介護業界の転職事情

高齢化社会が進む日本で、介護職の需要は右肩上がり。

転職市場も活況を迎えています。

「今まで異業種の仕事をしていたけど、介護職へ転職したい…」
「現在と違う事業所へ転職を検討しているけど、どうしたらいい?」

とお考えの方も多いでしょう。

当サイトでは、介護職に関する基礎知識や転職のコツなど前もって知っておくべきことを紹介します。

違う業界からでも既に介護士の方でも、介護職の転職についてのノウハウがわかるようになるので、ぜひ当サイトを参考にしてください。

介護士カモ
■管理人プロフィール
初めまして!介護業界の転職を担当するカモ介です。

20代終わり頃に務めていた会社をやめ、全く違う介護業界へ転職。

人との繋がりを感じられる介護士という仕事に喜びを感じています。

30代前半で2度目の転職を経験。現在35歳。

きつい業界と言われていますがその分やりがいも沢山!

スキルアップするためケアマネの資格に向けて勉強中です。

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自分のやりたいお仕事は?得意なことは?どんな事をして働きたい?転職は自分の気持ちと向き合うチャンス

介護業界

介護業界は人手不足、求人が多いと聞いたことってありませんか。

TVのニュースとかで聞いたことがあるカモ。でも、逆に求人が多すぎてどんなところを選んだらいいかわからない、「医療法人○○会」とか「株式会社」の違いって何?事業所もたくさんありすぎて、自分に何が向いているのかわからないっていう声をよく聞くカモ

初めての転職には不安がつきものですが、こんなに種類が色々あったら、ますます不安になってしまいます。

ここでは、転職する前に少しでも不安を解消するための基礎用語、基礎知識について少し触れてみましょう。

働く職場の母体を知ろう!

介護にしか従事したことない方は、特にわからない難しい用語。「医療法人○○会」「株式会社」違いって分かりますか。

まず「医療法人」がつく施設は母体が病院です。施設と病院が一体化していて、よく病院と同じ敷地に立っていたりします。

敷地内にない施設もありますが、敷地内になくても急変した時に病院へのスムーズな受け入れが確保されていて、利用者さんも安心して過ごせるので、利用者さんにも人気がありますよ。

あとは、「株式会社」。これはみなさんよく知っていると思いますが、個人で経営できる会社です。

個人経営な分、施設の規模が小さかったり、お給料が医療法人に比べて安かったりしますが、個人で施設を開きたい、と強い思いを抱いた会社が多いので「理念」をしっかりもっている施設が多いんです。

株式会社を検討する場合は、ホームページで事前に会社の理念や方針を確認しておくといいですね!

今は民間企業や個人が施設を建てる時代だから、それぞれの個性が施設にもあります。

大きな施設でもユニット制をとっている所も出てきているから、様々な規模の施設があって、いろんなことに挑戦出来るでしょう。

職場の種類は山ほど!

介護業界と一口に言っても、いろんな職場があることを知っていますか。

  • デイサービスのように日中だけのサービス事業所
  • ショートステイのように短期の宿泊が出来るサービス事業所
  • 長期の入所をするサービス事業所
  • 利用者の自宅に訪問するサービス事業所
  • デイサービスとショートステイを合わせたお泊りデイサービス

といった業態など、最近はいろいろ出てきましたよね。

中にも、車の運転が必要だったり、夜勤が必須だったり、小規模だったり、医療色が強かったりと、事業所にも色んな個性があります。

少し考えただけでもこれだけある。転職するにあたって、どんなサービスをする職場で働きたいか考えたことはありますか。

在宅で利用者さんを支えたい、医療面が勉強不足だから学んでみたい、夜は苦手だからお昼だけの所がいい、こんな具合で、自分のやりたいことを絞っていきましょう。

せっかく転職するならば、自分のやりたい事を会社が支えてくれる所がいいですよね。

しっかりと自分の理念と向き合える機会、この手間を惜しまず時間をかけて色々な事業所を調べていきましょう。

生活相談員がいない施設の場合は、計画作成を介護福祉士が担当できる施設もあるから、将来ケアマネジャーを取りたいっていう人にはとてもいい勉強になります。

将来的なビジョンはしっかりもつといいですよ。

2025年問題。介護業界の需要に変化が出てくる

これから日本が迎える超高齢化社会の実情についても併せて知っておくといいですね。

ニュースや新聞で一度は耳にしたことがあると思う「2025年問題」。

約800万人いる団塊世代が「後期高齢者」にあたる75歳を迎えるのが2025年、現状の介護施設の数では高齢者を賄えなくなるのもこの2025年の問題になっています。

そこでまず介護が必要となる前に手を打とうという「予防サービス」を増やしたり、施設に入所しなくても、訪問サービスや通いサービスを組み合わせることで、自宅で高齢者を支えようという試みが増えてきています。

介護事業というとやはり入所する施設のイメージが強いと思いますが、2025年の問題を考えると、これからは通いサービスや訪問サービスの需要も増えていくことが分かりますよね。

2025年って、あと9年後の話。需要が一気に増えるこの時期に合わせて、仕事を安定させておきたいですよね。

2025年に向けた介護人材にかかる需給推計(確定値)について |報道発表資料|厚生労働省

たくさんの事をお話ししましたが、まずしっかり確立しておく事は、「自分が何をやりたいか」です。

自分の「介護理念」をもつことで、面接の時にも焦らずに答えることが出来ますよね。

そして、自分がどんな事業所の方針と合うのか、しっかりと調べてみましょう。

その情報はいずれ、介護福祉士やケアマネ試験にも役に立つことにも繋がります。

これからまだまだ需要が増えていく介護業界、しっかりと勉強してキャリアアップしていけば、お給料だって上がるし、出来る仕事もたくさん増えていきますよ!


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