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看護師の夜勤あるあるを聞かせてください!

看護師の夜勤、良くあるハプニングや看護師が思わず共感してしまう口コミについて。皆さんはどの位当てはまる?当てはまらない方も事前にチェックしていれば、何かあった時に対処できるカモ!
夜勤あるある

看護師の夜勤前あるある


夜勤の出勤直前に予想外の出来事に遭遇して、焦るパターンの「あるある」が多いようです。いくつか挙げてみましょう。

夜勤に備えて仮眠を取ろうとすると、邪魔が入る。

  • マンションの前で大勢の子供たちが遊び始める
  • 近所の奥さんたちが集まって大声で笑いあう
  • 宅配便が届く
  • 電話が鳴る
  • 工事が始まる
  • 宣伝の車が大音量で通る
などなど・・・・
一般の方々が活動している時間帯なので仕方ないことは分かってはいるのですが、やっと眠れそうだと思った瞬間に起こされると、泣きそうになりますよね。

目が覚めたら、夜勤の仕事開始5分前だった。


一瞬思考が停止しますが、次の瞬間、飛び起きて信じられないほどのスピードで身支度を整え、病院へ向かいます。中には、あわてすぎて交通事故を起こしたというお気の毒な人も。とにかく落ち着いて行動することが肝心かもしれません。

休日で遊びまくっていると「今日夜勤を交代してほしい」と電話が


今日は久しぶりの休日。朝から昼過ぎまで遊びまくった後、これから帰宅して休養し、明日からの激務に備えようなどと考えていると、病院から電話連絡が・・・・。

嫌な予感がしますよね。予想通り、今日の夜勤勤務交代の依頼です。電話口からは、なんとか引き受けて欲しいという切実な思いがひしひしと伝わってきます。断りたいのは山々ですが・・・・断れませんよね。

看護師の夜勤中あるある、大変編


多くの看護師さんが夜勤前にこう思うはずです。「どうか何も起こりませんように。無事に終わりますように。」そんな願いもむなしく、悲惨な目にあう看護師さんも少なくありません。彼女たちの悲痛な叫びをまとめてみました。

夜勤中あるある大変編No.1

ガラス瓶の入ったケースと共に転倒し、全身に切り傷を何十か所も作って運ばれてきた酔っ払い患者さん。暴れて暴言を吐く本人を落ち着かせるだけでも大変だったのだが、その後、朝までドクターと二人で全身の縫合処置をする羽目になった。途中から患者さんが豪快ないびきをかいて眠り始めた時には、一瞬殺意を感じた。

夜勤中あるある大変編No.2

夜中の0時頃、切り落とした指を「もとどおりにつないで欲しい」と言って持参したヤクザさんが居た。ドクターがびびってしまい断り切れず、そのまま手術をする羽目に。せめて昼間にしてもらえないだろうかと心から思った。

夜勤中あるある大変編No.3

寝たきりの患者さんが自ら点滴を引き抜き、血まみれになりながら床を這って、ナースステーションを目指してにじり寄ってくる姿に遭遇したことがある。誰かが「貞子みたいだ」と言っていたけど、むしろ「貞子」であってほしい、それならば仕事が増えずに済むと思ったのは私だけではないはず・・・・。

夜勤中あるある大変編No.4

認知症の患者さんが夜中に暴れだし、あらゆるものを看護師に向かって投げつけた挙句、殴る蹴るの暴行を加えるという最悪の夜勤。やっと落ち着いたと思ったら、ナースコールがあり「なんだか足が痛いので見て欲しい」と一言。原因は、あなたが看護師を思い切り蹴ったからです。

夜勤中あるある大変編No.5

急患が運ばれてきて病棟が手薄になった途端、病棟の患者さんが急変する。仮眠どころか休憩さえとれずに走り回り、ボロボロになってふと窓の外をみると夜が明け始めている。「良かった、これで交代要員が来る。生きて帰れる」と涙ぐんでしまうことが何度もあった。

看護師の夜勤中あるある、面白い編


そんな大変な夜勤に笑いを提供してくれる「あるある」も存在します。くすっと笑える出来事から、笑いことでは済まされないけど笑ってしまう内容まで、現場の声を集めてみました。

夜勤中あるある面白い編No.1

認知症の女性患者さんがぐっすり眠っているので脈をとるために、そっと腕をつかんだら、眠ったままにっこりと笑った。翌朝、検温に行ったら、満面の笑みで「ゆうべ、誰か知らんけど、久しぶりに夜這いに来たみたい。手を握られた。」とほほを染めていた。可愛らしすぎる。

夜勤中あるある面白い編No.2

認知症の患者さんは、夜勤で見回りに行くたびに「夜遅くまでお仕事ごくろうさん。私の布団を貸してあげるから、ここで休んでいきなさい。」と自分のベッドを譲ろうとしてくれる。とてもありがたいのだが、その押し問答で仕事が中断するのが難点。

夜勤中あるある面白い編No.3

20代前半のヤンチャな男の子が足の骨折で入院してきた。夜中に見回りに行ったら、布団が異様に膨らんでおり、本人の様子が明らかにおかしい。問い詰めたら、布団の中から女の子がきまり悪そうに出てきた。彼女がお見舞いに来てイチャイチャしているうちに盛り上がってしまったらしい。病院はラブホテルではありません。

夜勤中あるある面白い編No.4

めずらしく暇な夜勤だったので、休憩時間にハロウィン用のコスプレを考えていたのだが、うっかりお化けのお面をかぶったまま廊下に出てしまった。松葉杖でトイレに行こうとしていた患者さんと遭遇し、驚いて悲鳴をあげた患者さんが転倒。助け起こそうとして、さらなるパニックに陥らせてしまい、寝ていた他の患者さんまで起こしてしまう事態に。師長さんにこっぴどく叱られたのは言うまでもありません。本当に申し訳ございませんでした。

看護師の夜勤明けあるある


夜勤明けは疲労困憊しているにもかかわらず、解放感で妙にテンションが上がってしまう時間帯です。そのせいで、あり得ない失敗をしてしまうこともあるようですね。

夜勤明けあるあるNo.1

仮眠が一切取れなかったハードな夜勤の後、もうろうとした意識の中、電車に乗ったところまでは覚えているがその後の記憶がない。気が付くと大股開きでよだれを垂らしながら爆睡していた。しかも自宅の最寄り駅は、とっくに通過した後。折り返しの電車を待ち、帰宅するのに1時間を要した。せめて、知り合いが乗り合わせていなかったことを願いたい。

夜勤明けあるあるNo.2

若い娘さんなのに、しょっちゅう朝帰りしていると、近所で噂されたことがある。母親が「看護師なんですよ。しかも彼氏すら居ないんで、そんな心配は無用です。」と説明して回ったらしい。お母さん、「彼氏がいない」という情報提供は不要です。

夜勤明けあるあるNo.3

若いころ夜勤明けに「お見合い」をしたことがある。一目見て「これは無いなあ」と思った途端、緊張感が解けたのか、強烈な眠気が襲ってきて、そのまま居眠りしてしまった。母親に小突かれて起こされた時、怒るどころか豪快に笑って許してくれた相手の男性。今では私のだんな様です。

女性として、夜勤で気を付けている事あるある


夜勤という特殊な勤務において、女性だからこそ気を付けたいこともありますよね。よく耳にする「あるある」を紹介しましょう。

女性として気をつけてるあるあるNo.1

夜勤の終了間際に顔を洗って、すっぴんで仕事をしていたら、いつも名前で呼んでくださる患者さんに真顔で「どなたですか?」と尋ねられた。以後、化粧はきちんとするようにしている。

女性として気をつけてるあるあるNo.2

白衣のウエストあたりが、ちょっときついなと思ったら、夜勤のおやつを控えるようにしてきた。しかし、最近、ストレスがたまり我慢できなくなりつつある。白衣のサイズをアップしようか真剣に悩んでいる。

女性として気をつけてるあるあるNo.3

帰宅のタクシーの運転手にナンパされて連れまわされた看護師がいるらしい。タクシーでも安心できないんだなあと思うとちょっと怖くなった。以後、決まったタクシー会社のタクシーにしか乗らないようにしている。

女性として気をつけてるあるあるNo.4

個室の男性患者さんが夜勤になると看護師にセクハラするらしく、これまで大勢の看護師が被害にあってきた。自分が夜勤の担当の日に、かなり注意して挑んだのだが、一向にその気配がなく、何事もないまま朝を迎えた。翌日、他の看護師に「どうだった?」と聞かれて、思わず「セクハラされた」と言ってしまった。つまらない見栄をはってしまったと反省している。

夜勤はやっぱり大変!


夜勤はやっぱり大変ですよね。よほどのことがなければ交代は不可能ですし、なにがあっても決められた人数で、なんとか仕事をこなさなければなりません。続けることで体調を崩したり、ストレスをため込んだりする看護師さんも少なくないようです。

また、世間一般においても「夜はみんな寝ているから、案外楽なんじゃないの?」「夜勤明けは休みだからいいなあ」などという誤った認識が浸透している傾向があります。夜勤明けを休日だと解釈され、家族に用事を言いつけられると怒り心頭の看護師さんも居るようです。

なかなか他の職種の方々には理解してもらえないかもしれませんが、夜勤の大変さをあきらめずに訴え続けて理解を得たいものですね。周りの協力を得られれば、夜勤の負担が少しだけでも楽になるかもしれません。まずはこの記事を読んでもらうというのも、一つの方法かもしれませんね(笑)

看護師さんの夜勤あるある!

夜勤看護師のあるあるネタお聞かせてほしいカモ!グチでも何でもOKです!



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私の勤務している病院は、夜勤は2人で行います。私はもう中堅看護師なので、新人看護師と夜勤をする事も多々あります。急変や入院などがなければ、仮眠もとれるし定時で帰る事もできます。
しかし、運の悪い日がありました。その日は新人看護師との夜勤でした。夜勤に入るなり入院があり、その対応をしているとあっと言う間に時間が過ぎました。受け持ち患者さんのケアを行い巡回を終えると、今度は急変が。新人看護師はまだ何も出来ないので、私が対応。気づけばまた巡回の時間に。朝になって、採血や点滴にまわり、食事の介助やポータブルトイレの片付けをしていると、もう終業時刻に。看護記録はひとつもできておらず、記録を終えて帰ろうと思ったら昼前に。
こんな運の悪い日もあります。

あい

私は脳神経外科に勤務していました。術後の患者さんはよく夜間せん妄になる事が多いです。頭からドレーンが出て、点滴や心電図モニターなどもつながっており、自己抜去の危険があるため、鎮静をかけたり抑制したりしている事が多いです。
夜勤でのびっくりするような事がありました。夜中の4時に巡回をした時に、個室に入ると、抑制していたはずの患者さんがベッドの上に四つん這いになっていました。点滴は抜去され、抑制帯はほどかれていました。そして、ベッドサイドにあった尿器をもち、その中に便をしていたのです。
これにはおもわず叫んでしまいました。まさかの患者さんの行動にびっくりしました。後々考えるとおもしろい行動だったのですが、事故がなくて良かったです。

まりっぺ

私の勤務している病棟は、夜勤は2人で行います。夜勤での食事についでです。
看護師さんは、綺麗で細い人が多いイメージです。健康にも気を使っているように思いますが、意外と食べる人が多いのです。
私たちは夜勤で食べるものを、自分のものと相手のものと2つ持って行きます。カップラーメン、おにぎり、デザートなどです。これを夜中の2時頃にペロリと食べてしまうのです。これだけではおさまらず、病棟にあるお菓子まで食べてしまう事もあります。最初は抵抗がありましたが、慣れてしまうとこれが当たり前になりました。
夜勤中は満腹中枢が麻痺しているのでしょうか。夜勤が終わっても、ついついコンビニに寄って、甘いものを買ってしまいます。家に帰ってもまた食べてしまいます。

ひろ

新人の頃は、先輩よりも早く行って、情報収集をしたり、予習をしたりしていたけども、中堅看護師になった今は、いかに時間ギリギリに行くかを考えています。ギリギリまで寝て、5分前に病院に着けば間に合う。家から病院までは車で5分だから、15分前に出ればオッケー。もちろんすっぴんだから、起きてそのまま着替えてでるだけだし。そんな事を考えているから、よく遅刻します。
行く途中に工事中や事故にひっかかったり、 冬だとガラスが凍ってて出るのが遅くなったりと。二度寝して、病棟からの電話で起こさた事もあります。
でも、遅刻しても「すみませ?ん」と平謝りで許してもらえます。歳を重ねると、だんだんとルーズになっちゃうんですよね。