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エムスリーキャリア(薬キャリ)の評判や口コミを紹介!強みは頼りになるコンサルタント

エムスリーキャリア(薬キャリ)は薬剤師の高給与・高時給にこだわった求人が多数!働きやすさにもこだわろう!

日本最大級の薬剤師転職サイトであるエムスリーキャリア(薬キャリ)は、登録者数の規模も2万人!と、国内ナンバーワンを誇っています。

したがって、日本一多くの薬剤師から支持を集めているツールである…と言っても過言ではありません。ところが…、

「薬キャリは、コンサルタントの質が悪い!」

といった悪評が存在していることも見逃せませんね。

たくさんの薬剤師に選ばれている…というポイントは大きな魅力ですが、悪いウワサの理由を知らずに登録すると、転職成功から遠のいてしまうリスクも考えられます。

今回は、そんなエムスリーキャリア(以降、「薬キャリ」と表記)について、取り扱っている求人や、コンサルタントの対応などを分かりやすく解説します。

メリットはもちろん、悪評の原因や対処法なども紹介するので、ぜひ納得できる転職サイト選びの参考にご一読ください。

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薬キャリで紹介されている求人について…

「求人の数や、内容なんて、どこの転職サイトでも似たようなものでしょ…」

と、お考えの皆様へ!それは大きな勘違いです。

取り扱っている求人の数や傾向は、利用する転職サイトごとに異なるので、職探しの際にはぜひそれぞれの特徴を理解した上で見定めるべきだといえるでしょう。

以下では、薬キャリで紹介されている求人について、注目すべき2つの特徴を紹介します。

キーワードは「病院系統」と、「派遣求人」。イメージしている転職先がこれらにマッチするのであれば、薬キャリで紹介されている求人との相性が良いかもしれません。

病院系統の求人に強い!

薬キャリが扱っている求人の特徴といえば、ズバリ病院や医療機関の案件数の多さ!です。

薬剤師に特化した転職サイトには様々な会社が存在していますが、それらと比較しても薬キャリが握る医療業界へのコネクションには目を見張るものがあるでしょう。

基本的な求人情報はもちろん、他社の求人票からは得ることのできない細かで濃度の高い情報や、対病院・対医療施設での転職ノウハウやアプローチ法に至るまで…!

薬キャリは、病院系統の求人や転職情報の収集にピッタリなツールとして、利用者からの評判が非常に高い転職サイトの一つです。

なぜ、薬キャリは求人数が多いのか?

薬キャリの母体は、医療情報の提供を行う東証一部上場エムスリーグループです。

薬剤師の転職シーンに登場する以前より、m3は医療業界を専門に扱うビジネスに取り組んできました。

そのため医療シーンでの知名度やブランド力が大変高く求人も病院や医療施設方面に強い傾向がみられます。

つまり、求人側(病院系統)からの支持率の高さが、薬キャリの豊富な情報量をもたらしているのです。親会社が持つパイプの太さが、薬剤師転職を頼もしく支援する土台となっているのかもしれません。

派遣求人に強い!

また、その他の特徴として、派遣求人にも注目すべきでしょう。

薬キャリは、派遣会社として転職希望者(薬剤師)と雇用契約を結び、様々な職場へ派遣するサービスにも取り組んでいるのです。

正社員やパート・アルバイトなど、多様な雇用形態での求人を扱うエージェントは、薬キャリに限らず豊富にありますが、派遣求人までをカバーしている転職サイトとなると、多くは存在していません。

さらに、薬キャリは、派遣として働きながら正社員や契約社員を目指せる「紹介予定派遣」というスタイルにも対応していることに加え、派遣薬剤師への福利厚生にも力を入れている様子です。

派遣求人にはパート・アルバイトよりも高時給案件が多いので、「時間の融通を利かせながら、収入アップも目指したい!」というタイプにはぴったりなのではないでしょうか。

薬キャリの派遣求人には「しがらみ」がない!?

上記(『派遣求人に強い!』)でお話しした通り、派遣求人を取り扱う転職サイトは薬キャリ以外にも存在しています。

しかし、その中でも薬キャリには、求人元となる企業や会社との「しがらみ」が存在しない…という大きなメリットがあるのです。

極端な言い方をすれば、転職サイトにとって「お客様」とは求人元であり、利用者である薬剤師は、お客様のニーズに応える為の商品のような存在です。

ときには、薬剤師本人の希望条件に当てはまらなくても、求人元の望みを優先した提案を勧めてくるケースは珍しくありません。

とくに派遣先が自社関連の職場である場合には、優先的に人材をマッチングさせようと働きかける事もあるでしょう。

もちろん、そのマッチングがベストな転職となる可能性もあえります。しかし、「まったく希望とは異なる職場」への応募を勧められてしまうリスクも否めません。

これに対して薬キャリには、優先すべき求人元というものが無いので、「薬剤師一人一人にベストな提案を行う」という、シンプルかつ転職者目線な支援に専念する事ができるのです。

注目!利用価値のある一押しサービス

薬キャリには、m3.comの薬剤師会員・薬学生会員が閲覧できる「職場ナビ」というサイトがあります。

薬剤師や薬学生へ向けた就職・転職支援のひとつであり、全国の職場にまつわる詳細な情報をゲットできる利用価値の高いツールだと言えるでしょう。

職場ナビは、以下のように様々な使い方ができます。薬キャリへ登録するのであれば、ぜひ有効に使いこなしてみてはいかがでしょうか。

簡単操作で各エリアの職場を検索できる!

全国各地に存在している求人元の中から、希望するエリアや業種に絞って、情報収集を進めることができる検索機能が便利です。

希望条件に該当したピンポイントなデータのみに焦点を絞って、より無駄なく効率的な職探しに活かしてみましょう。

求人票よりも詳しい職場情報・採用情報を得ることが可能!

事業内容や企業理念、採用にまつわる情報、また、その職場で働く薬剤師の人数や、薬剤師からのコメントなどなど…!転職サイトに掲載されている求人票だけではゲットできない、貴重な情報を読むことができます。

応募する求人選びはもちろん、提出書類や採用面接などのアプローチに役立つことも期待できるでしょう。ぜひ、転職活動での武器として活用してください。

その職場で働いたことのある薬剤師による「口コミ」が読める!

職場ナビでは、その職場で実際に働いたことのある薬剤師や、実務実習を経験した薬学生による、生の声(口コミ情報)も掲載されています。

リアルな評判を知ることは、転職後のミスマッチを予防する上で非常に有効な武器となるはず。職場ナビで得られるコアな情報を、有意義な職場選びに活かしてみてはいかがでしょうか。

薬剤師の最新転職シーンを知れる「ランキング」や「インタビュー」記事!

職場ナビでは、特集記事やランキング、インタビュー記事などなど…、最新の転職シーンをキャッチできる多様な薬剤師向けコラムが掲載されています。

転職活動での情報収集はもちろん、ちょっとしたスキマ時間を埋める暇つぶしにもぴったり。いつものニュースサイトを読む感覚で、転職シーンの動向に詳しくなってみてはいかがでしょうか。

薬キャリのコンサルタントの対応は!?

正直なところ、薬キャリの対応については、思わず登録を躊躇してしまうような悪評も数多く存在しています。

とはいえ、ここまででお話しした通り、多くのメリットが期待できる有能なツールでもあるので、「デメリットがあるみたいだから!」と切り捨ててしまうのはもったいないかもしれません。

以下では、薬キャリのコンサルタントの対応について、悪評の内容や理由、またリスク回避の方法・対策などを紹介します。

メリットとデメリットを把握して、かしこく使いこなしてみてはいかがでしょうか。

コンサルタントが雇用形態別に分かれている!

薬キャリには、コンサルタントが雇用形態別に分かれている…というシステムが存在しています。

たとえば他の一般的な転職サイトの場合、会員登録が完了したらコンサルタントから連絡が入り、転職カウンセリングが行われます。

コンサルタントは登録内容やヒアリングから得た情報を元に、求人情報のピックアップや提案へ進む…という流れになっていますね。

これに対して薬キャリでは、会員登録の後のヒアリングで希望する雇用形態を聞き出し、各雇用形態を受け持つコンサルタントへ担当が変わる仕組みになっているのです。

もしも「元々はパート求人を探していたが、途中から派遣に切り替えた」というケースであれば、そのタイミングで担当者まで変更されてしまう…という事も起こります。

それぞれの雇用形態ごとに専門的な知識・情報を持ったコンサルタントが存在する事は、求職者にとって頼もしいポイントですが、担当が変わってしまう事には以下のデメリットも懸念されるでしょう。

  • 前のコンサルタントと比較してしまう
  • 前のコンサルタントに伝えてきた情報が完全に引き継がれている…とは、言い切れない
  • 次のコンサルタントとウマが合わない・キャラクターが好きになれない、という可能性がある

コンサルタントとの相性は、転職活動の成功にも影響する重要な要素です。薬キャリのシステムに納得ができない場合は、別の転職サイトを視野に入れたほうが賢明かもしれません。

あるいは、希望する雇用形態を早めに伝えることで、「途中で担当者が変わってしまうリスク」を回避する方法もあります。

コンサルタントの質には、当たり・ハズレがある!

薬キャリを利用した薬剤師による評判をリサーチしていると、見逃す事のできないデメリットが見えてきました。

それはズバリ、コンサルタントの評判が人によって違いすぎる!というポイントです。

「コンサルタントの質が優良で、納得のいく転職支援を受けることができた」といった声がたくさん存在している反面で、以下のような感想を抱いた方も珍しくはありませんでした。

  • 「コンサルタントとしての経験が浅いのか、薬剤師の転職シーンにくわしくない方に担当されてしまった。対応がイマイチで、転職を任せようと思えるような頼もしさもなかった。」
  • 「レスポンスが早い…という点は良かったけど、連絡の回数が多すぎた。薬剤師目線な支援とは言えず、商品扱いされている感じが不快だった。」
  • 「コンサルタントから電話が来るタイミングが、私の生活スタイルと合わずストレスだった。転職者によって望むスピード感は違うと思うので、もう少し薬剤師側の事情を配慮した支援をしてほしい」

このように、転職サポートを行うコンサルタントには当たり・ハズレが存在している様子です。

冒頭でも触れたとおり、薬キャリは年間2万人もの薬剤師が登録する大手転職サイトです。それほど多くの転職サポートに対応するためには、相当数のコンサルタントが必要になるでしょう。

コンサルタントの数が多い分、在籍している人材が持つ能力の振り幅も大きくなっているのかもしれませんね。

当たりのコンサルタントに遭遇できれば幸運ですが、もしもハズレに担当されてしまった場合は、別の転職サイトに切り替えるか、コンサルタントの変更をお願いする事も手段の一つです。

「なんだか、合わない」と感じるのであれば、ぜひ我慢せず、なんらかのアクションを起こしてください。

即戦力になる人材を求めている傾向が強い!

調剤薬局から、病院へ。医療機関から、ドラッグストアーへ…。このように別ジャンルへの転職をイメージされている場合、薬キャリの利用は、あまりオススメできません。

というのも、薬キャリのコンサルタントは、他の転職サイトよりも「即戦力となる人材」を求める傾向が強く、これまでのキャリアとかけ離れた転職の支援を好まない特徴があるからです。

しっかりと自己分析をしていて、かつ目指したいものが定まっているタイプであれば、強力なサポートとして活用することも可能でしょう。

しかし、「これまで経験したことのない分野に挑戦したい!」、「新しいジャンルで、キャリアアップを目指したい!」とお考えなのであれば、別の転職サイトを検討した方が賢明です。

薬キャリを活用する前に、思い描く転職スタイルがマッチしているのか?を見つめ直しておく必要がありそうです。

条件交渉が難しい傾向がある!

数ある転職サイトのなかには、コンサルタントが一緒に採用面接へ出向いてくれる「面接同行」や、利用者(薬剤師)に代行し給与などの交渉を行ってくれる「条件交渉」などのサポートを行っているものもあります。

転職初心者へオススメされている大手転職サイトなどでは、お馴染みの支援なのではないでしょうか。

これに対して、薬キャリには、面接へ同行するサービスがありません。条件交渉の代行には取り組んでいますが、それも本人が希望した時のみ、採用面接の前に行っているだけです。

くわえて条件交渉を希望したとしても、コンサルタントによっては「できない」、「やめた方がいい」という具合に、利用者(薬剤師)の満足度よりも求人元との信頼関係を優先されてしまうケースは珍しくありません。

この傾向から、薬キャリは、異なる業種への転職や、初心者向けではなく、経験者に特化した転職サイトだと言えるのではないでしょうか。

オーダーメイドな求人を紹介するための工夫&エピソード

薬キャリといえば、利用者(薬剤師)の希望条件などを元に、コンサルタントが職場へ問い合わせ、存在していなかった求人を作り出す「オーダーメイド求人」がウリの一つです。

したがって抱えている案件数は、サイト内で確認できるものが全てではない、ということ…!もしかすると、自分のワガママから、新たな求人が誕生する可能性もあるのです。

そんな薬キャリの名物とも言える「オーダーメイド求人」を紹介するために、コンサルタントはどのような工夫をしているのでしょうか?

以下では、オーダーメイドな求人を支える工夫やエピソードを紹介します。

エリア別・雇用形態別に担当者を設け、各分野での専門家として転職支援を行う

上記(『コンサルタントが雇用形態別に分かれている!』)でも触れていますが、薬キャリでは、雇用形態ごとに担当するコンサルタントが異なります。くわえて、さらに地方別にも分かれているのだとか…!

利用者(薬剤師)にとってデメリットにもなりうる特徴でしたが、実は各分野に深く精通した専門家として転職支援を行うための工夫なのです。

受け持つ分野が細分化されることで、コンサルタントは「狭く・深く」、より濃度の高い情報や知識を蓄えられる仕組みになっている…というわけですね。

コンサルタントが握る細かな情報や、扱う分野の狭さが、薬剤師本人の希望を叶えるために求人元へ交渉する積極性を支えているのかもしれません。

対応は電話・メールのみ…しかし、迅速な対応!

薬キャリでは、利用者(薬剤師)とコンサルタントが顔を合わせる事がありません。

ヒアリングや提案などは、基本的に電話やメールで行われるでしょう。

この特徴はデメリットにもなり得るのですが、その代わり、聞き出した情報を提案へ繋げるまでの迅速さは非常に評判がいい様子です。

上記(『エリア別・雇用形態別に担当者を設け、各分野での専門家として転職支援を行う』)で紹介した通り、コンサルタントは受け持つ雇用形態やエリアでの転職情報に精通した専門家であるため、他社では類を見ないほどのスピーディーなレスポンスを行うことができるのでしょう。

なかには、以下のようなエピソードを添えた口コミも存在していました。

  • 「他社を利用した経験があるけど、その転職サイトではヒアリングで希望条件を伝えた後、提案の連絡までに数日のタイムラグがあった。対して薬キャリは、電話でのヒアリングがあったその日のうちに具体的な提案があった。」
  • 「電話でのカウンセリングを行っている最中に、コンサルタントはそのまま私にぴったりな求人の紹介をスタートさせた。職場の雰囲気や社風など、細かな点まで教えてくれ、とても迅速で的確な提案に驚いた。」
  • 「やりとりは電話だけだったけど、提案の内容は私が求めているものにマッチしていた。持っている情報量が多いからこその高い提案力だと思う。」

その地域、その雇用形態を知り尽くしたコンサルタントだからこそ、それぞれのケースに的確で迅速な提案を行う事ができている様子です。

知識の量や対応の迅速さが、一人一人にぴったりな「オーダーメイド求人」を生み出すベースになっているのかもしれませんね。

メールがしつこい印象があるけど…本当?

薬キャリについて、しばしば「メールがしつこい!」というウワサを見聞きすることがあります。どうやら実際にしつこい様子で、なかには「日に2回以上メールが来て面倒臭い!」という声も見受けられました。

登録した転職サイトからメールが来ることは然程珍しいことではありませんが、1日に何通も来る…となれば、明らかに「しつこい」部類に入るでしょう。

情報の偏りを防ぐためにも「転職サイトは複数を併用すると良い」と言われていますが、その中に薬キャリを加えるのであれば、闇雲に登録サイトを増やすことはオススメできません。

「電話とメールのみの対応」に納得できない方へ…

薬キャリで行われている、電話とメールのみの対応について、「そっけない」、「不安だ」と、欠点として捉えてしまう方も珍しくはないでしょう。

もちろんメリットだと感じるケースもあるでしょうが、すべての人にとって良いことばかりだとは断言できません。薬キャリは、向き不向きの分かれる転職サイトだと言えそうです。

もしも、

「『派遣』というキーワードには魅力を感じるけど、直接面談をしながら転職活動をすすめたい!」

と感じるのであれば、同じく薬剤師派遣に力を入れている転職サイトのファルマスタッフを利用した方が良いカモしれません。

ファルマスタッフでは、全国15拠点に展開した支店ネットワークを駆使して、利用者(薬剤師)に直接「会う」面談(出張個別面談サービス)が行われています。

転職サイトには、会社ごとに様々な傾向や特色が見られるので、ぜひ自分との相性を見定めて後悔のないチョイスにつなげてください。

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薬キャリの評判・口コミ

丁寧な転職サポートが好印象だった

主人が地方へ転勤になったので、私も併せて転職活動となりました。全く知らない土地での転職活動だったため不安がたくさんだったのですが、コンサルタントの方に地域の情報や各職場の雰囲気などを細かく教えてもらえて安心できました。

トントンとエントリー、面接、採用、入職と決まって、条件交渉などもコンサルタントの方にお願いしました。

給料などは今までとほとんど変わりませんが、サービス残業がほぼ無くなったのは個人的にとても嬉しく思っています。

パートの仕事が沢山あって助かった

子どもの保育園が決まったので、パートとして働きたい!と希望を伝えたところ、驚くほどたくさんの候補を紹介してもらえました。

今までは調剤薬局勤務だったのですが、ドラッグストアで働く事もオススメされて少し意外に思いました。

ですがその理由もちゃんとしていて、女性のパートさんが多いから理解のある休みが取りやすい、薬剤師というだけでかなり良い待遇になっているなど話を聞いているだけでもなかなか魅力的に感じられました。

そのドラッグストアで働いているのですが、今まではずっとルーチンワークだったのに色々と業務が増えて楽しく感じています。若い人が多くて活気があるのも個人的には気に入っています。

頼って正解だった!

最初は自分で転職活動をしていたのですが、チェーン店のドラッグストアのパートくらいしか求人が見つからず「このままじゃ生活できなくなっちゃうかも」と不安になっていました。

誰かに相談したい気持ちがあったのか、薬キャリに登録してコンサルタントの方とお話させてもらいました。

すると非公開求人をいくつか紹介してもらって、その中には以前から希望していた調剤薬局の情報もたくさん!自分で調べたときは全然見つからなかったのに、薬キャリだとこんなに簡単に見付かるんだなと驚いたのを今でも鮮明に思い出します。

ブランクがあっても大丈夫だった

家庭の事情で5年ほどブランクがあって、お世辞にも「第1線級の薬剤師」とはいえないと自分では思っていました。

ですがコンサルタントの方とお話をすると「そういう人はたくさんいらっしゃいますし、今も現役でバリバリやっていらっしゃいますよ!」と言われて一安心。

フルタイムで働くのは難しかったので、パートという形ではありましたが、拍子抜けするくらい簡単に転職できました。意外と時給が高いので下手に正社員として働くよりも稼げているかもしれません(笑)

エムスリーキャリア(薬キャリ)の会社情報

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運営会社 エムスリー株式会社
本社所在地 東京都港区赤坂1丁目11番44号 赤坂インターシティ10階
設立日 2000年9月
資本金 15億2700万円
事業内容 インターネットを利用した医療関連サービスの提供
対応エリア 全国

コンサルタントの質に左右されやすい転職サイト

病院系統の求人に強い点や、派遣薬剤師に力を入れているポイント、迅速で的確な提案などなど…、薬キャリの、他社では得られない様々なメリットが見えてきました。

しかし、その反面で、いくつかの欠点が存在していることも否めません。

もちろん、見方や立場、性格などによっては、それらの欠点をメリットとして受け取れるケースも考えられます。だからこそ、年間で2万人に選ばれるほどの人気ツールになる事ができたのでしょう。

しかし人によっては、「選ぶべきサイトではない」存在だと判断した方が、賢明な場合もあるはずです。

とくにコンサルタントの質については、その時の運任せな要素が強いため、「良いか悪いかは、実際に使ってみるまで分からない」という側面もあるでしょう。

利用した薬剤師による口コミ情報の中には、コンサルタントの対応を絶賛する幸運な方も見受けられるので、「自分にマッチしたサイトなのか判断できない…」と感じる方は、試しに一度登録をしてみるのも手段です。

システムや対応に不満を覚えるようであれば、支援を受けている途中であっても、コンサルタントを変更することは可能です。

登録や利用はすべて無料なので、気になるのであれば、ぜひ多くの薬剤師に選び続けられている薬キャリの使い心地を、トライしてみてはいかがでしょうか。

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