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キャリアップのために!無資格の介護士が取得を目指すべき資格5選

この記事の監修者 池田 正樹(介護支援専門員 介護福祉士 社会福祉主事)
池田 正樹 山形県出身。大学卒業後、約14年間福祉の最前線で活動している。介護支援専門員、通所介護・有料老人ホームの生活相談員、認知症対応型共同生活介護の介護員、福祉用具専門相談員、訪問介護管理者等を経て、現在は在宅の要介護者を支援する介護支援専門員として勤務。障がい者・児の資格もあり、福祉全般に幅広く経験・知識を持つ。 続きを読む
資格を持ってなくても就職することができる介護士。しかし、キャリアアップや給料アップのためにも資格取得は必須です。

有利な資格 介護士の給与の低さは幾度となく他の記事でもお伝えしてきましたが、給料アップや昇進のために重要なのは、知識と経験、そして仕事の成果です。

仕事で成果を出すためには、知識と経験に裏打ちされた様々な技術。

その知識と経験を客観的に示すのが、資格です。

資格は中には、正職員になるための条件に位置付けられているものや、法定基準上保有していなければ出来ない仕事もあります。

そういう意味でも、様々な資格を取得することは給料アップのために必須なことと言えるでしょう。

短期的にみれば取得にコストがかかる資格であっても、この業界で頑張るために長期的にみれば必ず取っておくべきものはたくさんあります。

今回は、その中でもとっておくべき重要な資格についてご紹介します。

※テーマと書き出し文を作成しました。資格手当に具体的言及した記述がありましたが、法人によっては資格手当がないところも少なくない為、単に昇給のためにも…と変更しました。

介護職員初任者研修

https://www.acpa-main.org/を参考に作成してください。

介護職員初任者研修とは

受験資格

学習内容・試験難易度

資格取得に必要な期間・費用

期間について

費用について

カモ丸は1つ前の講座を受講した同僚にテキストを借りたので、テキスト代は掛かりませんでした。確か7万5千円程だったかと思います。中には取得後一定期間その法人で勤務する事を条件に勤務している法人が受講料を出してくれるところもあります

実務者研修

https://www.acpa-main.org/jitsumusha/を参考に作成してください。

実務者研修とは

受験資格

学習内容・試験難易度

資格取得に必要な期間・費用

期間について

費用について

無資格からいきなり実務者研修を受講する場合の費用は12万円程から22万円弱と幅があり、15万円前後のところが多い傾向があります

介護福祉士

https://jqos.jp/kokka/kaigofukushishi#p06を参考に作成してください。

介護福祉士とは

受験資格

学習内容・試験難易度

資格取得に必要な期間・費用

期間について

※受験資格を得るためには実務経験が必要なルートがあり、3年間介護関連職に従事する必要がある点に言及。よく資格取得講座がCMやWEB広告等に出ているが、これらはあくまで国家試験対策の講座であり、資格取得の為に必須ではない点に注意を促してください。

費用について

※介護福祉士取得の為には国家試験受験料と合格後の登録料が必要なので具体的に言及してください。

ちなみにカモ丸の時は実務者研修が必修化されていなかったので、実技試験免除の技術講習代5万5千円を合わせて試験会場までの高速・ガソリン代を含めてもも9万円程度だったと思います。カモ丸が知る介護福祉士の資格手当の幅は5千円から1万円程です。資格手当自体がない法人もありますので、参考まで

介護支援専門員

https://www.acpa-main.org/caremanager/を参考に作成してください。

介護支援専門員とは

※試験の正式名称は“介護支援専門員実務研修受講試験”であり、試験合格後に研修を修了し、登録して初めて資格保有となるところまで説明してください。

受験資格

学習内容・試験難易度

資格取得に必要な期間・費用

期間について

※受験資格を得るためには実務経験が必要なルートがあり、該当職種に従事する必要がある点に言及。よく資格取得講座がCMやWEB広告等に出ているが、これらはあくまで国家試験対策の講座であり、資格取得の為に必須ではない点に注意を促してください。

※介護支援専門員の試験はあくまで“介護支援専門員実務研修”を受ける権利を得るための試験であり、合格後にこの研修を受ける必要がる点と、その期間についても言及してください。

費用について

実務研修の費用、登録費用まで含めて説明してください。

認知症介護実践者研修

https://kaigoworker.jp/qualification/practitionertraining.phpを参考に作成してください。

認知症介護実践者研修とは

※更なるキャリアアップに必要な“認知症対応型サービス事業管理者研修”や“小規模多機能型サービス等計画作成担当者研修”の受講要件になっていることにも触れる

受験資格

学習内容・試験難易度

資格取得に必要な期間・費用

期間について

費用について

まとめ

今回ご紹介した資格は、どれもカモ丸がキャリアップを果たすうえで必要だった資格です。

まず初めて介護業界で働く方は、介護職員初任者研修の資格を取得しましょう。

ハードルの高さをものともしない方は、実はいきなり実務者研修を受講することも可能なので覚えておくとよいでしょう。

実務者研修を習得後は、もちろん介護福祉士を目指します。

そこからは現場に特化したプロを目指すか、管理者を目指すか、介護支援専門員等の相談系職種を目指すかというルートになります。

ぜひ、業務を通じてご自身の得意分野を見つけ、それを活かしたキャリアップを目指していってください。

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