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医薬品で健康と幸福を実現したい!そーせいグループの年収ってどうなの?

薬のパイプライン!そーせいグループの年収は?なぜひらがなで「そーせい」なのか?

そーせいグループ

そーせいグループ株式会社は、元ジェネンテックの社長である田村眞一氏が設立した創薬バイオベンチャー企業であり、東証マザーズにも上場しています。

1990年に設立されたそーせいは、バイオ・製薬業界の先駆けとして様々な取り組みを行ってきました。そーせいの社名の由来は、明治維新を成し遂げることに尽力した長州藩第13代藩主毛利敬親が、家臣からの進言には、「そうせい」(そうしなさい)と答えていたことに由来しています。

失敗を恐れず、とりあえずやってみなさい、と家臣を信じて何でもやらせていたのですね。ベンチャー企業に必要なのは、常に自由な発想と変革への対応力であると考え、理念として命名しました。その名の通り、何事も恐れずにチャレンジするベンチャー企業として、今日まで成長を続けてきました。

そーせいグループの年収を年齢別に解説

そーせいの平均年収は982万円で、これは、上場企業の中では76位に位置しますので、とても高い水準であることがわかりますね。生涯年収は3億5000万円ほどとなっています。(どちらも有価証券報告書データ調べ)平均勤続年数は4年ほどで、社員の平均年齢は43歳です。

年齢ごとでは、40代を境に1000万円を超えることもあります。ちなみに、30代では757万円、40歳で925万円だった年収も、45歳では1012万円と大幅にアップします。ピークである50代では、50歳で1078万円、55歳で1086万円となっています。

そーせいではどんなポジションの仕事があるのか

原薬プロセス開発責任者

原薬合成プロセス開発部門の責任者として、薬品の製造方法や最適化、CMOへの技術の移転や管理が主な業務です。また、開発のための予算を組んだり、協力会社との連携のもとプロジェクトを進めます。

MGPを理解し、英語力のある人が求められます。また、原薬製造の経験が10年以上あり、CTD等の申請資料作成経験が必須となってきます。

他にも、薬剤師の資格を持っていたり、ペプチド医薬品の開発経験、分取HPLCを用いた最終精製品製造プロセスの開発経験があれば、業務に生かせます。

原薬プロセス開発研究員

現在開発中の、医療用ペプチド原薬製造のための製造法検討及びバルク製造を行います。理系大学学部または大学院卒以上の学歴が必要となり、化学合成系学部学科を卒業しているのであればさらに力を生かせます。日常会話・文献読解レベルの英語力は必須です。

品質保証部 マネージャー

製品の開発から当局への申請などを主に行います。また品質保証に関わる業務を管理・監督します。
GMPガイドラインに精通し、申請業務や資料の作成の経験があればスキルを活かすことができます。

また、口頭で専門性の高い会話をするための英語力も必要です。薬剤師の免許やペプチド医薬品の開発経験があれば、なおよいでしょう。

品質保証部 薬事申請業務担当者

研究の候補となったものの申請に必要な書類作りをします。製薬企業、CROでの非臨床および臨床開発を含むプロダクトマネジメント業務5年以上、あるいは臨床開発10年以上の経験が必要です。

また、国内外の医薬品製造販売承認審査当局との協議・折衝の実務経験はもちろんのこと、文章読解、文書作成が問題なくできるレベルの英語力が必要です。薬学・化学・農学系修士卒以上、または同等の経験や、薬剤師の資格があれば、優遇します。

そーせいが求める人物像

そーせいでは、ペプチド医薬品を通じて社会に貢献していく企業を目指しています。常に求める理想に真摯に向き合い、常に与えられた機会に感謝し続けられる人材。仕事だけではなく、人間としても成長し、業務スキルを常に磨き続けることができる向上心のある人を求めています。

仕事は厳しく丁寧にするが、人にはやさしく接することができ、職場を楽しい場所に変えていけることができる人、他社の優れている部分を自分の中に積極的に取り入れ、また自分の強みを融合させて新たな力に変えていけるチャレンジ精神のある人を求めています。

そーせいはこうして成長してきた企業

そーせいは、様々な医薬品の開発に伴うバイオ医薬品企業です。誰もが気にする病である、アルツハイマー病・統合失調症・がん免疫・偏頭痛・依存症・代謝疾患等などへの効果が期待できる画期的な医薬品の研究開発に取り組んでいます。

M&Aや世界的大手製薬企業との提携を積極的に行い、一貫した事業展開を行ってきました。M&Aによって、呼吸器疾患の治療を目的にした製品の開発・販売に関する提携を可能にし、会社の重要な収益源となっています。

それにより、研究開発の大幅な進歩はもちろんのこと、大手企業と結んだパイプラインによって大きなビジネスの転換期を迎えています。

そんな世界の最先端を扱う企業で、会社の成長を一緒に喜び合いながら、成長を続けたい人におすすめの企業です。