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北海道は薬剤師転職がしやすいエリア!希望の転職を叶えるために

薬剤師の80%が医療機関で働いているが、選択肢は豊富

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北海道での薬剤師の充足度ですが、人口10万人に対して薬剤師数が179名で、全国順位が22位と、全国平均を上回っています。北海道には600院以上の病院があり、調剤薬局数も2260局を超えた全国8位です。

そのため、北海道の薬剤師の約80%が、医療機関に勤務しています。また、地方に行くと大型のショッピングモールやドラッグストアも多く、製薬会社の支社も多いことから、キャリアアップもキャリアチェンジも目指せる地域といえます。

とはいえ、県庁所在地のある札幌は薬剤師が充足しつつあり、慢性的な薬剤師不足の地方とは、雇用条件は異なります。

そこで今回は、地域によって求人内容や雇用条件に差の激しい、北海道での薬剤師転職についてお話しします。

北海道の転職に強い転職サイトとは?

エリアが広く、地域によって勤務条件が異なる北海道で、納得のいく転職をはたすためにおすすめしたいサイトを、いくつかご紹介します。その口コミ情報と共に、参考にしてください。

マイナビ薬剤師

無駄がない転職を成功させてたいのであれば、マイナビ薬剤師がおすすめです。

個別相談を活用して、理想な条件での転職をコンサルタントと考えてみるのも良い方法だと思います。利用者からの評判も良く、登録して間違いない転職サイトです。

薬キャリ(エムスリーキャリア)


エムスリーキャリア株式会社が運営しています。自社求人以外にも、20社にのぼる大手エージェントの求人を保有しており、また非公開求人の豊富さも人気。

もちろん企業薬剤師の求人も数多く抱えているので、医療機器メーカーへの転職をお考えであればぜひ候補に入れておくべき選択肢です。

北海道で薬剤師転職する場合の勤務条件や福利厚生について

北海道には、北海道大学薬学部、北海道医療大学薬学部、北海道薬科大学の3つがあり、毎年新卒の薬剤師を800名前後、輩出しています。その勤務先も、病院や企業、調剤薬局、ドラッグストアと幅広く、転職市場も変わりはありません。

北海道でいうと、札幌や旭川といった都市部での転職を希望する人が多く、求人はあるものの、年収は465万円程度と、それほど高くないのが実情です。

ですが、道北や道東などの地方は慢性的な薬剤師不足で、高年収を保障する求人が多いです。また、薬剤師不足の地域の求人を見ると、休日日数が多い、残業時間は少ない、住宅面のサポートが厚いと、福利厚生は充実していることが多いようです。

地方に行けば行くほど、車がないと移動ができないので、職場の側に部屋を借りる人も少なくありません。

また、首都圏に比べると単身者ではなく、家族がある薬剤師が多いことから、ワークライフバランスに配慮した職場が多いといえます。

札幌市以外であれば高年収が得られる可能性が高い!

北海道では、院内薬局やクリニック内に薬剤師が常駐して調剤業務を行っているところも多いのが特徴です。

そのため、調剤薬剤師の数が突出して多くなっています。ですが、地方には大型のショッピングモールやドラッグストアも多いです。

また、製薬会社でMRやMSになりたいと考えている人には、製薬会社の北海道支社での求人は魅力的なはずです。病院、調剤薬局、ドラッグストア、製薬会社など、選択肢の幅が広く、地方の過疎地域へ転職すれば、高年収を得られる可能性が高いです。

とはいえ、地方では首都圏のように交通網が整っていないので、マイカー通勤を余儀なくされる地域もあるので、十分なリサーチが必要です。

寒冷地手当やガソリン代の補助などを用意している企業もあるので、しっかり情報収集すると、好条件の求人に出会えるはずです。