1. ホーム
  2. 介護職に関する資格
  3. ≫介護業界で活躍!今大人気の 介護・医療事務で役立つ資格を一挙公開

介護業界で活躍!今大人気の 介護・医療事務で役立つ資格を一挙公開

介護業界で今注目されている事務の仕事で即活用!即実践!できる資格を取得し『事務スキル』を高めよう

役立つ資格シリーズ
事務

日本は65歳以上の人口が3割を超える超高齢社会になり、介護サービスの需要はますます増えていくと言われています。
その中で欠かせないのが介護業界を縁の下の力持ちとして支える事務のお仕事です。
特に介護サービスや利用報酬などレセプト業務に関する事務処理のスキルを持った事務員は、上司や現場職員などからも信頼が厚く、活躍の場を広げることができます。

そこで事務の資格を取得することは、就職に有利になるだけでなく、知識を深めるためにオススメです。ここでは介護業界で役立つ事務の資格をご紹介します!

介護施設・介護サービス事業所で活躍!介護事務

介護施設やサービス事業所などで働く事務の資格です。通常の受付業務だけでなく、介護報酬利用請求業務を任されることがあるため、基本的な介護保険の知識が必要です。介護に関わる事務の基本的なことが学べるため、事務所で働く方が受験するだけでなく、介護施設などで働く職員(介護職員やケアマネジャーなど)もスキルアップのために受験しています。

メリット

介護事務のノウハウを学べる

介護事務は資格がなくても働くことが可能ですが、受付で家族から介護や医療のことで困っていることを尋ねられた場合など、専門外のことを尋ねられる場面もあるため、現場職員への伝達のためにも介護や医療の基本的な知識を勉強しておくことをオススメします。

そんな時に介護事務の資格を取得しておくと、介護事務の基礎だけではなく、介護技術などのノウハウを学ぶ機会があるため、とても役に立ちます。

資格があれば就職に有利

介護事務の資格を取得すると、介護事務の基本的な知識やスキルがあると評価されるため、就職に有利です。介護施設の事務員として働きたくても介護事務の経験がなく、アピールすることがない場合などは、資格試験に挑戦してみるといいでしょう。

資格の中には、介護報酬請求業務の専門的なスキルが試されるものがあり、介護事業所によっては資格を持っていることを条件とし、優遇される場合があります。

介護事務で人気の資格をご紹介!

ケアクラーク技能認定試験

日本医療教育財団が主催している資格試験で、介護事務に必要な基本的な知識と技能を学ぶ資格です。
筆記試験と実技試験があり、筆記試験では介護事務の基本的な知識を問う問題、実技試験では介護請求業務、介護給付費明細書作成の問題が出題されます。
介護保険や介護請求業務だけではなく、基本的な介護の知識(老人・障がい者の心理やコミュニケーション方法・介護技術など)も必要なので、広範囲の知識が必要になります。
介護事務職員にとどまらず、介護職員を経験した職員やケアマネジャーなどが受験するケースもあります。

介護事務管理士

JSMA技能認定振興協会が主催している資格試験で、介護事業所の受付、介護利用請求業務など介護事務職員のスキルを証明する試験です。
介護事業所で、介護利用請求業務やケアマネジャーのケアプランなどをサポートする役割がある資格です。ケアプランの内容や介護報酬の事務を正確にこなせるスキルが求められます。
試験は筆記と実技があり、筆記では介護保険制度や請求業務に関する知識が出題され、実技ではレセプト業務が出題されます。

介護保険事務管理士

通学制の資格試験です。介護保険制度、介護保険請求業務、医学一般などの介護に関する基本的な知識などが学べます。
指定の大学・短大・専門学校に通って、専門的に介護事務を学んでみたいと思う人にはオススメです。

介護事務は、“この資格が必要です”という規定はないんだ。ただ、レセプト業務に特化した資格や、事務と現場の知識を総合的に試験にした資格など、微妙な中身の違いがあるカモ。自分が介護業界のどの分野で働きたいかによって、向いている資格に挑戦してみるといいカモ。

経理に役立つ!簿記検定

介護事務の配属によっては経理業務を任される可能性があるため、簿記を取得しておくととても有利です。

メリット

経理業務も可能になる

簿記は全国どこでも役に立つ資格です。3級は簿記の基礎的な知識で、2級は商業高校の商業簿記・工業簿記1級レベルにあたります。2級を取得していれば企業側も経理能力のレベルが評価しやすく、介護事務以外でも、どの企業でも有利です。

簿記は介護・医療だけでなくさまざまな企業で評価されるから、取っておいて間違いないカモ!!

医療事務

病院や調剤薬局などで受付や診療報酬業務などを行う事務職です。病院の顔として患者さんの接客を行い、診察券の発行や診察日の調整、診察料金を徴収します。

患者さんの医療保険を確認し、診療報酬を請求(レセプト業務)します。入退院のある病院ではその手続きを行い、パソコンに情報を入力・管理するなど、医師や看護師のサポートを行う、医療分野に特化した専門的な事務職です。

メリット

家庭のある女性が働きやすい環境!

医療事務は一般の事務よりもさらに医療知識や特別な事務作業があるにもかかわらず、給料は一般水準と同じか下回る場合もありますが、結婚や子育てで一度家庭に入った女性でもすぐに職場復帰することが可能で、パート・アルバイトなど時間を選んで仕事をすることができるので、家庭がある女性に人気の資格です。

医療知識が身につく

普段から医師・看護師とともに医療に関わる仕事を行うため、自然に医療知識が身につくことも。また、医療事務の資格を取得する場合も医療知識を学ぶことができます。

医療事務は接客も重視されるよ!受付の人の対応がいいと気持ちイイカモ。事務だけでなく、接客のスキルも学べるカモ。

持っていると損はナシ!事務の資格

介護業界の事務員として働くためには資格を取得しておくといいでしょう。事務は体力的な負担が少なく、時間にも縛られることが少ないため、仕事と家庭との両立を考えている女性に人気です。

求人は毎回激戦であり、ライバルは多いです。周りに差をつけるためにも、介護事務・医療事務・簿記などの事務の資格はあなたの味方になってくれますよ。ぜひ挑戦してみてください!!

そこで転職先を探すときですが、みなさんはハローワークなどで探すことが一般的になっていますよね。自分に合うのかな…と不安になることがありませんか?そんなときは「転職エージェント」がオススメ。自分の希望条件に合うように、転職のプロがアドバイスしてくれますよ。迷ったときは、ぜひご覧くださいね。

転職は誰もが不安。そんな時、会社との間に入ってくれるプロがいると、求人票に対する条件や疑問も聞きやすいし安心カモ