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「人を幸せにする仕事」について考えてみると仕事がもっと楽しくなる!?

「人のためになりたい」という気持ちで働くことで人も自分も幸せになれる

人を幸せにする仕事

仕事のどこにやりがいを感じるかは人それぞれ違いますが、「人に喜ばれたい」「人を幸せな気持ちにしたい」ということが働くモチベーションになるという人はたくさんいるでしょう。

世の中にあるほとんどの仕事は、大きな意味で「人を幸せにする仕事」と考えられます。しかし、すべての仕事においてそのことを直接実感できるわけではありません。

人を幸せにする仕事というものがあったとしても、本当に人を幸せな気持ちにできるかどうかは「仕事」そのものだけではなく「働く人」にかかっています。

そのため、ただ「その職に就きたい」と考えるだけでなく、そこで「自分がどう考えて行動するか」ということをよく考えておく必要があります。

今回は人を幸せにする仕事という深いテーマについて考えてみましょう。

自分は「人を幸せにするための仕事」がしたい!
カモも過保護のカホコさんも思いは一緒。みんなはどうかな?

人を幸せにする仕事は人を笑顔にする仕事

人が幸福感を感じているかどうかを客観的に理解するバロメーターになるのが「笑顔」です。人は嬉しい気持ちになると自然と笑顔になるものです。笑顔になれると爽やかな気持ちになり心も満たされます。

つまり、「人を幸せにする仕事」とは「人を笑顔にする仕事」と言い換えることもできるのです。では、具体的にはどのような仕事があるのでしょうか。

お客様と幸せを共有できる「接客業」

「接客業」はお客様の反応をダイレクトに感じることができる仕事の筆頭です。飲食系やアパレル、雑貨などの物販系、ホテルやテーマパークをはじめとする観光施設のスタッフなど、お客様と接する仕事は数多くあります。

それぞれが提供しているサービスでお客様が笑顔になれるかどうかは、接客をする人の態度やサービスの質にもよります。

一歩間違えばお客様の満足度を一気に下げてしまうリスクもありますが、「人を幸せにしている」「人の役に立っている」ということを強く実感できる仕事です。

飲食業は料理や飲み物をお客様に提供することが仕事。おいしい料理は人を笑顔にするけど、食事の時間をより一層良い時間にするかどうかは料理の質が良ければいいわけじゃないカモ。

たとえば、店員の「笑顔」があるかないかでお客様に与える印象が全く違うもの。つまり、お客様が最終的に幸福感を味わえるかどうかは、「人」にかかっているということなのカモ。

「販売職」の本当のやりがいとは

「接客販売業」は、店員から積極的に商品を売り込まなければならないから大変と思われることも多い仕事ですが、人を幸せにすることができる仕事の一種です。

販売の仕事をする人に必要なのは、自社で提供している商品の良さをアピールする力だけでなく、人によって異なるニーズを瞬時に把握し、対応しているお客様にとってベストの選択をサポートする力です。

例えば、洋服を買いに来たお客様に「今売りたいもの」をただ勧めるのではなく、販売員としてのセンスを生かして「そのお客様に似合うコーディネート」を提案するなら、買い物を終えた時のお客様の満足度は高くなるでしょう。

お客様によっては販売員とコミュニケーションを取らずに買い物をしたいという人もいますが、販売員の近づき方によってはうまくコミュニケーションを取れることもあります。

「この人から買うと気持ちよく買い物ができる」ということを一度でも体験すると、お客様はその「店」ではなく「店の人」から商品を買うようになります。

商品がただ欲しいだけなら他にもたくさん店があるかもしれませんが、「この人に相談したい」「この人の勧めるものを買いたい」とわざわざ来店してくださるお客様がいるということは、接客販売をしている人にとってとても嬉しいことではないでしょうか。

販売職口コミ情報!仕事でやりがいを感じる瞬間や喜びを感じることを聞いてみた!

ブライダルリングの販売を通して、お二人の一生の思い出に立ち会わせていただきます。(45歳・女性)

宝飾品販売員

私が販売しております宝飾品は、主にブライダルリングです。結婚という人生の節目を迎えられたお二人の大切な記念に関わらせていただいております。

購入に際してお二人の価値観が異なる場合、例えばペアリングのデザインの好みが合わないだとか、男性が思っていた予算よりも女性が求める品物の価格がはるかに高いなど、様々な理由で販売のチャンスがなくなってしまうことも多いのです。

しかし、私がご提案したリングをお二人がお気に召していただき購入を決められたときは、とても光栄に感じます。

少し大げさかもしれませんが、お二人の良き日に立ち会うことができ、長い年月に渡って身につけるリングにアドバイスをさせていただいた喜びで充実感いっぱいになります。

その職業に転職する人へのアドバイス
輸入車の自動車販売への転職。辛い中にも、大きな喜びがあります。(35歳・男性)

輸入車販売

自動車の販売というのは、やはり高額商品だけあって簡単には売れません。何度も提案を重ねたり、時には車にはまるで関係のない話をして関係性を築き、ようやく販売に至ります。

一台を売ることがとても大変であり、だからこそ売れたときはとてつもない喜びがあります。それまではもう嫌だと思っていても、売れるとこの仕事をやっていて良かったと思えます。本当に達成感のある仕事です。

その職業に転職する人へのアドバイス

ただ「売りたい」という気持ちでお客様に近づくのではなく、「いい買い物をして喜んでもらいたい」という気持ちで近づくなら、それが自然と接客の質に現れるカモしれないね。
そのためには、自社の商品についてはもちろん、周辺知識にも通じておくといいカモ。

https://tenshokukamo.net/tenshoku/aparel/staff.html

「サービス職」の本当のやりがいとは

「サービス職」とは、目に見えるものを商品として売る販売とは異なり、目に見えないサービスを商品として提供するお仕事です。身近なサービス職としては、ホテルや旅館のスタッフ、テーマパークやアミューズメント施設のスタッフなどがあります。

目に見えないものを提供するので、老若男女、性別、国籍、果ては個人の感覚によっても満足するレベルは異なります。販売職とも似ていますが、相手のニーズが何かをその場で判断し、心地よい時間を過ごしてもらうように動けるかが非常に重要な能力となります。

サービス職の対応一つで、お客様のその時の時間を最高にも最低にもするきっかけとなります。プレッシャーはあるかもしれませんが、提供したサービスで満足していただいたお客様から直接「ありがとう」と言われると、やりがいに繋がります。

こういった感謝を直接感じられるのは、サービス職ならではといえます。

また、提供する商品がないからこそ、スタッフ個人個人が工夫をして独自にサービスを考え、対応ができるのも、やりがいの一つです。

最低限のベーシックなマナーはもちろん研修などで学んだりしますが、予想もしないお客様からの依頼やトラブルにうまく対応でき、お客様から、「あなたでよかった」と言われると、やってよかった、という気持ちになります。

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たくさんのお客様に快適に過ごしてもらうお仕事です(31歳・男性)

ホテルのフロントスタッフ

ビジネスマンや旅行中のファミリーを接客します。せっかくの宿泊で不快な思いをさせるわけにはいけません。そのため常に周囲に気を配り、状況合わせた行動をします。

お客様が笑顔でチェックアウトする姿を見ると、無事に仕事ができたと嬉しくなりますね。全国各地のお客様と出会うので、様々なお話を聞くことができるのも楽しみの一つです。

その職業に転職する人へのアドバイス
英語が生かせるというだけでホテルスタッフに転職した話(42歳・男性)

外資系ホテルのフロントスタッフ

その職業で味わえるやりがいや、喜び
外資系のホテルなので多くの海外からのお客様が宿泊されます。日本人だけへの接客スキルではなく、海外のゲストをもてなすために親身かつフレンドリーな接客がスキルとして身につきます。

また英語でのやりとりもできますので、自分の英語力が生かせるのがやりがいです。チップも日本人ゲストよりもらえるチャンスがあり、それも喜びの1つです。

その職業に転職する人へのアドバイス
礼節やおもてなしの心をしっかり学べる職場(23歳・女性)

アミューズメント施設スタッフ

私が働いているアミューズメント施設では、主に乗り物に乗られるお客様を誘導する係りでした。そこで求められるのは、笑顔で元気に、お客様が利用するアミューズメントを引き立てることと、乗車される際に安全ベルトのきちんとした確認です。

それから、乗車後も「足元にお気をつけて下車して下さい。ありがとうございました」と必ず声を掛けることです。

ここでのやりがいは、アミューズメントを楽しんで帰られお客様の笑顔がじかに見られる喜びと、礼節を重んじる言葉遣いを常に忘れずにいることでおもてなしの心をしっかりと学べることです。

その職業に転職する人へのアドバイス

美容師やエステティシャンなどの美容職の本当のやりがいとは?

美容師やエステティシャンは、「美しくなりたい」という悩みを解決するお仕事です。お客様それぞれに悩みは無数にあるため、ただ「こうなりたい」という希望を通すのに加え、さらにその人が満足するためにベストな施術を提案する力も必要です。

合わせて、ただ手先が器用というだけではなく、施術を行っている間も心地よい時間が提供できるように、話しかけたほうがいいのか、あまり話しかけずに静かな時間にしてあげたほうがいいかなど、お客様の好みを読み取る能力も必要となります。

そうやって提供したヘアスタイルやボディラインを保つ施術などがぴったりとはまって、目に見えて美しくなり、感謝をされるというのは、大きなやりがいに繋がります。

製品のように何か基準があってそれに当てはまればOK、というものではなく、お客様のセンスと、美容師やエステティシャンのセンスが合わないと満足いく結果になりません。お客様に喜んでもらえると、大きな達成感を感じることができます。

1度提供した結果に満足し、リピートとして来てもらえることで、さらなる励みになるという点も、美容職の大きなやりがいの一つです。

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生涯のヘアアドバイザーになれる職業(26歳・女性)

美容師

お客様のニーズに合わせた髪型を提供できる職業です。 人の性格と一緒で髪型にも人それぞれ違いがあります。 そんなお客様のライフスタイルの一部として活躍し ヘアアドバザーとして深く関わっていける、お客様の喜びを間近で感じることができる職業です。

お客様に喜んでもらえた時の満足感は自分の技術の自信にも繋がります。そんなやりがいを得られるのは美容師でしか味わえません。

その職業に転職する人へのアドバイス
エステティシャンは自分磨きもできます(40歳・女性)

エステティシャン

担当しているお客様がキレイになったり、痩せたりして満足して下さると、自分も嬉しくなります。美容に関する知識や技術を、お給料を貰いながら学べることは特権だと思います。自分もキレイになれますし、これからのスキルアップにも繋がります。

その職業に転職する人へのアドバイス
人のためになる仕事を一生続けていく覚悟です。(26歳・男性)

リラクゼーションスタッフ

お客様それぞれによってツボも違えば、気持ち良いポイントも違います。こればかりは感覚を取得するとしかいいようがありません。

凝ってるポイントを全てほぐした時の達成感や、お客様にすごい楽になったよ!と言われるだけで明日も頑張ろうと思える仕事です。

その職業に転職する人へのアドバイス
自分で創造するネイリストという仕事(30歳・女性)

ネイリスト

ネイリストの仕事で一番の喜びは、お客様の反応を直接見られることです。既存の商品ではなく、自分で作りだした商品に価値が付くというのは、この仕事ならではのことだと思います。

その分、責任がありますが、お客様からの感謝の言葉には変えられません。

その職業に転職する人へのアドバイス

飲食業のスタッフの本当のやりがいとは

人はなにかしら食事をして生きています。そのため飲食業というのは、ほとんどの人がサービスを受けたことがある業種といえるでしょう。食事を作るシェフや、注文を受ける、食事を提供するといったホールスタッフなどが飲食業スタッフに該当します。

ただ美味しい食事を提供すればいいというわけではなく、食事をする空間を心地よく過ごしてもらえるように効率よく食事を提供できるように工夫する、いい気分で帰ってもらえるように笑顔で元気に対応するなど、その場の雰囲気に合わせて対応できるような気配りが必要です。

色々なお客様がくるので、マニュアル通りにはいかないことが多いですが、マニュアル通りにいかないからこそ、お客様から「ありがとう」「美味しかった、また来ます」と言われると、励みになります。

飲食店はライバルが多いからこそ、食事が美味しいだけでなく、「またここに食べに行きたい」と思ってもらえることが重要です。

そのためには、シェフであれば、盛り付けを工夫したり、お客様が喜んでくれそうな新しいメニューを考えたりという工夫が必要ですし、ホールスタッフはお客様それぞれの好みに応じた接客を心がけることが必要となります。

そのように工夫したことで、数多くある飲食店の中から選んでリピートしてくれるお客様が付くと、もっと喜んでもらいたい、という気持ちへとつながっていきます。

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ホールスタッフの仕事は感謝の言葉が身にしみます(27歳・女性)

ホールスタッフ

私は中小企業の事務員をしていましたが、前からサービス業に興味があり、機会があってホテルのホールスタッフのお仕事に就きました。特別なひとときをお客様に提供し、喜んでいただいたときに、やりがいを感じます。

帰り際にありがとう。感謝の言葉をかけていただいたときには本当に嬉しくて、目頭が熱くなったことが何度かありました。

その職業に転職する人へのアドバイス
忙しい中でも充実感を抱ける仕事(33歳・男性)

厨房スタッフ

大手チェーン店の厨房スタッフとして勤務しております。あまり細かな料理技術は必要なくどちらかというとスピード勝負となる仕事です。

やりがいとしては、忙しい時間帯にいかにしてできるだけ早く食事を提供できるかを考えて、それを実現できたときはもの凄く満足感があります。

一日の売り上げを考えて朝から仕込みする量も自分自身で考え、今日はこのくらいかなと予想する楽しさがあります。

なかなかお客様の顔を直接見ることは少ないですが、自分が納得できる料理と早く提供することができたときの喜びや充実感は最高に気持ちが良いものです。

その職業に転職する人へのアドバイス

人のお世話をする仕事

自分の意思で思うように身体を動かすことが困難な高齢者や病気の人達の多くは介護士を必要としていますが、誰かの手を借りて生活しなければならないことに抵抗を感じ、落ち込んでしまう人も少なくありません。

そんな時に、介護士が温かく接しながら丁寧に世話をしてくれるなら、介護を受けている人の心もほぐれて笑顔を見せてくれるようになるかもしれません。

人のお世話ということでは、幼い子どもの世話をする保育士などの仕事も同じです。子どもたちの世話を通してたくさんの笑顔を見ることは、保育士にとっても心の癒しとなります。

人のお世話をするということは人の命を預かるということでもあるから、責任ゆえの緊張感はあるカモしれないね。

苦しんでいる人の心に寄り添ったり、子ども達の健康と安全に細心の注意を払ったりと難しいことや大変なこともたくさんあるけど、その分だけやりがいも大きいものになるカモ。

介護職のやりがい

「介護職」と聞くと、ともすれば「きつい、汚い、給料が安い」の3Kなどと言われることがあります。確かに介護の現場は楽なものではないですが、介護職だからこそ味わえるやりがいがあるのも確かです。

介護職は、高齢者の「お世話をする」仕事、というイメージがあるかもしれませんが、実はそれだけではなく、利用者の方々を「自立できるようにサポートする」仕事という側面も持ちます。

何かしら利用者が自分でできそうなことがあれば、サポートをしながら体の機能が低下しないように維持し、時に強化させて以前はできなかったことをできるようにするということも、介護のお仕事の一環です。

介護を利用することにより、以前よりも利用者が元気になり、家族も喜んでもらえるといったときに、介護をする側も同じような気持ちで嬉しくなるものです。

また、自分よりも経験豊富な高齢者の方と接することで、介護の合間に貴重なお話を聞くことができるのも、介護職ならではです。

ハードな現場ではありますが、その分喜んでもらえたときに見える利用者の笑顔や「ありがとう」という言葉は、何よりも代えがたいやりがいとなります。

介護職口コミ情報!仕事でやりがいを感じる瞬間や喜びを感じることを聞いてみた!

感謝される仕事は毎日がんばれます。(29歳・女性)

介護士

一人では生活するのに困難な高齢者の方々を世話して感謝されることで自分の存在価値を得ることができます。

介護施設で勤務していると利用者の方から最低でも1日1回は感謝されることから、前向きな気持ちになって勤労意欲もわいてくる職業だと思っています。利用者の多くが優しい心の持ち主であることから、勤務していて自分も落ち着いた気持ちになれると思っています。

その職業に転職する人へのアドバイス
働いてわかった介護職の魅力と現実(33歳・男性)

介護士

利用者さんや家族さんから感謝されることが、一番のやりがい、喜びです。他の仕事と比べて、単なる料金の対価としてのサービス以上のものを、利用者さんは感じられているように思います。

介護現場の過酷さなどが社会問題として取り上げられたり、自分ではどうしようもない事を支援してくれるスタッフに対しての気遣いが、度々感じられます。自分が社会の役に立っているということを肌で感じやすいということも、魅力的な要素だと思います。

その職業に転職する人へのアドバイス

保育士のやりがい

介護職同様、ハードな職場という印象で人手が不足しているともいわれている保育士。しかし、そんなハードな職場でも続けていきたいと思えるやりがいがたくさんあります。

なんといっても1番は、子供たちの笑顔。大人のような聞き分けがないため、なかなか思い通りにいかないという大変さはありますが、一方で素直で無邪気な側面に癒されます。

また、できなかったことが日々少しずつできるようになっていく成長過程を見届けることができるのは、大きなやりがいの一つです。

運動会やお遊戯会、入園式や卒園式などのイベントで一生懸命頑張る子供たちの姿に、保護者や保育士といった大人のほうが思わず泣いてしまうほど感動を与えてくれることも。

さらに、子供たちが卒業して大人になってからも、遊びに来たり、年賀状をもらったりと、長いスパンで子供たちの成長と付き合っていけるという点も保育士のやりがいの一つです。

自分の担当した子供たちが大人になった姿で会いに来てくれたら本当に嬉しいものです。そんな、長い時間をかけて喜びを感じられるのは保育士ならではのやりがいといえます。

保育士口コミ情報!仕事でやりがいを感じる瞬間や喜びを感じることを聞いてみた!

自由がきく公立保育園での仕事(35歳・女性)

保育士

保育園は家庭の代わりに子どもたちの生活を担う場所でもあるため、様々なタイプの子どもと出会うことができ、その成長を日々見ることができます。

歩けるようになった、オムツを濡らさずにトイレで用を足せるようになったなど、ちょっとした成長でも親のように喜びを感じることができます。

また辿々しい言葉で「○○せんせい」と呼ばれたり、笑顔で近づいてきてくれたりした時は何とも言えぬ嬉しさを味わえます。

その職業に転職する人へのアドバイス
やりがいのある保育士(39歳・女性)

保育士

保育士は、誰もが想像できる表の部分とこんな事もしているの?と言うあまりに知られていない部分があると思いますが。

やはり一番のやりがいは、こどもの成長を感じた時はもちろんですが、沢山のこどもの中には、とても慎重なこどももいて、なかなか心を開いてくれずにいるこどもが、保育士を信頼してくれていることを感じた時です。

その職業に転職する人へのアドバイス

自分の仕事で人を幸せな気持ちにするためには

人を幸せな気持ちにするためには、相手の立場になって物事を考えなければなりません。また、「こうすればきっと嬉しいだろう」と自分が思うことと、他の人が嬉しいと思うことは違う可能性があるということを自覚しておくことも大切です。

人の気持ちは知識だけではカバーできないこともあるので、経験から学べるともたくさんありますが、相手の立場に立って物事を考えることは人間関係の構築において大切なことなので、仕事だけによらず日ごろから意識しておきたいものです。

また、自分がお客様としてサービスを受ける側になった時に、相手をよく観察して自分がどう感じたかも大きなヒントになるでしょう。

どんな仕事も最終的には人を幸せにできる

仕事をするからにはどこかで「利益」が発生しているということ。つまり、ある「価値」に対して誰かがその「対価」を支払っているということです。

便利な家電を手に入れた人は、その機能の素晴らしさやデザインの良さに満足し、幸せな気持ちになるかもしれません。

その気持ちがダイレクトに開発者に伝わるわけではありませんが、評判が広がって多くの人が商品を購入することにつながれば、とても嬉しい気持ちになるでしょう。つまり、直接ユーザーとつながっていないような仕事も結局は「人を幸せにする仕事」なのです。

人を幸せにする仕事から満足を得るためには、自分中心に物事を考えるのではなく、人のためになにができるかを考える必要があります。

また、他の人の喜びを一緒に喜ぶという気持ちも大切です。そのようにして人を幸せにする仕事を楽しんでいる人は、自分自身がとても幸せな気持ちになることもできるのです。

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人を幸せにする職業で思い浮かぶものを聞いてみた!/職業名とその職にあっている人は?

とびっきり美味しい料理は心にも響きます。(35歳・男性)

料理人

仕事への情熱があり、ひとへの好奇心がある人。人を喜ばせるのが何より好きな人が合っていると思います。

ひとの体は水分と食べたものでできています。どんなに精神が疲れても、お腹は減ります。そのときにとびっきりのおいしい料理を食べたときに「幸せ」と感じることが出来ると思います。その幸せの瞬間を提供してあげたいという気持ちが大切です。

そして自分自身も誰かが作ってくれたものや、サービスに対して敬意を表することでまた新たに見えてくるものがあると思います。

たくさんの人の笑顔を見られる職業(25歳・女性)

ウェディングプランナー

人を喜ばせたり、楽しませたり、笑顔にさせることが好きな人で、自分自身も、常にそうでありたいと思っている人。

結婚式を行う夫婦は、ほとんどの方が一生に一度の大イベントです。大袈裟ではなく、幸せのピークだと言ってもいいかもしれません。そんなとき、人は自然と笑顔になります。

結婚式は、感動する場面が多いし、やはりそう思われがちですが、自然と幸せだなと感じることの方が断然多いです。

結婚式を行う夫婦、ご両親、招待をされた友人や知人など、幸せだなと感じ、見ているだけで幸せそうだなと感じてもらい、たった1日に何度も幸せと感じてもらえる仕事は、ウェディングプランナーの特権です。

素敵なアイデアをお客様に(25歳・女性)

アパレル販売員

ファッションが好きで時代に敏感である。常に新しいものを探している。またそれを人に伝えたい人。

洋服を買いに来る人は自分が綺麗になりたい、気分を変えたい、デートに行きたい服を探してるなど様々な理由で買いにきますが、ピンポイントその商品を見つけることはなかなか難しいです。

しかし、洋服の知識を持った販売員がお客様を瞬時に理解し、その方に合った洋服やアクセサリーを提案し購入してもらう。人をそんな気分にさせることは素敵な職業だと思い、また人を幸せに知る仕事だと思います。