1. ホーム
  2. 介護業界なんでもコラム
  3. ≫介護業界内での転職の理由と気を付けたいこと

介護業界内での転職の理由と気を付けたいこと

介護士が同じ業界で転職する時に多い理由

介護業界内転職

現在、介護職に勤務している人の中には、同じ業界内での転職を考えている人もいるでしょう。

しかし、いざ介護職から介護職に転職する際、その転職理由など気になる点も多々あります。

そこで今回は、その転職理由や施設側や企業側にはどう見えるのか、また転職時に気を付けたい点などを詳しくご紹介していきましょう。

同じ業界での転職理由について

現在、介護士として勤務している場合、同じ業界に転職を方の多くは「介護の仕事が嫌ではない」ことが多いです。

そこで介護業界内で転職を考える人の理由としては、以下のようなものがあげられるでしょう。

  • 現職の劣悪な環境から抜け出すための転職
  • ステップアップのために転職

 
介護現場の中にはブラックと呼ばれる現場も多いでしょう。こうした環境から抜け出すために、別の介護施設で働くことを視野に入れている人も多いです。

また介護業界はサービスが細かく区分されており、介護対象者に応じて業務内容もさまざま。

そのため同じ業界で別職種に就くことは、多角的に物事を養う力を備えられます。ステップアップとして、再び介護業界への転職を検討する人も多いのです。

介護業界内での転職時に確認すべきこと

介護業界内で転職する際に抑えておきたいポイントしては、業界特有の特徴を活かして「サービス・風土」を知ることでしょう。

介護業界は狭い業界のため、複数の事業所を経験している人が目立ちます。さらに研修も多く、別の施設に知り合いがいる介護士も多いでしょう。

こうした人から情報収集を行い、企業風土や事業所・経営者の特徴、働いている介護士の層など、詳しく知ることもできます。

転職前に上記のような情報を得ることで、転職後に「こんなはずではなかった…」と後悔するリスク回避にも繋がっていくでしょう。

介護業界の情報密接には注意も必要!

前述で介護業界の情報密接について説明しました。これは転職時のメリットに繋がりますが、注意しておきたい面もあるのです。

よその情報を知りやすいということは、一方で自分の情報も知られやすくなる部分があります。

いざ転職する時に悪い前評判だと、転職活動がスムーズにいかないこともあります。今後のことを見据えて、普段から良い印象を心掛けましょう。