

  • 入社した当初は職場での研修もあり、安心できる職場
  • このご時世でも、毎年少しずつでも昇給してくれるので、ありがたい
  • 思っていたより社員同士の仲がいい

などの好意的なコメントが寄せられています。

一方で、

  • 配属される店舗よっては、サービス早出をさせる
  • 経費節減最優先の経営に感じられる
  • 毎日同じ流れ作業が続くので、単純作業が好きな人にはおすすめ

などの声もあるようです。ノルデン薬局とウェルネス薬局では、職場見学に対応してくれる店舗もあるので、自分が希望するエリア内は、一度足を運んでみるのもよいかもしれません。

ブランクのある薬剤師も積極採用

札幌臨床検査センター(調剤薬局事業)では、新卒未経験者からブランクのある薬剤師まで、幅広く採用を行っています。

それは、入社時の2カ月に及ぶ「新人教育研修」をはじめ、1年目・2年目・3年目に用意された「フォローアップ研修」や、全スタッフが対象となる「接遇・マナー研修」「ブロック勉強会」「スキルアップ研修」「全体研修会」など、教育研修制度が充実しているからです。

また、キャリアアップを目指すなら、「店長・管理薬剤師候補者研修」「店長研修」を受けることもできます。自分のスキルアップをはかりながら、仕事とプライベートを両立したいと考えている薬剤師には、ぴったりな職場といえるかもしれません。ぜひ、検討してみてください。