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会社を辞めたい新入社員(新卒)はスパッと辞めてその辛さから解放されよう

採用試験を潜り抜け、頑張って活躍するぞ!と入社したものの、

「人間関係が嫌でもう会社をやめたい」
「想像していた仕事と全く違って毎日ツライ」

と悩んでいる新入社員は多くいるのではないでしょうか。

こんなに辛いのに辞めてはいけないの?と誰にも相談できず辛い思いを抱えていませんか?

この記事を読めば、すぐに会社を辞めてはいけないという一般論を払拭し、転職のリスクについても理解することができます。

会社を辞めるか辞めないかで迷っている方は、ぜひ参考にしてくださいね。

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辛いまま働き続けることは一番良くない

  
朝起きて、「会社に行きたくない」と思うこと、ありますよね。もちろん、どんな人でもそう思うことはあります。

それでも、なんとなくいつものように出社して、嫌だと思いながらも1日を終えて何気なく装っている。そんな生活に慣れてしまっている人もいます。

一方で、行きたくない、辛いという気持ちをいつまでも抱えて仕事に支障をきたし、さらに会社が嫌になるという人もいます。

もしあなたが後者のパターンなら、無理して今の職場で働き続ける必要はありません。

辞めても案外なんとかなる

会社を辞めるかどうか悩む大きな理由の一つとして、「金銭的な理由」があるといえるでしょう。

辞めてしまうと生活できなくなるのでは…という不安は実際に襲ってきます。

しかし、収入が不安でも、案外何とかなるものです。

例えば…

  • 在職中にうまく転職先やアルバイトを見つけてスムーズに転職する
  • 単発のアルバイトで食つなぐ
  • 派遣の仕事をする

上記のように、うまく食いつなぎながら次に働く場所を見つけるというように何とかやっていけるものです。

何よりも辛い状況で仕事を続け、体を壊してしまう、精神を病んでしまうという状況になって辞めてしまったほうが、次の就職をするのにとてもハードルが上がることを覚えておいてください。

もう一つ、会社を辞めるかどうかで悩んでしまう大きな理由として、「次の就職先がみつかるのか?」というものがあります。

就職して、短期間のうちにその職場を辞めたいと思っているときに、襲ってくる不安です。

この不安に対しても、そこまで悩まなくても大丈夫です。まだ心も体も元気なうちに辞めたほうが、採用する側には好印象となるでしょう。

正解は存在しない。その経験は必ず役に立つ

転職は新卒と違って経験が重視されると言われているため、3年未満のタイミングで辞めると

「やっぱり、次の転職がしづらいのではないだろうか」

と考える人も多いでしょう。

しかし、わずかな期間でも働いた経験があるのであれば、それはりっぱな経験と言えます。

「働いた期間が短いから、自分には何もない」と感じてしまうかもしれませんが、何かしらやってきたことは経験として身に付いているのです。

逆を言うと、我慢していやいや3年働いたからと言って本当に満足いく経験ができるかというと、必ずしもそうではありません。

新卒は3年我慢しろ!この言葉の本当の意味とは

「会社を辞めるには3年は続けないとダメ」という話は、嫌というほど世間に浸透している言葉です。

一般的には

  • 3年は続けないと技術が身に付かない
  • ストレス耐性や、忍耐力が欠けていると判断される
  • 転職の際に不利になる

など色々言われていますが、

実際のところどうなのでしょうか。この言葉の意味について考えていきましょう。

仕事は3年間続けなさい、という言葉の意味は、状況によって正しくもあり、間違いにもなりうるといえるのです。

もし仮に、希望していた企業や業界に入社できたとしても

「実際に会社に入ってみたら、イメージとだいぶ違った」
「この会社で働くことがこんなに大変だったなんて思いもしなかった」

上記のことは、誰だって経験することです。

もしこれまで見てきた、辞めたい理由のように、理不尽な環境や、納得のいかない状態で仕事を続けているのであれば、辞めるということも選択肢の一つとして考えましょう。

つらい環境の中、ストレスを貯め続けながら、仕事を続けていると心身とも病気になるというリスクがあります。

そうなってしまうと、仮に3年がんばったとしても転職活動の際に支障がでてきてしまいます。

そもそも、「3年我慢しろ!」という言葉は、ストレスを抱えて心や体を壊しかけている人に対して言っている言葉ではないということなのです。

特に若いうちの3年というのはとても価値の高いものなので、貴重な3年間を、無駄にしないためにも見極めが肝心です。

今の仕事をやめたいと思ったとき、それが転職の準備をする合図

では、転職の準備を始めるタイミングはどんなときか。

ここでは、どんなときに転職の準備を始めればいいのか、3つにわけて説明していきます。

先を考えたときにこの会社では活躍できないと思ったとき

必死に仕事を頑張って、今やっている仕事がやりたいことに繋がっているのか、やっていて何の意味があるのかわからないと思った場合も、辞める準備をしたほうがいいでしょう。

仕事だから割り切れば良いと思っていても、いつか限界がくるものです。

将来、その会社に自分がいる姿が想像できない

やりたい仕事と今の仕事が合致していても、その待遇面や職場環境などで、働き続けられるかということも、重要ですよね。

自分が希望している仕事でも、先輩たちの姿や上司をみて、将来の自分の姿として納得がいくかどうか。

そこで「自分の目指しているところじゃない」と思ったら、それも転職の準備を始めるタイミングと言えます。

今働いている会社がブラック企業

パワハラ、セクハラ、サービス残業、無償の休日出勤等。これは、頑張る必要なく「辞めたい」と思ったらすぐに転職活動の準備を始めてください。

そんな会社よりも、良い会社はいくらでもあります。

我慢はせずにひとまず、転職したいという相談から始められるようにアクションを起こしていきましょう。

転職の相談はやっぱりプロにしたほうが良い

転職を考えたときに、本当に辞めるべきかどうか、誰かに相談したくなるものです。

そんなときは、やはりその道のプロに頼りましょう。

なぜ、転職エージェントなのか?その理由について詳しく説明していきます。

普通なら、友達や家族に聞いてもらうという人が多いでしょうが、あなたが本気で転職を考え、具体的な相談をした場合はどんな返答が返ってくるでしょうか。

よくあるのが以下のパターンです。

「そんな会社、体壊す前に早くやめなさい」
「〇〇ちゃんならもっと良いところに就職できるよ!」
「えぇ~その会社やばいね。」

家族や友人は状況を聴いて受け止めてくれ、叱咤激励してくれはするものの、その状態があなたにとってどうなのか的確なアドバイスができるわけではありませんよね。

家族や友人が世の中の企業のことを熟知していて、転職市場について理解していない限り、あなたの悩みの本質的なところを理解し、アドバイスをするということはできないでしょう。

もちろん、転職をする、しないといった自分自身のことは、あなた自体が決断しないといけないことですが、その決断をするヒントになる的確なアドバイスをくれるのは、やはりプロだといえるでしょう。

転職エージェントが存在するのは、そういった人たちをサポートするためなのです。仕事を辞めたい、転職したいと悩んだとき、一度転職エージェントに相談をしてみてください。

あなたに合った最適なアドバイスをもらうことができますよ。

親身に対応してくれることで有名なマイナビ転職で相談だけでもしてみるのもいいですね。

仕事をやめる勇気がない?必ず受け入れてくれる会社はあります

入社してそんなに年数もたってない中で、仕事を辞めるのは、とても勇気がいるものですよね。

もし次が見つからなくて

「ずっと働けなかったらどうしよう」
「自分を受け入れてくれるところなんてないんじゃないか…」

そんな不安を抱えている人は多いかもしれません。

新入社員として、現在会社で働いている状態に、もっと自信を持ってください。

必ず、次に受け入れてくれる会社はあるものです。転職をスムーズに決めるコツは

  • 行動力
  • 決断力
  • 自分を売り込む

が挙げられますが、これらは自分に自信を持つことで、より強化されます。

どうしよう…と悩んで、やめたいと頭では考えているけど、行動することを決断できずにいると、いつまでも転職できずに今の職場で辛い状態のままとなるでしょう。

もし決断することが苦手という人は、心の中で「何月何日までに辞める」と期限をきってみるのも一つのやり方です。

今から実践してみましょう。

並行して、転職サイトやエージェントに登録をし、期限を意識しながら転職活動を始めてみてください。

別に次の職場を探してから転職しなくてもいい

もし、決めた期限までに次が見つからなかったとしても、必ず次の職場を探してから転職しなくても大丈夫です。

一般的には次を決めてから退職したほうがいいともいわれますが、必ずしもそういうわけではありません。

今の職場が激務な場合や、精神的に疲弊しやすい環境だった場合、働きながら次を探すということはものすごく負担がかかることでしょう。

思い切って仕事をスッパリと辞めて、十分な時間を作ったうえでその時間を転職活動に充てるほうが、集中して効率的に転職活動が行え、スムーズに次の転職先が見つかる確率がアップします。

無理に会社を円満退社しなくてもいい

また、会社によっては、確実に円満退社できないという会社もあれば、あの手この手で引き留めにかかり、辞めるのに一苦労する会社もあります。

一般的には円満退社が一番理想ですが、なかなかそうはいかないのもの現実です。1年~2年未満の短い期間で辞める場合、あまり円満退社にこだわりすぎる必要はありません。

もちろん、変なトラブルを残して辞めるのはよくないですが、周りにどう思われても、辞めると思ったらその段階で事務的に退職に向けての意思を会社に表示し、手続きを進めるようにしましょう。

実際辞めてしまえば人はすぐに忘れてしまうものですよね。

そうですね。話題が出たとしても「あぁ、そんな人いたよね」程度ですね。

3年経って仕事を辞めたいと思っている人は、良い転職をするチャンスを逃さないで

「とりあえずは今の環境で我慢できるから3年間はやってみよう」と思っている人は、その環境で前向きに取り組めるなら、ぜひ続けてみてください。

新卒から入って3年目まで、という人は現在「第二新卒」という扱いとなります。そして今の転職市場で第二新卒というのは、非常に需要が高まっているのです。

第二新卒についての詳しい説明はこちら

第二新卒向けの転職エージェントとは?実は第二新卒を希望する企業が増えている!

職場の情報が伝わりやすいDODAで職場を比較して探してみるのもいいですね。

転職のリスクが怖い!どんなリスクがあるのか

転職には、当然リスクがあります。辞めることを考えたときに、何がどう大変なのかを知って、そのリスクに対して、対策を考えることができますよね。

下記で7つのリスクについて紹介しているので、見ていきましょう。

年収が下がる

年収アップを目指して転職したいという人は多くいますが、年収が下がってしまう恐れはあります。

しかし、年収は下がったとしても、

  • 今よりも福利厚生の制度が充実している
  • 残業が少なく今よりもゆっくり過ごせる
  • 将来的にずっと使えるスキルが身に付く

といったメリットがある場合は良いですよね。

また、最初の年収は下がるとしても、その後大きく伸びることもあるでしょう。

年収においてのリスクはありますが。転職先の残業時間や福利厚生、キャリアアップの制度などをできる限り事前に調べておきましょう。

新しい職場の人間関係を構築しなければいけない

新しい職場では、また一から人間関係を作っていく必要性があります。言葉では軽く聞こえますが、かなりエネルギーがいりますよね。

特に転職で中途社員で入ると新卒ほど丁寧に扱われることは少ないでしょうが、それも職場によって大きく異なります。

しかし、そこは焦らずに。まずは職場での挨拶や、雑務でさえも率先して行う、素直に業務を行うことなどを地道にこなしていけば、馴染んでくるものです。

次の転職先が見つからない

多くの人が不安に思うことの一つに、新たに次が見つからないかもしれないというリスクがあることです。

このことについては、前にも書きましたが、受け入れてくれる会社は必ずあります。

もし、いたくもない環境で頑張って仕事をしていて、体を壊して辞めるとなった場合、そうなってからのほうが次の転職先が見つからないという恐れがあります。

まだ気力も体力も充実している状態のほうが、確実に転職先がスムーズに見つかります。

異業種転職で仕事内容が自分に合うか心配

経験をしたことがない業界に転職をすることになったら、その仕事が自分に合うかわからないと不安になることありますよね。

どうしても不安であれば、その転職先の仕事内容について詳しい情報を得ることが一番安心できる材料となります。

そんなとき、転職エージェントを間に挟んでいれば、仕事内容や会社の雰囲気などを詳しく聞いてもらうこともできるので、上手に利用して、自分の利益にしましょう。

これまで自分が経験してきたことやスキルが通用しない

短期的なスパンで転職すると、これまで自分がやってきたことや、会社では当たり前に通用していたスキルが、他の会社では全く通用しないということもあります。

そんなリスクについては、そもそも会社があなたを採用している時点で、気にしなくてもいいのです。

自分の経験やスキルについて正直に答えていればマイナスに働きことはありません。

そこの会社で通用しないことについては、今後伸びるであろうあなたのポテンシャルを活かして更新していきましょう。

焦る気持ちになるかもしれませんが、できることから少しずつ伸ばしていけばいいと考えればいいのです。

前の職場よりも勤務時間が長くなる

「勤務時間が、今の職場よりも長い」
「残業時間が今の職場よりも増えるかもしれない…」

そんなリスクがあるかもしれません。

基本的に、そういった就業時間については求人票に記載されているので、今の職場と比較することはできるでしょう。

しかし、実態がその記載よりも長いということも実際あり得ます。

転職した先が想像と違う

自分がやりたいと思った仕事ができる!と、期待に胸を膨らませて転職したのに、実際やってみたら全然イメージが違った。ということもあります。

可能であれば、面接で募集されている先の従業員の方に具体的な仕事の内容について聞く機会をもらえればベストです。

しかし、企業によってはなかなかそこまでの機会を作ってもらうというのは難しい場合があるので、転職エージェントを活用しましょう。

具体的な仕事内容についてもエージェントを通して確認し、入社後のギャップを可能な限り少なくすることができますよ。

会社がやめさせてくれない?やめるなら強気にいきましょう

会社を辞めたいと決心して、上司に話をしてみたら、軽く流されてしまった。という方も中にはいます。

もしくは、強い説得にあったり、時に脅迫に近いことを言われたり。

そうこうしているうちに辞めることすら辛くなっていく…。そんな経験をする人もいます。

ここで覚えていてほしいのは、会社を辞めるという従業員の意思を、会社側が止める権利はありません。

もし「辞めたら会社が回るなくなる」と言われても、気にしなくていいのです。

あなたが辞めたとしても、会社は何とかなりますし、むしろあなたが辞めるということで大騒ぎになるような体制の会社なら早く辞めて正解なのです。

「辞める」と決めたのなら、自分のことを最優先に考え、意志を貫いてください。

どうしても迷う場合は、プロの転職エージェントに一度相談をしてみましょう。

退職方法の流れとは

退職する方法については下記の記事を参考にしてください。退職に適したタイミングなども図解で分かりやすく見せていますよ。

会社をうまく辞める方法と手順を紹介します。

よくある退職理由ランキング9

仕事を辞めるときに必ずと言っていいほど、考えなくてはいけないのは退職理由です。

「つらくて、やめたいけど、退職理由をどういえばいいかわからない」
「みんながどんな退職理由を使って退職しているか気になる」という方も多いでしょう。

よくある退職理由としては、下記の9つに分けられます。

  • 1位:人間関係が原因
  • 2位:残業や労働環境が原因
  • 3位:社風、職場の環境(雰囲気)が合わない
  • 4位:給料や待遇が悪い
  • 5位:仕事の正当な評価がされない
  • 6位:仕事内容が自分に合わない
  • 7位:上司が無理、上司と馬があわない
  • 8位:会社のせいで、うつ病になった(なりそうだった)
  • 9位:新卒で入社して3年経ったから転職したい

状況別で紹介!みんなが伝えた実際の退職理由

実際に伝えた退職理由を状況別で紹介していくので、退職理由を考える際に参考にしてみてください。

1位:人間関係が原因で会社をやめた

「20代のうちに、自分が一番やりたかった福祉の世界を学びたくなり、翌年度から通信制の専門学校へ通うため、退職させていただきます。」(24歳/男性 サービス業)
この1年体調が悪く、毎日貧血が起こり、一日中頭痛がして、仕事をこのまま続けることができないので、退職させてほしいです。」(24歳/女性 住宅メーカー営業)

実際に病気を発症した人や、正直につらいと伝えて退職する人、いろんなパターンがありますが、どなたにも言えることは、深刻さが伝わってくるということです。

2位:残業や労働環境が原因で会社をやめた

「長時間労働で体調を崩したため、退職させてください。」と伝えました。(23歳/女性 アパレル)
「毎日帰りが遅いことで体調も崩しやすくなり、睡眠時間も足りない日々で、年齢的にも体力的にも今後続けていくのは難しい。」と上司に伝えた(24歳/女性 出版社 営業)

ブラック企業などに多いですが、無駄にマイルールを押し付けてくる企業や、人の扱いが雑な会社では退職するのも一苦労する場合があります。

3位:社風、職場の環境(雰囲気)が合わない

「主な理由は体調不良ですが、なかなか皆様の様にルールを完璧に守れるようにはとてもなれません。」と伝え、退職しました。(24歳/女性 商社)
「1人の人をターゲットに悪口や噂話ばかりするような人が複数いるので、居心地が悪くモチベーションが下がるので、退職したい。」と上司に伝えました。(23歳/女性 金融)

入社しないと社内の雰囲気はわからないものです。ある程度は我慢してみて、環境が自分に合わなくて、ツラい思いをしているなら早めに職場を変えましょう。

4位:給料や待遇が悪い

「働いた分の手当がついておらず、このような不当な状況が続くのに耐えられないので、退職させていただきます。」と上司に伝えました(24歳/男性 企画)
「スキルアップのために資格取得を目指して勉強したいので、退職します。」ということを伝え、退職しました。(24歳/女性 経理)

生活をしていくうえで、給料や待遇は大切なポイントです。どんなにやりがいがある仕事でも、生活ができないと現実問題として厳しいです。

5位:仕事の正当な評価がされない

「上司のさじ加減で評価するのではなく、ちゃんと評価をしてくれる会社にいきたいです。」と言って退職しました。(23歳/女性 一般事務)
「やったことに対してきちんと評価をしていただけないので、モチベーションも下がり、やる気も維持できません。以前も伝えましたが、一向に変わらないようなので、退職させていただきます。」と上司に言いました。(24歳/女性 保険会社)

どんなに頑張っても正当な評価をされないと、どんどんやる気はなくなっていきます。自分を認めてくれる会社に移るべきですね

6位:仕事内容が自分に合わない

「もともと体力のない私では営業のお仕事にむいておりません。毎日フラフラになりながら頑張ってきましたが、もう限界なのでやめさせてください。」と伝えました。(24歳/男性 通信営業)
「事務職が合わず、もっと活発的に動ける仕事がしたいのでやめます。」と退職願いを出して退職しました。(24歳/男性 事務職)

実際の仕事は取り組んでみて、どうしても自分の性格と合わないと思うことはありますよね。努力した結果、変わらないのであれば、すぐに方向転換をするべきでしょう。

7位:上司が無理、上司と馬があわない

「先輩にはお世話になっているものの、ある一件で先輩にはもう信頼がなく、そういう人と働き続けるのは難しいので転職します。」とはっきり伝えました。(23歳/女性 保険会社営業)
「両親の具合が悪く、私がつきっきりで面倒をみなくてはいけなくなりました。今までのようには働くことができないため退職させていただきます。」と伝えた(24歳/男性自動車関係)

上司との相性で、仕事がうまくいかないという状況は業績にも心身にも影響してくるものです。

その会社で、自分を押し殺してストレスを貯めるようであれば、転職をおすすめします。

8位:会社のせいで、うつ病になった(なりそうだった)

診断書を持って「すみません、こういう状況(適応障害)になってしまって申し訳ございませんが、仕事を続けられません。」と退職理由を告げました。(24歳/女性 証券会社営業)
「ほかにやりたいことが見つかり、その道に進みたいので退職します。」と一方的に伝えて退職しました。(23歳/女性 接客)

仕事をしていると、想定以上のストレスでうつ病になってしまうケースも珍しくはありません。

病気になる前に、新しい職場に移りましょう。

9位:新卒で入社して3年経ったから転職したい

「今の職場では限られたことしか学ぶことができないため、自分のスキルアップもかねて、他の会社で自分を試してみたいので、退職します。」と事実を伝えました。(25歳/男性 商社)
「今後女性として働いていくうえで育児休暇や賞与昇給がしっかりとしている会社で自分の力を試せる仕事に就きたいので、退職させていただきます。」とはっきり言いました。(24歳/女性 営業)

新卒で入社して3年間働き、次へのステップアップをと、転職することも、キャリア形成の一つだといえます。

はっきりと自分の意見を押し通して、次の職場でのスタートダッシュを切りましょう。

まとめ

入社したての新入社員や、3年未満の若手であっても、会社を辞めたいと思ったのなら、無理して3年間頑張る必要はありません。

もちろん、ちょっとしたことで辞めたくなることは誰だってあります。続けられるなら続けたほうがいいです。

しかし、続けることで体や精神を病みそうであるならば、無理をする必要はありません。

今の状況が、自分にとって頑張るべきなのかどうなのか、もしどうしてもわからなくなるのであれば、一度転職エージェントに登録をして、話を聞いてもらいましょう。

若いうちだからこそ、やり直せることだってあります。自分だけで抱え込まず、相談をしながら自分のベストなキャリアを築いていってくださいね。

転職エージェントに相談してみる