1. ホーム
  2. IT業界転職事情
  3. ≫@type「エンジニア転職フェア」に行ってきました!服装や持ち物、会場の雰囲気は?求職者のための体験レポート

@type「エンジニア転職フェア」に行ってきました!服装や持ち物、会場の雰囲気は?求職者のための体験レポート

Pocket

@type主催の「エンジニア転職フェア」へ実際に行ってきました!

タイプ転職フェアサイト画面

type転職エージェントは、実績の約半分がエンジニア転職。経験未経験問わずエンジニア志望であればおすすめの転職支援サービスカモ!

type転職エージェントへの登録はこちら↓

@typeエンジニア転職フェア開催当日!会場や来場者の雰囲気もお伝えします。

type看板
では、転職フェア当日の様子について、これからお伝えしていきましょう。

会場までの行き方

今回@typeが開催したエンジニア転職フェアの場所は、東京ドームシティ内にあるプリズムホールでした。プリズムホールは最寄駅が多く、どの駅からも行きやすい場所にあります。

プリズムホールの場所

住所

〒112-0004
東京都文京区後楽1-3-61

最寄駅(地下鉄)

丸の内線:後楽園駅(1,2番出口)
南北線:後楽園駅(1,2番出口)
大江戸線:春日駅(A1出口)
三田線:水道橋駅(A5出口)
三田線:春日駅(A1出口)

最寄駅(JR線)

中央線/総武線:水道橋駅

※各駅出口から徒歩5分程度

水道橋駅
今回、私はJR総武線の水道橋駅から会場へ向かいました。

西口方面へ
駅から降りるとホームには案内があります。改札は西口と東口がありますが、どちらからでても近そうなので、私は西口方向へ進みました。

改札出て右へ
改札口を出ると、目の前の柱にも案内が書かれています。東京ドームシティという表記を見つけました。

カフェが見える
駅の案内に従って、改札を出て右に進むと、斜め左方向に「EXCELSIOR CAFFÉ」が見えてきます。

カフェの方へ横断歩道を渡る
横断歩道が左に見えるので「EXCELSIOR CAFFÉ」側へ。すると進行方向に東京ドームが見えてきました。本当に近いです。

2つの道は上へ昇る方へ進む
横断歩道を渡ると道が分かれていました。ここで少し迷うかもしれませんが、上り坂になっている右側の道に進んでください。

東京ドームシティ入口
そのまま進むと東京ドームシティの入口が見えてきました。
地図
東京ドームシティ入口に入ってすぐ斜め右の方向に地図があります。ただこの地図を見ると少し遠回りしてしまうかもしれません。

「プリズムホール」はこのまま進行方向にまっすぐ進み階段を下りたらすぐ前に見えてきますよ!

まっすぐ進む!
とりあえず、東京ドームシティの入口からまっすぐ進みましょう。

階段発見
右斜め前に階段が見えてきました。

会場入り口
写真だと少し暗くて見えにくいですが、階段を下りると右側にプリズムホールの会場入口が見えてきます。

ちなみに遠回りした場合…

遠回りは右
東京ドームシティ入口にある地図をみると、つい右に進んでしまうかもしれません。私もやってしまったのですが、実はこちらに進んでしまうと遠回りになります。

プリズムホール南入口
東京ドームホテルが見えてきて、左に折れて屋根がある道をまっすぐ進むと階段があります。この階段を降りるとプリズムホールの南入口が見えくるのですが、こちらは開催企業専用入り口となっています。

西口に回れ
会場入口は西口なので、ここからぐるっと回らなければなりません。この道で行くと入口がわかりにくく感じるのでご注意ください。

さっそく会場入り!来場者の服装や年齢層もみてきました。

早めに来たら並ぶ
私は転職フェアが始まる11時より20分早く会場につきました。会場に着くと既に15名ほど人が受付前に並んでいる状態で、受付開始時間の11時には大体70名ほどの列になっていました。

来場者はどんな感じ?

年齢

20代後半の方など若い方もいましたが、30代前半~40代後半の方が多い印象を受けました。

服装

私服姿とスーツ姿の方が半分ずついたように感じました。職種柄か、以外とジーンズの来場者が多くて驚きました。

性別

6:4の割合で男性が多かったように思えます。エンジニアに絞った転職フェアという点で見れば、女性が多いようにも感じられました。

※また、会場内では未経験者向けのミニセミナーを視聴されている方も多くいました。

登録していない人
事前登録が済んでいない人は、受付前に登録作業を行う必要があります。

@typeのスタッフの方が呼びかけをしているので、その指示に従って会場の入口左手にあるPCで登録作業を行います。行った後は、印刷した用紙を持って、受付の列の後ろに並ぶかたちでした。

入場開始
受付開始時間の11時過ぎ頃に列が動きだし、転職フェアが始まりました。私は初めて参加したので、何をするのかわからずとりあえず列に従って進んで行きました。

受付
進んだ先では、会場案内のパンフレットを渡されました。その後、希望職種のシールを自分で選んで会場入りです。

シールを張る
転職フェア初心者の私は、自分の職種だと思うものを選ぶことができず、選択する人が多かった「ITインフラ」をつい手に取ってしまいました。

職種のシールは主に、ITインフラ、ものづくり、その他職種など、3~5種類あった記憶があります。入場で後ろに人がいたので少し焦ってしまい記憶があいまいですが…。

迷った場合は「その他の職種」をとることをお勧めします。とったシールは企業の方が見える部分に張っておくと、希望職種に当てはまる企業の方からの声がかかりやすくなります。

会場内はどんな感じ?サービスや会場の作りについて

マップ

会場内に入ると、まず少し開けた場所があります。ここでは来場者が会場を回りやすいようにする下記のようなサービススペースが置かれています。

  • 企業絞り込み検索コーナー
  • マイページ確認、変更、印刷コーナー
  • 企業案内コーナー
  • 市場価値診断テストコーナー
  • 企業PRコーナー

入口入ってすぐ
また、このスペースには@typeのスタッフが数名おり、どうしたらいいのか悩んでいそうな来場者には声をかけてくれます。何に悩んでいるのかをお話すると、希望職種の方向性にあった企業やパンフレットの見方を教えてくれました。

企業から積極的に声を掛けてもらえるのが印象的!

会場の様子
人事担当
まずは会場を歩いてみました。企業の方から積極的に声を掛けてもらえるというのが印象的でした。ブースとブースの間は結構広く出来ており、人が多くても歩きにくいといった感じはありませんでした。

また人事担当者が直接参加している企業も多いと感じました。

休憩スペース
会場には、2箇所「フリートークカフェコーナー」という腰をかけられるスペースがあります。フリートークカフェでは、フリートーク近くには各企業の資料も置かれています。

気になる出展企業は?

出展企業

今回の@typeエンジニア転職フェアにおける出展企業は、107社でした。渡されりパンフレットにも書いてありますが、公式HPにも必ず書かれています。@typeのエンジニア転職フェア公式HPには、各企業が募集している職種も分かりやすく書かれていました。

企業PR
また会場内の「企業PRコーナー」にも募集している職種が書かれていますし、「企業絞り込み検索コーナー」や「企業案内コーナー」でも自分に合った企業を探すことができるようになっていました。

ミニセミナーにも出席してみました。

ミニセミナー
会場ではいくつかのセミナーも行われており、私は11時半からの転職ノウハウセミナー「エンジニア転職市場動向」を視聴しました。

30分と短いセミナーではありましたが、転職活動する上で、企業の求めるものとエンジニアにありがちな転職理由の溝のようなものを知り、そこから面接や自己PRの対策を考えると上手くいくという事を知ることができました。

実はこんな特典も!退場前に要チェック。

アンケート
退場の際はアンケートを提出するようになっていました。アンケートを提出すると「採用履歴書」がもらえます。また、私は事前登録していたので、1000円分のQUOカードももらえました!

受付
事前登録してQUOカードをもらう場合は、身分証の掲示を求められます。

ちなみに、会場出口は…

出口
こんな感じです。ぐるっと回って入口を見てみると入場時のような行列はなくなっていました。

午後の入口

実際行って分かった!@typeエンジニア転職フェアの賢いまわり方-事前チェック編-

事前登録はした方が得!

開催当日の流れでも伝わったかと思いますが、転職フェアでは事前登録していくことをお勧めします。理由は下記の通りです。

  • 入場時がスムーズ
  • 特典がもらえる可能性がある
  • 転職フェアに行く場合、結局登録することになる

特典
今回の@typeエンジニア転職フェアでは、特典は1000円分のQUOカードでした。また、後日公式HPでわかったのですが「抽選で5000円分の商品券が当たる」可能性もあるそうです。

まず転職フェアに行く前に目当てが何かを明確に

会場にはスタッフも大勢おり、困っているとすぐに声をかけてくれますので、入場してから回り方などを考えても実際は問題ありません。

ただ、事前に目当ての企業やセミナーを決めているだけで、当日本当にスムーズに回ることができます。

目当てが企業の場合

転職フェアには、多くの企業の人事担当者が参加しています。「企業を知る」という目的以外に、企業から知ってもらえるチャンスでもあると感じました。

ただ、当日会場内は、来場者と参加企業で人がとても多く、またブースを回ってもどの企業がどんな職種を募集しているかまでは分かりにくい状態でした。

そんな中で効率よく企業と接点を持とうとすると、やはり事前確認はとても重要です。大手企業も多く出展していますので、当日スムーズに回るためにも、公式HPで目当ての企業を確認し、時間があればその企業についての知識も少し入れておくといいでしょう。

目当てがセミナーの場合

会場ではさまざまなセミナーのスケジュールが組まれており、時間が被っているセミナーもあります。セミナーの内容や開始時間は公式HPでも確認可能です。

セミナーによっては、当日整理券が必要なものもありました。事前に視聴したいセミナーの目星を付け、当日は場所を確認するだけでいいような状態にしておくと、時間にも余裕ができ受講できなかったということを防ぐことができるでしょう。

持ち物や服装も大切!

開催当日の来場者を見たところ、私服とスーツが半々という印象を受けました。ただ上記でもお伝えしましたが、当日人事担当者も多く参加していると感じました。

なので、本当にラフな私服はおすすめできません。新しくスーツを買うといった、かちっと決める必要はありませんが、社会人として声をかけてもらいやすい服装を意識すれば問題ないと感じました。
冊子沢山
また、実際に参加をして必要だと感じた持ち物は下記のとおりです。

  • 筆記用具
  • 手帳
  • 身分を証明できるもの
  • カバンは大きめ

当日、色々な企業から資料を受け取りますが、入れ物は配布されていません。
大きめで少し頑丈なカバンを持参されることをお勧めします。

服装かちっとはしすぎないスーツスタイルがいいカモ。女性であればオフィスカジュアルのようなキレイ目スタイルで

実際行って分かった!@typeエンジニア転職フェアの賢いまわり方-当日編-

理想の入場時間は?

受付開始時間では、来場者で人が並びます。ただ、そのあとは基本列になることはないでしょう。

ですので、セミナーといった目当てがなければ、受付開始時間より1時間ほどずらして入場されることをおすすめします。ただ、整理券が必要なセミナーもありますので事前に確認をして調整されるといいでしょう。

受付で渡される案内用冊子の使い方

案内冊子
受付で配布される案内の冊子は、正直見やすいとはいえません。
ただ、目当ての企業のブース探しやセミナーのスケジュール確認をする上ではとても便利に感じました。

まずは自分の目当てを決め、その上で活用することをお勧めします。

入口付近にあるサービスも有効活用しよう!

企業PRコーナーや、企業絞り込み検索コーナーも利用すると、更に新しく目当ての企業が見つかります。事前に出展企業を確認できなかった方にもおすすめのコーナーです。

実は特典もいろいろ!退場前に要チェック。

「事前登録したので退場する際にQUOカードがもらえました」ということを上記でお伝えしましたが、その他にも下記のような特典もありました。

  • 「フリートークカフェコーナー」では好きなドリンクGET
  • シールを集めることで当たる景品
  • 事前登録で抽選で更に5000円分の商品券

転職フェアに参加される際には、事前にどんな特典があるのかも少し見てみると良いかもしれませんね!

転職フェアは事前準備も大切!目的を明確にしてチャンスをつかもう

今回@typeのエンジニア転職フェアへ参加して色々な企業の雰囲気をしり、また企業と実際にお話をして発見できることも多くありました。

ある企業とお話をした際「実はクリエイティブ関係」ということをお伝えしたところ、エンジニア転職フェアではあるが、経験次第でそういった方も雇いたいと言われる企業もありました。

PRで募集している職種を書かれていても、実際にお話をする事で自分の希望に近い企業と出会えることもあります。是非皆さんも、転職フェアに行く際はこの記事を参考にして、新しいチャンスをつかんでください。

↓type転職エージェントに登録して転職フェアに参加しよう↓

type転職エージェントの魅力は数多くのITエンジニア非公開求人!口コミや評判なども徹底調査

Pocket