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満員の痛勤電車きついですよね、指定席の電車いくらまでなら払いますか?


痛勤電車とはよく言ったもので、ホント会社行くまでで力尽きそうになるよね。そんな通勤電車を快適にするための指定席電車の増加。乗りたいのは山々だけど値段がね…

痛勤電車

毎朝の通勤時間、都心へ向かう電車の中は人で埋め尽くされ、日々の仕事のストレスと闘いながら働く人達の不快感は朝からマックス。少しのことで大きなトラブルに発展することも珍しくなく、痴漢の冤罪や言いがかりに遭わないかドキドキしながら神経を研ぎ澄ます。ひとたびトラブルが発生すれば電車はストップで駅は大混乱。それでもどうにかして会社にとどり着かねばならない会社員は、あの手この手で会社を目指さなければなりません。

一日のはじまりがこのような「痛勤」なら、会社に無事到着する頃にはすでに疲れきっている人がいるのも無理はありません。満員電車とは無縁の地域から来た人にすれば信じられないような光景ですが、これが都心の朝の日常なのです。

「痛勤」は仕事の効率を悪くする要因に

「痛勤」で朝一番に疲れ果ててしまうと、仕事のパフォーマンスはどうしても落ちてしまいます。それを毎日積み重ねていけば会社にとっては大きな損失となってしまうので、混雑時を避けて出社できる「フレックス制」取り入れている企業もありますが、多くの会社員は混雑時に通勤するしかなく、たとえ疲れ果てようとも満員電車に乗らなければなりません。

そのような状況を改善するため、行政や鉄道各社も緩和策を打ち出しています。その中で注目されているのが「必ず座れる通勤電車」の導入です。追加で数百円の料金を支払えば、満員電車に押し込められることもなく快適なシートに座って通勤できるということもあって、逃げ道のなかった「痛勤」にも少し変化が見えはじめました。

数百円で満員電車から逃れられるのが安いか高いかということは、意見が分かれるところだね。それでも、いざという時の逃げ道があるのは嬉しいことカモ。さてみんなはいくらまでなら払うかな?
カモは毎日乗るなら200円が限界カモ…
調子の悪い日や特別なときだけの利用なら500円までなら払えるカモ!
こういう費用を会社が負担してくれたらいいのにな。

いくらまでなら払えますか?痛勤電車についてどう思いますか?

限度額:100円/毎日500円払うなら我慢したほうが良いかも

乗車時間:40分/女性

指定席に追加料金を払ってでも座りたいと思いますか?

思わない

痛勤電車についてどう思いますか?

毎日、通勤時間はまさに「痛勤」という例えが正しいと思うほど辛いです。
一度、電車の中に入ってしまったら、体勢を変えるのも難しいほどのぎゅうぎゅうな状態が30分以上続きます。
汗だくになるし、隣の中年男性の臭いは気になるしで最悪です。

以前、なんかの拍子に傘だけが遠くにいってしまい、そのままの状態で最寄りの駅まで行きました。
ですから、追加料金を払うことで座席に座ることができるシステムは画期的だとは思うのですが、正直なところ500円は高いと思います。

一ヶ月に20日間出勤するとなると、座席を指定するだけで1万円となります。
よっぽど、収入のある人は良いのでしょうが、1万円もあったら友達と食事に行ったり、好きなものを購入する資金として使用したいです。

「痛勤」はかなりの負担にはなりますが、数十分我慢すればよいと思うとわざわざお金を支払う必要はないと思いました。

ただ、年齢的に、歳を重ねて立っているのがつらくなれば、お金を支払ってでも座りたいと思うかもしれません。


限度額:300円/満員電車での通勤は、とても辛い。何とかならないかな

乗車時間:30分/女性

指定席に追加料金を払ってでも座りたいと思いますか?

毎日でなくても疲れている時など座りたい

痛勤電車についてどう思いますか?

東京の満員電車はやはり、異常かな?と思います。でも、電車に乗らなければ、仕事に行けないとしたら、やはり、嫌だと思っていても満員電車に乗らなければなりません。少しでも、満員電車から逃れたくて、自分でできることとしたら、早起きをして、座れなくても、若干余裕があるくらいの電車に乗りたいと思ってはいます。

でも、現実問題として、残業が続き夜も遅く帰ることが多いので、早起きは中々きついです。月曜日の朝くらいしか早い電車には乗れないのですが、ちょっとでも、ぎゅうぎゅう感が無いとホットします。

やはり、指定席があれば嬉しいです。毎日500円を払うのは、経済的にはつらいけれど、疲れている時や、体調が今1つの時は利用したいです。また、妊婦さんには、指定席があれば喜ばれると思います。お腹を押されることも多いと思うので、やはり、指定席という案には賛成します。


限度額:0円/過酷な通勤ラッシュからはおさらばしたいけど、ちょっと高額すぎる…

乗車時間:1時間/女性

指定席に追加料金を払ってでも座りたいと思いますか?

思わない

痛勤電車についてどう思いますか?

追加料金を払うだけでストレスフリーに通勤できる、と言われると、何だかとてもすばらしい提案のように思えるけれど、よくよく考えてみるとかなりのぼったくりなんじゃないかなと思う。

タクシーのように自分の行き先へダイレクトに連れて行ってくれるのならともかく、本来通らなくても良い通過駅を経ないと目的地にたどり着かないのが電車なのに、自分の座席を確保できるというだけで本来の電車賃に上乗せして料金を徴収するなんてちょっと乱暴な話じゃないかな。

新幹線のように長距離をハイスピードで運んでくれる、というわけでもないし。しかも追加料金が高すぎるのがネック。上乗せ金額が10円、20円ならともかく数百円単位というのはやはりいただけない。増発が困難だとはいえ、もっと違う工夫の仕方があるんじゃないかと思う。

交通手段が他にない乗客は必ず乗る、と見込んだ提案は暴挙でしょう。


限度額:300円/ワンコインで必ず座れるとは言え、毎日500円というのは決して安くは無いので微妙です

乗車時間:1時間/女性

指定席に追加料金を払ってでも座りたいと思いますか?

毎追加料金の値段によります

痛勤電車についてどう思いますか?

確かに朝の通勤ラッシュは殺人的だと感じています。会社に着いた時にすでに疲労感が半端ないので仕事にも差し支えるという状態です。ですから毎日お金を払えば必ず座れるというのはすごく魅力的ではあります。

ですがこの記事の場合は500円程度の追加料金ということですが、毎日500円が余分にかかるのはかなりお財布に痛いです。せめて200円ぐらいから300円という範囲でしたら利用するかもしれません。ですが例えば体調が悪い時などには500円の追加料金を払って座れる座席を押さえるかもしれません。

たまの贅沢に利用するのも良いかなとも思えます。いずれにしても、もっとこのサービスを取り入れる路線が増えて欲しいです。自分の利用する路線がこのサービスを始めたら、もしかしたら価格にかかわらず頻繁に利用してしまうかもしれません。

しかし一つ疑問なのが、このサービスを利用する客が激増した場合には結局座れるまで何本も電車待ちしなければならなくなってイライラすることも起きてくるのではと思いました。いずれにしてもちょっとだけ期待している私がいます。


限度額:500円/通勤時間を有効活用できるようになる

乗車時間:30分/女性

指定席に追加料金を払ってでも座りたいと思いますか?

はい

痛勤電車についてどう思いますか?

満員電車の中では身動きが取れなくて何もできません。無駄な時間を過ごしているとしか思えませんでした。朝の30分でメールチェックなどの仕事を終わらせ、帰りの30分はゆっくりニュースサイトを読む。とても有意義な時間が過ごせそうだなぁと思いました。早朝出勤をした人に運賃を還元するというサービスも載っていましたが、そちらも魅力的ですね。

痴漢に遭いたくないという理由もあって、学生時代から早めに起きて急行が止まる駅だったにもかかわらず各駅停車を利用していましたから。早起きできる日は割安料金で、仕事の繁忙期は少し多めにお金を払っても快適な通勤を。そんな選択肢がどの路線でも導入されていったら素晴らしいと思います。

でも、できれば座席指定料金はワンコインまでにして欲しいというのが本音ですね。あまり家計に響くようだとつらいです。主人も使うとなるとワンコインでも二人で1日2000円になってしまいますし、私は控えようと我慢することになりそうなので。


限度額:600円/実際に使ってみると快適の一言です

乗車時間:40分/女性

指定席に追加料金を払ってでも座りたいと思いますか?

はい

痛勤電車についてどう思いますか?

私は現在大変忙しく、毎日残業続きの毎日を送っています。そして土日も月に2度ほど休日出勤もあります。そして以前から毎朝、満員電車に揺られて会社に行っていました。

ただ毎日のハードワークで身体は限界に達していて、朝の電車では時々朦朧となることもありました。そんな時、座席指定をできる通勤電車ができたと知りました。追加料金がかかるので少し躊躇しましたが、身体があまりにも辛くて限界に達していてので早速利用することにしました。

そして当日予約した列車の座席に乗ってみました。通勤電車で座れるなんて夢のようなので、座ったときには大興奮でした。ゆっくり座って少し寝ようと思いましたが、あまりの快適さに眠気が冷めずっと列車からの景色を見たりして楽しんでいました。

そして買ってきた新聞を読んだり、勉強している英語教材の本を見ながらCDを聞いたりしていました。座席指定制の列車は今まで考えられない程快適で、少しお金を払ってでもまた乗ってみたいです!


限度額:600円/実際に使ってみると違う楽しみが増える

乗車時間:55分/男性

指定席に追加料金を払ってでも座りたいと思いますか?

はい

痛勤電車についてどう思いますか?

私は、通勤で電車に乗っている時間がほとんどの為、以前から座席指定制の車両を利用する時があります。 メリットは、疲れている時や体調が悪い時、指定制の列車なら休みながら乗っていられます。また、会議の資料に目を通す時や、資料を作成したい時も落ちついてこなせます。

しかし、座席指定制の列車はラッシュ時間だと、満員になっていて使用できないことが多いので、増やすと言うニュースは朗報だと思います。 座席指定料金は、もっと安いのが理想ですが、実際使用したいと思う時は金額よりもメリットを優先して利用を選んでいます。座席指定制が増えるにあたり、回数券などのサービスを提供して、少しお得になれば良いなと思います。

会社から帰る時、たまに座席指定車両を楽しみの一つで利用することがあります。車内販売もありますが、乗車前に飲み物や食べ物を購入して、指定席で飲食しながら帰るというものです。 プチ贅沢な気分になるので、ストレスや疲れを感じた時にやっています。


限度額:700円/23区から23区への通勤の大変さ

乗車時間:40分/男性

指定席に追加料金を払ってでも座りたいと思いますか?

はい

痛勤電車についてどう思いますか?

昔から通勤ラッシュという言葉があったように、痛勤は今に始まったことではないと思います。問題の通勤ラッシュの中身についてですが、実際に乗車率が極端に高くなるのは23区内に入ってからだと思います。

職場に辿り着くためには関東近郊から座席指定電車に乗れたとしても多くの人がその後に1~2回は列車を乗り換えしなくてはいけないと思うんです。

私も実際にストレスを感じるのは23区内での電車の乗り換えやエスカレーターや駅のホームの混雑状況、そして目的の電車に乗ってから降りるまでの大変さです。

乗車率が高すぎると、とても集中していないと電車に乗ることもできないし、降りることもできません。痛勤というものを解消するのであれば、座席指定の特急列車をきっかけに23区内~23区内への痛勤も少しでも解消されることを望んでいます。

出来る限り快適に職場へ通勤して職場に着いたら頑張って働く、それが私の思う理想的な働き方です。今後、特に首都圏での痛勤が少しでも解消されればそれだけ仕事の効率も上がり、日本経済が少しでも良くなるのではないかという効果も期待しております。

時差ビズについてみんなの意見は?

鉄道各社で増える「座席指定の通勤電車」

通勤ラッシュを解消するためには電車を増やすしかないので、運転間隔を短くしながらできるだけ多くの電車を運行させるように各社で努力していますが、それでもゆったりできるほどの余裕はありません。

しかし、通勤時間帯限定の座席指定ができる電車なら、追加料金を支払えば確実に座って通勤することができます。次にいくつかご紹介するのは、座席指定制の通勤電車です。2018年には京王線でも新たな列車が運行される予定があるなど、首都圏の私鉄各社でこのような取り組みが進められています。

東武鉄道の「TJライナー」と「アーバンパークライナー」

東武東上線の「TJライナー」は、2008年に運行をスタートさせた座席指定制の通勤電車で、池袋から小川町駅間を朝晩運行しています。2017年の春から東武野田線が導入している「アーバンパークライナー」は、夕方のみ浅草・春日部から大宮・野田市間を運行。東武鉄道が26年ぶりの新型車両「特急リバティ」を使用しており、テーブルやコンセントなどのビジネス利用向け設備が充実しています。

西武池袋線の「S-TRAIN」と「レッドアロー」

17年4月西武池袋線の「S-TRAIN」は、平日朝と夕方の埼玉所沢から東京メトロ豊洲間を結ぶ全席指定制で、座席指定料金は一律510円。乗り換えなしで地下鉄に乗り入れることができるとあって、連日満席状態の人気ぶりです。S-TRAINに設置されている電源コンセントは、クロスシートで窓際に一つ、3人がけのロングシートで座席間に1つずつ、フリーWi-Fiも利用できるのでビジネス利用にも便利です。「レッドアロー」は、池袋線池袋から西武秩父で料金は700円、新宿線は西武新宿から本川越まで500円です。

混雑率の高さで有名な小田急電鉄も複々線化によって混雑率緩和へ

「混雑」と「スピードの遅さ」のイメージがひときわ高い小田急電鉄は、複々線化によって2018年春には混雑が大幅に緩和される見込みです。朝の一般車両と特急ロマンスカーが増発される予定となっており、より多くの人が座って通勤できるようになります。

東急田園都市線はバスとの併用も可能

小田急のあまりの混雑の影響で人気の出た東急田園都市線の混雑率は、実は小田急とあまり変わらず、混雑緩和策に苦慮しているところです。これ以上列車を増発することができない状況ということで、乗客を分散させるために様々な取り組みが行われています。

特に、混雑が激しい池尻大橋から渋谷間は、平日の朝7時から9時30分までは東急バスを利用できるよう、定期券を持つ乗客には三軒茶屋と渋谷の間を走るバスの乗車券を配布しています。

「痛勤」ラッシュの緩和策は、鉄道各社でいろいろ考えているんだね。「絶対に座れる」っていう安心感があると、朝のあのユウウツから解放されるから、仕事にも集中しやすくなるカモね。

「座れる通勤電車」に各社が力を入れる理由

昔よりも路線が増えたことで乗客側の選択肢は格段に増えました。そうなると、乗客を呼び込むために鉄道会社同士の競争が激化することになります。混雑するほどに乗客が集まることは、鉄道会社にとって利益になりますが、快適さを求める乗客が他社の路線へ流れてしまうリスクもあるため、常に企業努力は欠かせません。

様々な取り組みは少しずつその効果を発揮し、かつて200%を超えたこともある混雑率は150%前後にまで減りました。着実に混雑率が減る一方で、利用者の実感としてはまだまだ混雑解消とまではいかず、相変わらずの「痛勤」を余儀無くされている人が大勢います。

今後も各社の取り組みは続き、さらなる緩和策が実行されると予想はされますが、今のところ、追加で料金を支払うことができる一部の人が、「痛勤」から逃れられるということなのです。

では、今後ますます乗客が増えるのかというと、実はそうではないかもしれません。日本の少子高齢化は深刻な問題で、労働人口は減少していく方向なのは明らかです。

路線と列車本数を増やすだけ増やした鉄道会社は、今後通勤客が増えない見込みなら、客単価を上げて利益を確保しなければなりません。そのような意味でも、通勤に快適さや利便性などの付加価値を持たせ、固定客を取り込んでいかなければならないのです。

テレワークの推進など、働き方の改革に対する世間の意識も強まってきているから、鉄道会社の取り組みと合わせて働き方についていろいろなことが変化してくれば、いつかは「痛勤」ではなくなる日がくるカモしれないね。

うまく使い分けて快適な通勤を

通勤通学の人で混雑する駅のホームでじっと電車を待ち、やって来た車両がもう人でパンパンになっている様子を見ると、それだけでもう疲れてしまうものです。体調が思わしくない日や疲れがピークに達している時など、人の多さが心身にこたえる日もありますが、それでも会社へ向かわなければならない人、早く家へ帰りたい人にとって、満員電車での「痛勤」から逃れることができる座席指定制の通勤電車は大きな助けになります。

1回の利用は500円前後。毎日利用できればいいけど、料金が負担になるのでたまに利用するという人も多いカモ。必要に応じて座席指定の電車を利用すれば、「痛勤」のストレスを上手にかわすことができるカモしれないね。

時差ビズにも期待しよう!