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ITエンジニアの転職活動!面接対策はどのようにすればよい?

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面接対策にもIT転職エージェントの活用がおすすめ

エンジニア面接対応

転職活動においては書類選考の後に面接があります。ITエンジニアは面接を何度も行うことも多いため、対策が重要となります。仕事を続けながらだと面接の調整が難しいかもしれませんが、事前準備が大切です。

ここでは、ITエンジニアの転職における面接について簡単にご紹介します。

面接は2~3回おこなわれることが多い

ITエンジニアの採用選考においては、多くは採用先の部署の担当者による技術面接が中心となります。回数も2~3回というところが一般的です。このほかに人事や役員との面接もあります。そのため面接の日程調整が重要となります。

転職活動においては採用先の企業も今の仕事の都合があることを理解しているため、休日や夜に面接を設定してくれることも多いです。面接予定日に急に仕事が入ったなどで都合が悪くなったときも、早めに事情を話して相談すれば対応してもらえることがほとんどです。もちろんあまりに無理を言っても印象が悪くなりますが、通常の事情は考慮してもらえます。ただしあまりにドタキャンが続くようでは仕事の進め方が下手なのではなどとマイナスにとられる可能性もあるので、注意しましょう。

基本的なビジネスマナーを確認しておく

面接においては一般的なビジネスマナーを再確認しておきましょう。転職であればすでに社会人としての常識は身についている人がほとんどですが、それだけに面接官の見る目も厳しくなります。スーツなど清潔できちんとした身なりで印象を良くしましょう。

またITエンジニアはITスキルが重要なのはもちろんですが、意外とコミュニケーション能力も重要になります。ITエンジニアの仕事においては顧客との打ち合わせも多く、コミュニケーションに不安があるとマイナスとなります。受け答えなどはしっかりできるよう、基本的なマナーは外さないようにしましょう。

筆記試験がある企業も

面接以外にも筆記試験がある企業もあります。面接などの日程が決まったら合わせて確認しておきましょう。一般常識や適正を問われるだけでなく、プログラミングスキルなど専門知識についてもチェックされることがあります。ITエンジニアは英語の資料にあたることも多いので英語の試験があるケースもあります。

筆記試験対策としては付け焼き刃ではすぐボロが出るので、日頃からスキルを高めておくことが大切です。SPIがあるようであれば、問題集を解いておくと良いでしょう。

面接対策にも転職エージェントを活用しよう

転職エージェントは求人情報を紹介してくれるだけでなく、さまざまな転職活動をサポートしてくれます。面接日程の調整をしてもらえるので、これだけでも忙しい転職希望者は活用をおすすめします。また面接対策の支援もしてもらえるので、自分のアピールポイントが良く分からないなどの場合にも相談してみると良いでしょう。

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