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7/11に導入された「時差ビズ」についてみんなの意見は?

東京都が推し進める時差ビズは定着するのか?みんなの意見を聞いてみました

時差ビズスタート

時差ビズとは

※参照:快適通勤ムーブメント「時差Biz」

「時差Biz(ビズ)」とは、東京都が2017年7月11日に開始したキャンペーンのこと。期間は25日までの2週間です。
ラッシュ時間帯の混雑を緩和し満員電車を解消することを目的とした活動で、計約260の企業や自治体などが時差出勤に集中的に取り組みます。

公共交通機関も参加しており、例えば田園都市線は臨時特急「時差Bizライナー」を期間限定で運行、都営地下鉄では特定条件を満たした場合、専用端末にIC定期券をかざすとポイントが付与され、抽選で景品が当たるという特典もあります。

また、参加企業では朝の出勤時間をずらしたり、在宅ワークを推進するなどの活動が開始されました。プロジェクトは小池都知事により提案された働き方改革の一環になります。時差Bizがどこまで浸透するのか注目ですね。

満員電車は毎日ほんとツライ…、痴漢や痴漢冤罪も怖いしね。時差Bizが浸透するといいカモ!

でも、すごく良い取り組みだと思うんだけど会社の協力がないと無理だよね。どれくらいの会社で導入されるんだろう?始まったばかりだし、わからないことも多いよね。

ということで早速みんなに聞いてみたカモ

時差ビズについてどう思いますか?

利用したい/満員電車を回避して快適空間

時差ビズ利用したい

乗車時間:40分 30歳/女性/販売員

希望する出勤時間は?

9時

どんな特典(メリット)を時差出勤で得たいですか?

お得な定期券がほしいです。

時差ビズについてどう思いますか?

私は、時差ビズを初めて知った時、いいアイディアだなと思いました。満員電車というのは、思った以上に本当に苦痛です。特に、朝出勤するときに満員電車だと、それだけで汗ばんでしまうし、思った以上にどっと疲れてしまうのです。だから、時差ビズを導入することによって満員電車から逃れられると思っただけで、嬉しく思います。

また出勤時間を遅らせる場合であれば、朝の時間を使った朝活、例えば読書やジョギング、もしくは朝食に時間をかけるなど、時間を有効活用することもできます!その場合には、出勤する頃にはばっちり目が覚めていて、仕事が、はかどるようなイメージが、にわきます。

また、早い出勤に時間をずらす場合は、早くからみんなが出社するため、朝一で電気をつける必要がなく、節電できます。省エネになるということが、会社にとってのメリットにもなり、賛成です!ただ、導入する会社が増えたときに、ずらした時間帯にも人が増えすぎないのかが心配です。

利用したい/通勤のストレス対策になって、画期的なビジネススタイルだと思う!

時差ビズ利用したい

乗車時間:20分 27歳/男性/クリエイター

希望する出勤時間は?

13時

どんな特典(メリット)を時差出勤で得たいですか?

朝早くするなら朝食、夜遅くなら夕食の支給をしてほしい

時差ビズについてどう思いますか?

私は時差ビズの取り組みには賛成できます。朝の通勤ラッシュは乗客のストレスの溜まり場だと思っているからです。押し込んで入ったり、マナーを守らない人が他人に迷惑をかけたり、夏は体調を崩しやすかったり、これから仕事が始まるというときに朝の通勤ラッシュのダメージは本当に大きいと思います。

働き方改革の一環として、働きに行く時点で疲れてしまっては、モチベーションも下がってしまう方もいるはずです。通勤時間帯を前後させることはまず企業として取り組める手段で、在宅勤務やテレワークなどといった近年新たに採用されている働き方を進めていくことができます。

しかし、誰もが時間帯を変えるのではなく、フレキシブルにしていくことが必要だと考えます。仕事のスタイルを変えることで、普段抱えていたストレスが解消されれば、日本はより生産性の高い仕事ができて、課題とされているワークライフバランスを実現できる国として認められると思います。

利用したい/ついに日本も変わる時!人生仕事のみではないよ!

時差ビズ利用したい

乗車時間:45分 28歳/女性/受付業務

希望する出勤時間は?

9時半~10時

どんな特典(メリット)を時差出勤で得たいですか?

ランチ割引券とか、会社側がフリーのコーヒーマシン備えてくれて、いつでも飲めるとか。待遇は特にいらないけど、あるとしたらという感じ。

時差ビズについてどう思いますか?

とってもこの提案いいと思います!!なぜなら、通勤ラッシュのストレスってものすごい無駄な時間だと思うんです。もしこのストレスがなかったら、心に朝から余裕が出来て、会社の後輩にやさしくなれたり部署の部下に対して寛容になれたり、自分の時間を席に座ってゆっくり過ごせたりするかと思うのです。

日本人は、ただでさえ家族と過ごす時間がないほど働いている文化と社会なので、少しでも電車や出社の 時間をラッシュ時からずらして、ストレス軽減し、もっとうまく家族との時間や、自分のリラックスする時間に当てるべきだと思います。北欧で当たり前に取り入れられているそういった自分の生き方に焦点をあてた文化、生き方をもう少し日本も取り入れて欲しいです。

取り入れてほしいというよりも、【取り入れて、自分の人生を仕事だけじゃない!】と、皆が真剣に自分の人生についてもっと考えていくべきだと個人的に感じます!

仕事はあくまで人生の一部。家族も一部。趣味も一部。なので、この案に私は非常に賛成です。

利用したくない/保育園の送迎がある場合は時差ビスはかえって不便

時差ビズを利用したくない

乗車時間:50分 34歳/女性/会社員(事務)

希望する出勤時間は?

9時~10時

どんな特典(メリット)を時差出勤で得たいですか?

早くに出勤できるのならば、終業時刻も早くする習慣になってほしい

時差ビズについてどう思いますか?

個人的には大賛成で、早出早帰りが定着すれば夜の時間を有意義に過ごすことができるし、冷房などの稼働時間も少なくすみそうなのでエコにもなると思います。

独身の時ならば大歓迎だったけれど、今は保育園の送迎があり、保育時間が決まっているので、時差ビズによって早くに預けなければならないと超過料金がかかったり、遠くからの出勤する人によったら場合は、保育園自体がまだ開いていない可能性もあります。

時差ビズは満員電車のストレスを解消するために導入されましたが、子を持つ親としては、満員電車に揺られるストレスよりも保育時間の齟齬を埋めるために、他のサポートを依頼したり、余分なお金がかかるストレスの方が大きいです。

できることならば、国を挙げて、ヨーロッパのようにサマータイムを導入するのがベターだと思っています。一部だけでなく全部を変えないと、営業などの相手がいる商売の場合はかえってムダな時間を作ってしまうのではとも思っています。それさえクリアできれば良い制度だと思います。

利用したくない/現実問題難しいでしょう

時差ビズを利用したくない

乗車時間:1時間 36歳/女性/営業事務

希望する出勤時間は?

9時

どんな特典(メリット)を時差出勤で得たいですか?

定期割引や駅構内で購入出来る割引券

時差ビズについてどう思いますか?

一般的な事務職などは、時差ビズでも問題ないかと思いますが、営業やサービス業となると、難しいかと思います。

営業時間のある職種となると、それに合わせての出勤なので、社員が多数いるところは、半々にわけての出社にするなど、企業側の協力も不可欠です。

また、子育てをしながら働くママは、終わりの時間が決まっているので、時差ビズは難しいです。
すべての人が利用することは困難ですが、30%くらいの人が時差通勤をするだけでも、車内環境は変わるのではないでしょうか。

さらに、一時間早い出社、通常出社、一時間遅い出社と3段階に分けることでも、分散されるかと思います。

働きやすい環境を作っていこうという最近の企業の取り組みの中で、土日出社のある社員は、平日の労働時間が3~4時間としているところもあります。
国として、時差ビズを掲げるだけではなく、それぞれの会社が出来る範囲で労働環境を整えていくことが大切なのではないかと、私は思います。

利用したい/時差ビズ賛成です

時差ビズ利用したい

乗車時間:40分 46歳/女性/小売業

希望する出勤時間は?

10時

どんな特典(メリット)を時差出勤で得たいですか?

ある程度従業員数が多い企業で、シフト勤務もしくはフレックス勤務が認められている企業でないと難しいとは思いますが、通勤ラッシュ時の電車の車内は本当に辛いので、空いている時間帯に出勤出来るということは大きなメリットになると思います。また30分以上通勤にかかるので、座れて行けたら最高です。ただ平常時は電車の本数自体が少ないので時差ビズが世間一般に広がるのであれば、ダイヤ改正をして電車の本数の時間別均等化がはかられればいいと思います。

時差ビズについてどう思いますか?

非常にいいと思います。企業の仕事内容にもよると思いますが、事務系の仕事であればこなす仕事に時間帯はあまり影響がまいと思いますので推進して欲しいです。

営業時間等で業務の時間が決められている私なんかでも、時差ビズによって混雑が緩和されると思いますので、お互いにメリットがあると思います。ただ参加企業を見ていると、やはり大企業で従業員数も多くお互いがフォローし合える業態が多く、中小企業や業務量が多い人にとってはなかなか参加しずらいのかなとも思います。

出勤時間が前倒しになるとそれだけ電気代など必要経費がかかってしまいます。時差ビズで仕事効率が上がり、会社にもたらす利益が上がるのであれば、経費分は解消されますが、営業職などは取引先の営業時間もありますし検討が必要になると思います。

利用したい/浸透すれば快適な通勤時間になるかも

時差ビズ利用したい

乗車時間:40分 29歳/男性/商社

希望する出勤時間は?

8時

どんな特典(メリット)を時差出勤で得たいですか?

時差ビズによって早めに出勤することで早めに帰宅できるだけでは、一分でも寝ていたい朝の貴重な時間を削ってまで早い電車に乗ろうというモチベーションにはならないと思います。もっと自分の利益に直結するような利点があれば出勤時間を早めてまで早い時間の電車に乗るメリットはあるのかなと思います。早い時間の電車に乗ることで運賃の割引等のサービスが受けられるのであれば節約の意味も込めて出勤時間を早める努力が出来ると思います。

時差ビズについてどう思いますか?

朝の満員電車にはうんざりしているので通勤ラッシュが解消されるのであればとても良い試みだと思います。

しかしこれまでも分散乗車を再三呼びかけてきたにも関わらずほとんど効果がなかったことを考えると、時差ビズもどこまで効果があるのかというのはとても疑問です。

各企業が率先して時差ビズに取り組んでいかなければ通勤ラッシュの解消には繋がらないと思います。

また、鉄道各社も分散乗車をすることによるメリットを提示していく必要があると思います。早い時間の乗車で運賃を割り引くサービスや早い時間の車両を通常の車両よりも快適な車両に変えるなどして早い時間の乗車メリットを提示していけば自然と分散乗車が進み通勤ラッシュの改善につながっていくと思います。

利用したい/時差ビズは速く世間一般的に普及させてほしい

時差ビズ利用したい

乗車時間:60分 35歳/男性/製造業

希望する出勤時間は?

11時

どんな特典(メリット)を時差出勤で得たいですか?

時差ビズを実施する企業については補助金を出すようにしてどんどん子サービスを普及させる様にした方が良いと思います。時差ビズを実施している人には時差ビズ手当をつけるようにして時差ビズをするほうがお得になるようにしてほしいです。

時差ビズを実施に合わせて働く人の勤怠時間をよりフレックスな方向にしていけば社会が豊かになると思います。

例えば午前中にフィットネスクラブに通ってから午後から仕事をしたり、朝早くから仕事をした後午後から旅行に出かけるなどそういった生活スタイルを実施できるようにしてほしいです。

時差ビズについてどう思いますか?

時差ビズを一刻も速く普及させて欲しいと思っています。最近首都圏では痴漢問題が社会問題になっていて痴漢の冤罪や痴漢被害にあっても泣き寝入りしている人たちがとても多くこのままでは電車に乗っているだけでストレスが溜まってしまい疲れてしまいます。

仕事に行く前に疲れてしまっては仕事でパフォーマンスを十分に発揮することはできませんしそういった人たちが増えると社会全体に悪影響を及ぼしてしまいます。 それだけでなく人によっては夜型の人もいますし、朝方の人もいるので個別の生活スタイルに合わせた通勤方法を実施していった方がいいと思います。

そういった個別の通勤スタイルを社会全体が認めていく方向にしていけば東京都の経済も活性化しGDPもプラスになっていくのではないかと思います。

利用したい/年間を通じて継続することに意義がある

時差ビズ利用したい

乗車時間:40分 41歳/男性/IT

希望する出勤時間は?

早め

どんな特典(メリット)を時差出勤で得たいですか?

早い電車に乗ることによるメリットとしては、列車の割引をしたり、着席型の車両にしたり、あるいはポイントが貯まりやすいような対応など色々考えられますが、強いていうならば、時差定期券といった、格安の定期券の発売により、朝型シフトしやすい環境を整備することが必要です。

なかなか朝型が良いことにメリットを感じられないことが多いのも実態です。特をするきっかけをもっと増やして欲しいと考えていますが、今のメリットでは物足りません。

時差ビズについてどう思いますか?

朝型にシフトしやすい環境が整いつつあることに対しては大変良いことであると思います。ただ、遅く出勤することに対して、悪とするような風潮も見受けられるのも気になります。

さらに、7月の2週間というある意味期間限定であることにも、少し納得感を得ることができません。時差ビスをやるからには、もっと朝型はこんなにメリットがあることをアピールし、さらに朝型になることによるメリットを出す必要があります。

鉄道会社として朝の通勤の混雑緩和を目指すのであれば、中途半端に優等列車を走らせるのではなく、割引運賃や、時差通勤定期の発売など、大胆な対応が必要であると思います。

クールビズは定着しつつありますが、この時差ビスも継続的に行うべきです。

利用したい/時差ビズは大企業こそ実行されない

時差ビズ利用したい

乗車時間:50分 31歳/女性/IT関係

希望する出勤時間は?

10時30分

どんな特典(メリット)を時差出勤で得たいですか?

そもそも日本という国はおかしく、時間前に会社に来て、定時より遅く過ぎた時間まで残ったものを評価するという、合理性にかけた企業文化が根付いている。であれば、いっそのこと、逆定時として、早く通勤する分にも残業代をつけてほしい。

また、こういう新しい取り組みは積極的に導入するべきだとおもうので、実施する部署・人には奨励金等を交付することで、より積極的に働き方の改革に貢献してほしい。やはり利益は社員に還元されないと、社員は働く気になれない。働いてるのは社長だけではない。

時差ビズについてどう思いますか?

うちの会社では実施されないので関係ない。

しかし、都内、中央線を利用して痛(通)勤をしている身としては、ぜひ会社に導入してほしい。私は社員一人一人が歯車のような大きな企業で働いているので、実際のところ導入するのは大変だとは思うが、通勤時間の拘束性が社員の疲労感を増し、モチベーションを下げていることに貢献しているのは間違いないと思う。

時差ビズの考え方が施策として実際に実施されるのであれば、プレミアムフライデーが強制的に実行されたのと同様に、実行の強制性はあるのでよいと思う。

とくにフレックス制度を設けておきながら、まったく利用させない日本企業にとってはいい仕組みになるのではないかと考え、期待している。

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