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レベルファイブの年収や評判はどうなのか?勢いのあるゲーム制作会社!

メディアミックスを得意としたレベルファイブで働きたいなら知っておこう!

出典:株式会社 レベルファイブ

妖怪ウォッチで一躍有名になったレベルファイブは、20年の歴史がある企業です。創業以来、福岡を本社にしている日本でも有数のゲーム制作会社です。レベルファイブの名前がゲーム業界に広がりだしたのは、ドラゴンクエストの制作に関わったところからです。その後、オリジナル作品として発表したレイトンシリ

ーズは、これまでゲームに興味を持てなかった女性の消費者を引き込むことになりました。代表の日野氏はメディアにも露出するようになり、子供たちの人気を集めることになりました。日野氏が得意としているのは、メディアミックスです。ゲームだけでなく、テレビやおもちゃを組み合わせたプロモーションは、他のゲームメーカーにない独特な戦略となっています。

企業ロゴマークは、全体的にグレーを基調としたシンプルなイメージ。
ロゴの中央にかたどられた『V』には、5つ星のソフトをつくるという「5」を意味する『V』、
次世代へのビジョン(VISION)を意味する『V』、新たなるビジネスへ踏み出し “勝利する(VICTORY)”の『V』の3つの意味を込めております。
光のイメージを強調したデザインで、製品・サービスを発信・展開していく「光を放つ存在」
としての役割も担うことを表現しました。

※株式会社 レベルファイブ

レベルファイブが目指すのは、世界一のエンターテインメントです。常に新しいことにチャレンジしており、世間に見たこともないような創造力を生み出しています。ゲームを主軸として、テレビやグッズ、そしてスマホアプリにも進出をしています。クロスメディアの連携をこれからも展開していくレベルファイブでは、目まぐるしいスピードで企画開発が行われていくことでしょう。

何かを生み出すということは簡単ではありません。しかし、レベルファイブで一緒に働くメンバーと同じビジョンを持ち、切磋琢磨するところからファンが生まれていくのです。今や、大きなプラットフォームができたレベルファイブは、スピードを落とすことなく、前のめりで成長を続けていくことでしょう。そんなレベルファイブの年収はどうなっているのでしょうか?

レベルファイブでの年収はどれくらいですか?

レベルファイブの平均年収は公開されていませんが、口コミをもとにした平均年収は500万円となっています。平均年齢は若く、大きな夢を持った社員がたくさんいます。ゲーム業界は勤務時間が長く、決して楽な仕事とは言えませんが、やりがいがある企業であるといえます。

レベルファイブは、裁量労働制となっています。残業時間が多くなるから給与が増えることはありませんが、逆に生産性が高ければ短い時間でも高い給与を手に入れることができますし、30代で役員になることも夢ではありません。完全な実力主義の環境といえます。

レベルファイブでは、どのような人材を求めていますか?

レベルファイブで出来ないことはありません。
開発職だけでなく、宣伝や広報などの他部門にいたっても、創造力を働かせ、自分の発想そのままを、仕事につなげていける面白さがあります。

※株式会社 レベルファイブ

レベルファイブは、今やゲーム制作会社という顔だけではありません。テレビアニメシリーズや、コミック、グッズなどの総合エンターテインメントを手掛けています。レベルファイブで出来ないことはない、と日野社長は語っています。やりたいと思ったことは、すぐにでも実行に移せる環境があります。その分、アイデアを練りに練らなければなりませんし、苦労もたくさんあることでしょう。しかし、努力と責任感の先に、達成感があるのです。

また、レベルファイブでは、1人で仕事が完成することはありません。仲間と協力して、一緒に作り上げていく楽しさがあり、チームワークから良い仕事が生まれてくるのです。困難な壁があっても、仲間と一緒なら乗り越えていくことができる、そんな「何かを成し遂げられる場所」がレベルファイブです。

レベルファイブで行っている採用活動

レベルファイブでは、大きく2種類の職種を募集しています。開発職では、プログラマやネットワークエンジニア、CGデザイナーなどがあります。これらの職種では、新しいゲームを生み出すための知恵を出し、またメディアミックスのアイデアを出していきます。レベルファイブは、個性をとても大切にする企業です。自分にしかできないスキルは、きっとレベルファイブで活かせる場所があるでしょう。

もう1つの職種が総合職で、宣伝やWEB担当者などの職種があります。メディアミックスで伸びてきたレベルファイブにとって、プロモーションのスキルはとても大切なものです。プログラマも広告担当もみんなで1つの作品を作り出す魅力があり、世の中の子供だけでなく大人も巻き込むことに仕事のやりがいがあるのです。

今や、誰もが名前を知るようになったレベルファイブですが、ゲーム1つ生み出すのも大変な時間と苦労があります。プロモーションと聞くとかっこいい職種に感じるかもしれませんが、成功するのは一筋縄ではいきません。努力と苦労を楽しみながら続けていくことがレベルファイブの成長につながります。そして、レベルファイブで働くことで、また新しい自分を発見することができるようになるのです。

創造力を活かし、新しいものを生み出したいと思っている人におすすめ

妖怪ウォッチで一躍有名になったレベルファイブには、作品を生み出すことができる魅力があります。1つの作品を生み出すためには、大変な努力と苦労が必要です。途中で投げ出してしまうような人にはレベルファイブは合わないでしょう。世の中に自分が作った作品が流通することに、仕事のやりがいを感じられる人にぴったりの企業といえるでしょう。