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転職面接で自己紹介するとき是非おさえておくべき5つのポイントとは?

自己紹介できちんとアピール

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転職活動の面接では最初の質問として「自己紹介をお願いします」と聞かれることが多いでしょう。

面接の咳でいきなり自己紹介を求められると、何を話せばいいのか混乱することもあるカモね。

面接を受ける人はみんな同じように、混乱して戸惑ってしまうでしょう。そこで周りの転職者たちと差をつけるためにも、理想的な自己紹介について、事前にしっかりと考えて準備をしていきましょう。

はじめに自分の名前を紹介する

当たり前ではありますが、自己紹介なので、まずは自分の名前をはじめに伝えましょう。「私は〇〇と申します」といったように、シンプルで問題ありません。

職歴をまとめよう

次に自分の職歴を簡単にまとめます。職歴が一つの場合は前職の紹介にある程度の時間をかけても問題ないでしょう。しかし複数あるときは時間をかけず簡潔に、「〇〇会社に〇〇年数、勤務していました。主に〇〇の業務に従事していました」と要点をかいつまんで紹介しましょう。

前職の実績を紹介しよう

次に前職での実績について説明します。その際には、「とくに〇〇に注力し、〇〇に取り組ました結果、〇〇という成果をあげました」と、具体的な例をあげましょう。

前職で培ってきたスキルやノウハウについて説明しよう

そして実際に前職で培ってきたスキルやノウハウ、なにを学んできたのかを説明しましょう。「〇〇といった業務を通して、〇〇を学びました」と説明します。ここでは履歴書に記載した情報のほか、実績同様に具体例などをつけ加えると良いでしょう。

最後は新しい職場で挑戦したいことをまとめよう!

以上で自己紹介を終えたあと、最後にこれから新しい職場でどんなことに挑戦したいのか、説明してまとめるとよいうでしょう。「私は過去に〇〇業務を経験して〇〇の業務を積極的に取り組んでみたいと考えています」と紹介する事で、やる気をアピールできますよ。

緊張してしまうのは当たり前!

しかし、いざ面接時となれば上記のようにスマートな対応ができない場合もあります。そのため面接前に、自分が話す内容を紙に書いて、内容を整理することが大切です。続いて、その内容を声に出してしっかりと練習しておきましょう。練習をするときには、時間も一緒に計りながら行ってみましょう。

また面接官も数多くの応募者を面接しているので、応募してきた人が緊張をしていることを前提に話をしているでしょう。こうした点をふまえて、緊張してしまうことを気にせず、挑んでみることが大切ですね。

面接中以外にも気を緩めないように気を付けよう

上記のように面接時の自己紹介だけに注力してしまい、退出時に気を抜いて失敗してしまうと意味がありません。また待機室でも、だれにどこで見られているかわからないので、しっかりと最初から最後まで気を引き締めていきましょう。

退出時のマナー
面接終了後に「本日はありがとうございました」と面接官に挨拶をします。そして「宜しくお願いします」言いながら一礼をしましょう。このときに口角を上げて微笑む表情を作ると、面接官に好印象を受けるでしょう。

また荷物を以って椅子から立ち上がる場合、その衝撃で椅子がズレてしまったら、さりげなく直すことで好印象を与えるので覚えておきましょう。面接室を出る際には、再び「失礼します」と挨拶をしましょう。このときもう一度、面接官のほうを振り向いて軽い会釈をすると良いでしょう。

控室での振る舞い
控室が用意されていた場合、その時の振る舞いも採用の可否に影響する事があります。まず携帯の電源はオフにしておきましょう。

またタバコを吸う人にとって、面接前に一本と思う人もいますよね。控室には灰皿が置いてあることありますが、面接会場では控えましょう。控室内の行動は社員がチェックして面接官に報告をしている場合もあるので、粗相のないように心がけましょう。

面接官のいない所でも、決して油断をしてはいけないのが面接試験だと思ってね。会社にいったんはいったら面接がスタートしている、面接が終わっても会社を出るまではすべてが終わったわけではないという気持ちを持って臨んだ方が、いい結果が出るはずだよ。

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