1. ホーム
  2. カモちゃんの転職なんでもコラム
  3. ≫転職活動中のつなぎバイトは損か!得か?費用やブランクをについて徹底検証!

転職活動中のつなぎバイトは損か!得か?費用やブランクをについて徹底検証!

転職活動中のつなぎバイトについて

転職活動中のバイト
転職中は「なかなか仕事が決まらない」、あるいは「お金が足りなくなってきた・・・。」という理由でバイトをする人もいますよね。安心して生活できるだけの収入を得て転職活動したいという人も現実的には結構いるでしょう。

転職活動しながらつなぎバイトするメリット

  • 常に安定した収入を得ることができる
  • 自分の希望条件にあった求人が出るまであせる必要がない
  • バイト経験がきっかけで社員登用になる可能性もある
  • 気楽に自分の将来を考えて、改めて転職活動ができる

上記のようなメリットが挙げられます。
まだ若ければバイトを経験し、新たな業種や今までとは違った分野にチャレンジするという選択肢も生まれてくる長所も。失業保険だともらえる期間が限られてしまうから、半年ぐらいは転職活動の時間が欲しいと考えている人はバイトを考慮するのも悪くないです。

転職中にバイトをするデメリットとは?

転職中にバイトをすることで、やっぱりデメリットとなることも・・・。特に年齢がいっているとバイト活動が致命傷になっちゃうところもあるから、じっくりと考えておきたいところです。

  • 失業保険がもらえない
  • ブランクが空いてしまう
  • 年齢を重ねると転職が難しくなる
  • バイトに慣れてしまって転職活動が疎かになる
  • バイトの融通が利かないと転職活動がままならない

バイトをしていれば時間的余裕ができて転職活動がしやすいと思っている人が多いですが、やっぱりバイトでも直前に休みたい、とはなかなか言いづらい職場もあるのは事実。面接の日時が決まった場合にバイトが休めるかどうかも重要になってきます。

また精神的に「とりあえず働いている」という気持ちも少なからずあるから、「これでもしばらくいいかな」と気持ちを引きずり、なかなか転職活動に踏み切れないという意見もよく聞かれますよね。しっかりとメリハリをつけてバイトをすることを心がけないと、ずるずると何年もバイトをしてしまうなんてこともあるから気をつけましょう。

バイトは転職を意識した職種を選ぶ

どうせバイトするなら自分の目指したい方向性のバイトをしたいもの。例えば「今まで営業職を経験してきたけど、Webデザイン関連の仕事に挑戦してみたい!」という場合、スキルもない初心者なのにいきなりWebデザイナーに転職するのは難しいですよね。

経験や高度なスキルを重視する職種だと、いきなり正社員で内定を得られることは、ほぼないでしょう。

未経験の職種に転換したい場合

その場合は、パートやアルバイトでWebデザインやホームページ制作のサポート作業などの仕事を募集しているところもあります。最初は難易度の高くなさそうな求人に応募するのも一つの手段です。

単純作業のWebサイト更新作業、バナー作りが中心になると思うけどそういった積み重ねのバイト経験が転職活動する上でのステップアップになることもあるので挑戦してみるのも良いでしょう。

あんまりアルバイト経験が転職にプラスに作用することはないけど、クリエイティブ系の経験だとスキル向上として認められるケースもあります。その時の手段としてアルバイトは使えます。

未経験者でも仕事に就きやすい職種やチャレンジする際のコツを下のページで紹介しているので参考にして下さい。

未経験者におすすめの職種や未経験での転職のコツ

つなぎバイトをするなら辞めやすい短期バイトがおすすめ

自分にあった就職先を見つけるのは思った以上に大変で、時間が掛かるものです。やりがいがあると感じ、親も納得する安定した仕事を見つけるとなると、数日ではなかなか見つからず、何ヶ月も、時には1年以上の期間が必要なときもあるでしょう。

時間が掛かる就職活動中、経済的に家族や友人のお世話になり続けるわけにはいきませんよね。そこで多くの方が考えるのが「つなぎバイト」です。つなぎバイトをしていれば、就職活動が長くかかったとしても、当座に生活費に困らなくて済みますし、いろいろな仕事のスキルを身につけるのに一役買うかもしれません。

就職活動中のつなぎバイトはどんなものがよいのでしょうか?つなぎバイトをしつつ、生涯続けていく正規の仕事を見つける良い方法はありますか?

つなぎにおすすめの8職種を紹介します

つなぎバイトはどんなものがいいのでしょうか。つなぎバイト選ぶ際に覚えておく必要があるのは、「バイトはあくまでもつなぎである」という点です。将来ずっと続ける本職ではないため、肝心な就職活動に重きを置けるつなぎバイトを探すと良いでしょう。

つなぎバイトをする目的は、就職活動に行ないながら生活費を得ることです。よって本来の就職活動にすぐ対応できるつなぎバイトを選ぶ必要があります。

例えば、就職活動をしていると、「明日○○社が面接したいと言っています」と急な連絡が入ってくることがあるかもしれません。仮にバイトの予定が入っても面接を優先できるよう、つなぎバイトは電話一本で休みが入れられるようでなければいけません。

さらにバイトで体力的、精神的に疲れきってしまっては本末転倒です。肝心の就職活動の面接時の疲れていて表情が優れないと面接官に良い印象を与えないでしょう。疲れが残らず、休みも辞職も簡単にできるのがつなぎバイトが絶対条件となります。

上記の条件を満たす、おすすめのつなぎバイトを8業種紹介していきましょう。

1. 居酒屋

居酒屋は、活気があってバイト仲間と楽しく働けるのがやりがいの一つですが、最もバイトの入れ代わりが激しい業種とも言われています。シフト制で働けるのも転職活動中のバイト向きです。

そのため、居酒屋も人数が普段よりも少ないなり店をまわす方法を知っており、前日に「明日急用ができたので、バイトが休みたい」、「今日で最後にしたいんですけど…」と急な休みや辞職を申し出ても、「それは困るなぁ」と言われはしますが、大抵対応できる準備が整っているものです。

さらに居酒屋のバイトは夜が多く、面接が行なわれることの多いお昼の時間に影響することはありません。さらに夜の時間帯のため、時給も高い傾向があるので、当座の生活費稼ぎにも向いています。

>> 居酒屋のバイトを探す

2. 軽作業・仕分け・検品・梱包

続いておすすめのつなぎバイトは、軽作業です。軽作業の「軽」は文字通り業務内容が軽いという意味なので、つなぎ業務にはピッタリのバイトと言えるでしょう。仕事内容としては物流会社の倉庫で商品の梱包や仕分け、検品、タグ付けやピッキングなどをする作業になります。単純なルーティーン作業になるので、単に手を動かしていれば良いことが多く、ストレスが溜まることも少ないでしょう。

体力面においても重いものを持つ必要はほとんどなく、疲れ果てるということもありません。ただ立ち作業になるために、体力はそれなりに使います。

仕事の辞めやすさという点においても、倉庫での軽作業は複数で行うことが多く、1,2人抜けても仕事が回るようになっています。前日に電話一本で休みやすい職種と言えるでしょう。

>> 軽作業のバイトを探す

3. 清掃員

続いてのおすすめバイトは清掃員です。清掃員バイトのよいところは、受かりやすく辞めやすいという点にあるでしょう。

特に若い人が清掃員のバイトに申し込むなら、ほぼ確実に採用になります。一緒に働くことになるおばさん方ですが、若い人が入ってくれることは少ないので「若いのに清掃の仕事、手伝ってくれて…」という気持ちで一緒に働いてくれます。

「急に辞めることになった」と伝えても、「今まで一緒に働いてくれてありがとう」という反応となることが多いでしょう。

清掃業なので汚いものを処理する必要は生じますが、仕事内容そのものは複雑ではなく、すぐ覚えられるものばかりです。バイト開始から数日もすれば一人で仕事ができるようになるので、ストレスもたまりにくい職種でしょう。

>> 清掃員のバイトを探す

4. 事務員

事務員という名前ではありますが、バイトで募集されている事務員は、いわゆる専門性の高いデータ収集をしてExcelの計算式を用いながら表の作成するなどの複雑な事務作業ではありません。

ほとんどの場合、今まで必要なかったけれでも電話番が必要になったとか、簡単なデータの入力、文字起こし、常に会社のPCを見て、ネット上に注文が入ったときに返事をするなどの簡単な作業ばかりです。

いわゆる一般事務と言われる業務で、未経験でも仕事に就きやすく、つなぎバイトとしても最適です。

体力面においても事務員のバイトは恵まれています。温度調節がされている空間で、座ってできるからです。就職活動のために体力を温存しやすいでしょう。

ただ事務員は一人だけ採用という場合も多いため、他のつなぎバイトに比べると、前日に「明日休みます」とは言いにくいというデメリットがあります。

>> 事務員のバイトを探す

5. 工場内作業

日本各地の工場では常に工場内作業員のバイト募集がなされています。普段工場というのは少ない人数で回していますが、大きな注文が入ると工場をフル回転させてると同時に、短期で働いてくれる作業員を集めます。案外時給が高くて高待遇、短期もOKな求人が多いのでおすすめです。

工場内の繁忙期には何十人、多いときは何百人もの短期バイトがあふれかえっているというのは良くあることです。工場繁忙期はバイトの何人かをグループにしてシフト作業を行ないます。

工場は生産に影響が得ないように、少し多めのバイト人数を確保し、急な休みが出たときも対応できるようにしているものです。明日急用で休むというような状況にも、対応しやすい職場の1つと言えるでしょう。

ただ工場内はライン作業が多く、一日中立っての作業となるので体力面においては少しタフさが求められるかもしれません。

>> 工場内作業のバイトを探す

6. 交通量調査

続いておすすめなつなぎバイトは、交通量調査です。交通量調査は大抵前日に働くことができるかどうかの確認がメールで入り、可能なら出勤、不可能なら出勤しないを選ぶというシステムになっています。仕事の休みの取りやすさという点ではまさに理想的でしょう。

交通量調査の仕事内容は、一定の場所に座って、道路を走る車を車別ごとにチェックして行くという簡単な仕事です。

基本一人で座ってやるものなので、精神的な負担はありません。体力的にも、座ってできることが補償されているので比較的楽な部類でしょう。ただずっと同じ場所に座っているので、寒くて風邪をひくことには注意する必要があるようです

交通量調査は平均日給が1万円です。バイトにしてはいい収入になるでしょう。毎日できるバイトではないので単発で稼ぎたい人向けです。

>> 交通量調査のバイトを探す

7. 警備員

次のおすすめは警備員の仕事です。仕事内容は、

  • オフィスやタワーマンション、学校に強盗や不審者などが入らないようにパトロール
  • カギの戸締り
  • ショッピングモール・ショッピングセンターの巡回
  • イベント会場のパトロール
  • スポーツの試合などの観客誘導・整理

などが主な仕事となります。仕事によっては見回りの時間以外は待機所で座ることもできて体力も温存しやすいのもあります。警備会社によってはパトロールの時間以外は目覚ましをかけて仮眠もしてよいというところもたくさんあります。

ただし、人が大勢集まるところの誘導や整理の仕事は現場の動きと常に向き合わなければならないため結構ハードです。とは言え緊急事態が発生する確率は低いです。業務内容的に多忙を極めるということはほとんどないと言えるでしょう。

警備員の仕事の時間帯はお昼の時間と深夜の時間があります。つなぎバイトの場合、可能なら深夜の時間に警備員の仕事をしたいところです。

そうすれば就職面接が行なわれるお昼の時間帯を確実に空けることができますし、深夜は深夜割増賃金が適用されるので、生活費を稼ぎやすいでしょう。夜勤になると時給は1,500円を超える求人も多いようです。

夜働いて昼は転職活動をするとういうのは一見理想のように思えます。しかし、慣れないし夜勤シフトだと疲れが溜まりやすく、昼の転職活動に影響が出てしまうことになるので注意しましょう。本命の転職候補の面接を寝過ごしたんてことになったら大変です。

>> 警備員のバイトを探す

8. パチンコ屋

最後におすすめするつなぎバイトは、パチンコ屋バイトです。パチンコ屋は長期のバイトを希望している場合が多いですが、入れ代わりが激しい業種であるために、就職活動中で就職が決まる間は長期で働くつもりであることを伝えると採用されることが多いでしょう。

パチンコバイトの仕事の休みの取りやすさですが、ホール内で大勢の店員が一緒に働くので、急に休んでも穴を埋めてもらいやすくなっています。

疲れやすさという点においては、パチンコ屋のホール内でずっと立って行なう上、騒音もかなりあるため、それなりに体力と精神力が消耗されます。向き不向きがあるので注意しましょう。

ただし魅力的なのは時給の高さです。他のバイトの1.5倍ほどの時給に設定されることが多く、少ない時間しか働かなくても、それなりまとまったお金が稼げてしまいます。

>> パチンコ屋のバイトを探す

つなぎバイトをする時の4つのコツ

つなぎバイトも仕事は仕事です。いったん始めてしまうと、バイト先からそれなりの圧力を感じるでしょう。そもそもバイトというのは最も低い立場になるので、他の人から利用されやすい立場になります。注意しないと、サービス残業や出勤前清掃など、会社のために余分な時間や体力を注ぎ込むように求められるかもしれません。

つなぎなので給料がもらえれば何でも良いというのではなく、つなぎバイトも上手に選ばないと、雇い主からいいように使い倒されてしまいます。肝心の就職活動が第一なので、バイト先に利用されるのではなく、自分が生活費を稼ぐために利用する必要があります。

今から挙げる「つなぎバイトの4つのコツ」を抑えていればバイト先に利用されずに、就職活動に集中できます。

1. 肉体的・精神的にゆるめの仕事を選ぶ

1つ目のコツ、それは「ゆるめの仕事を選ぶ」ことです。上記でおすすめのバイトのほとんどはゆるめの仕事と言われるものです。警備員の仕事や、交通量調査などはゆるめの仕事の代表でしょう。

ゆるめの仕事は、仕事そのものがストレスにならないのが大きなメリットです。家で休んでいるのと同じような気持ちで、職場で休みながら仕事できるからです。

仮眠することが許されている警備員の仕事なら、「今日は職場で睡眠か」という気持ちで出勤できます。出勤前も大きなストレスを感じることはないでしょう。

深夜は仕事で昼は就職活動という場合でも、ゆるめの仕事なら体力面での影響も限られており、問題なく就職活動が行なえます。

体力に自信がある人なら、コンビニやファーストフード店などずっと動きっぱなしで仕事するバイトを選ぶこともできますが、体力に自信がない人がゆるくない仕事をすると体力も精神力も使い果たしてしまうことになります。

ゆるい仕事を探すといっても、もちろんバイト面接の時に、それなりにまじめに働く意思を見せる必要があります。ですが受ける業種はゆるいものを選ぶなら、仮に就職活動が長引いてしまったとしても続けていけるものです。

↓バイトルなら自分居合わせたバイトが選びやすい↓

> 早速ゆるいバイトを探してみる <

2. フルタイム出勤は絶対にしない

2つ目のつなぎバイトのコツは、「フルタイム出勤は絶対しない」ことです。バイトという立場はお給料も高くないため、まとまったお金を得るためにフルタイムで働きたくなるかもしれません。それでもフルタイム出勤してはいけないのはなぜでしょうか?

まずは体力的に就職活動に十分な力を注げなくなるからです。毎日バイト出勤するのが当たり前だと、自分の代わりがいないという状況が生じてしまいますし、たとえ自分の代わりを用意してもらえても、毎日働いている状態では、疲れが面接時の表情に出てしまいます。就職活動が二の次になってしまわないために、かならずバイトのフルタイム出勤は避けるようにしましょう。

さらにフルタイムバイトをしてしまう別の問題点として、つなぎバイトがつなぎではなくなってしまうかもしれない点があげられます。会社は正社員よりもバイトのほうが賃金も安くて済み、社会的保証も必要ないため、バイトがフルタイムでやる気を保てるような状況を整えているものです。

フルタイムでバイトしていると、「君はバイトだけど、仕事ができるから班長として働いてくれるかな?」などとバイトという立場でずっと働くように仕向けられるかもしれません。自分も仕事が楽しくなって、バイトのまま店長という立場に就くこともよくあります。

つなぎでやっていたはずが、やりがいを感じて本職になってしまわないためにも、フルバイト出勤は避けるようにしましょう。(その職場への転職につながればいいという場合を除く)

3. 短期バイトを選ぶ

3番目のつなぎバイトのコツ、それは「短期バイトを選ぶ」ことです。長期バイトの場合、会社は何週間もしくは1ヶ月以上の期間、研修を行ないます。研修の期間が長いだけ会社も投資しているので、正規の就職先が見つかったからという理由で辞めにくくなるでしょう。

短期の仕事なら研修も1,2日で終わるものが多く、コンサート設営や交通量調査のように、ほとんど研修なしで行なえるものもあります。それだけ辞めやすく、高額な求人も数多くあるのでつなぎバイトには適していると言えるでしょう。

仕事の負担という点でも、長期バイトは正社員同様の責任が与えられる場合が少なくありません。急に面接というときも休みを取ることができません。バイトであっても自分の責任を果たす人がおらず、会社に大きな迷惑をかけることになるからです。

短期バイトは責任を与えられることもありません。バイト先では必ず誰かの下で働くことになるので、やりがいはあまりないかもしれませんが、仕事は辞めやすいというメリットがあります。就職活動中のつなぎバイトはあくまでも当座の生活費をもらうためのものと割り切って、責任のない状態で働くのがベストです。

>> 高額&楽な短期バイトを探してみる

4. 仕事探しはスピード勝負

つなぎバイトに適してる職種は簡単で短期なものが多く、多くの人が募集します。先着順にバイト採用が決まることも多く、ゆっくり申し込んでいると「定員になりましたので、不採用となります」という連絡を受けることになります。

正規仕事の就職活動同様、つなぎバイト探しも熱心に行ない、下準備は怠らないようにしましょう。バイト求人サイトへの登録を済ませておいて、短期の仕事が入ったらすぐにいける状態を整えておく必要があります。

つなぎで紹介される仕事は、必ずしも自分がやりたい仕事ではないかもしれません。交通量調査や警備員、清掃員などに生きがいを見出す人は恐らくいないでしょう。それでもつなぎバイトはあくまでも「つなぎ」と割り切って、スピーディに決めてしまうことにしましょう。やりたい仕事は生涯に渡って行なう本職探しのときだけにとどめておくのです。

>>バイトルの登録を済ませておく

次の転職先(内定)が決まったら責任者にすぐ報告を

つなぎバイトをしながら、本職の就職活動を行なっていきます。もしも本職の内定が決まったらどうしますか?

転職先が決まったらバイトの責任者にすぐ報告することが重要です。
どうやって報告すると良いですか?内定が決まったと同時に責任者に電話するのがベストです。

メールで伝えるという人もいるかもしれません。しかしメールというのは「伝えたくないことをメールで済ませている」と取られてしまうことがあり、よい印象は与えません。

さらに伝えにくいと感じて、内定が決まっているのに、バイト先への連絡ズルズルと遅らせ、転職前日になって急に辞める良くないでしょう。急に辞めてしまうと、急な補充も必要になりバイト先を慌てさせることになるためです。

正規の転職先が決まったらバイトではあっても、「転職先が決まったので何月何日にバイトをやめさせていただきたい」と報告し、自分の退職準備をする時間を与えるのは重要です。

アルバイトより失業保険のほうが高いという人も

お金を気にして転職期間中にアルバイトをする人がいるけどひょっとしたら、失業保険をもらえる資格を有している可能性もあるから、まずは自分が雇用保険受給者に該当するか調べておいた方が良いでしょう。前職が月収20万円程度だったとしても、3ヶ月は毎月13、4万円程度もらえる可能性があります。

失業保険のもらい方から最大化の方法まで一挙解説!備えあれば憂いなし?失業保険受給のすべて

仮にバイトで毎月15万円ぐらいもらっていたとしても、普通に転職活動をしているだけでそれに近い額を貰えるわけだから、わざわざバイトする必要はありません。仮に前職で30万以上の月収だったら、少なくとも毎月15万円以上もらえるからバイトはせずに転職活動に注力した方がいいです。

「働いていても15万、働いていなくても15万」なんてことも考えられる

少なくとも退職後3ヶ月は失業保険がもらえるケースがあるから安易にバイトは始めない方がいい場合もあります!失業保険がもらえる期間が過ぎても相変わらず就職先が決まらないという時に、バイトをすることを考えてみるのもよいと思います。

もちろんしっかりと転職活動するためにです。バイトしなくてもお金の支援があり、転職活動に集中できる貴重な時間なので失業保険だけもらって遊んでいては意味がありません。

転職活動中のバイト経歴は職務経歴書に必要か?

一般的に職務経歴書に記載するものは正社員として働いていたもの中心に書くという認識がありますが、バイト経験を書いてはいけないという規則はないです。

逆にもしブランクが半年以上空いてしまったら、「その期間何をやっていたんですか?」と面接で聞かれる可能性もあるので、それだったらバイト経験も書いた方が良いでしょう。

デザインや制作業務に関するアルバイト経験なら、むしろ短い期間でも書いた方がプラス評価されます。手に職をつけるデザイン系の会社に就職したいという時に、まるっきり経験が何よりもアルバイトで少しでも経験していた方が企業側からも採用するメリットがあるからです。

ただ、大勢の認識としてアルバイト経験はやっぱり高い評価につながりにくいという共通認識があります。できるだけアルバイト期間は短くして新たな職を探すという意識は見失ってはいけないポイントです。

以上、転職活動中のアルバイトについてご紹介してきました。クリエイティブ系のバイト以外は、あんまりプラスに作用しないという認識を持っていた方が良いでしょう。バイトはほどほどにし、転職エージェントを活用するなどして次の転職先を見つける努力をしたほうが得策です。

次の転職活動の段取りが未定の人には転職エージェントがおすすめ

正規の仕事の転職活動はつなぎバイトを探すほど簡単ではありません。どうやって探すのかさえぜんぜん決まってないという人もいることでしょう。確かに自分で転職先を見つけるのは面倒です。何か助けになる方法がありますか?

多くの人は転職エージェントを活用して正規の仕事を見つけています。

転職エージェントというのは、無料で転職の相談、求人の紹介、履歴書と職務経歴書の添削、面接対策などを行なってくれる会社のことです。企業側も転職エージェント会社にたくさんの求人情報を寄せます。

転職エージェントは転職希望者を企業側に紹介し、面接のセッティングをしてくれます。普通転職希望者側がやりにくい給与交渉もしてくれるのも嬉しい限りです。

このように転職に必要な面倒な手続きをすべて代行してくれるので、いまの時代、転職エージェントを使って就職するのが一般的となっています。

転職エージェントを利用するにはどうしたらいいのでしょうか?

転職エージェントに登録するだけです。あとは転職エージェント側のアドバイスにしたがって、キャリア相談に出向いたり、面接を受けたりするだけです。

これらすべては無料で行なえるのも魅力的です。転職エージェントは就職が取り決まると、企業側から年収の30%を手数料としてもらえる仕組みになっており、就職希望者は金銭的に負担することなく利用できます。

どんな転職エージェントがありますか?幾つか評判の良い転職エージェントを紹介しましょう。
 

type

type

typeは1993年に開業した老舗の転職エージェントです。特徴は大きく分けて3点あります。

特徴の1つ目は丁寧な対応が受けられる点です。老舗ではありますがリクルートやマイナビのように全国展開している転職エージェントではありません。その分利用者も多くなく、担当者は一人一人の就職を丁寧にサポートしてくれると評判です。

特徴の2つ目は東京、埼玉、神奈川、千葉の関東に特化していて、関東の企業とのつながり深いという点です。25年にも渡って安定して人材を大企業に供給し続けており、typeを経由すれば関東への転職はスムーズに行なえるでしょう。

特徴の3つ目は営業とIT企業の案件が多いという点です。公開されていない優良就職案件を持っています。

関東で就職、特にITや営業関連の会社に就職したい人は、まずはtypeに相談することをおすすめします。

 

リクルートエージェント

リクルートエージェント

つづいてのおすすめ転職エージェントはリクルートエージェントです。リクルートはいわずと知れた転職の最大手ですが、大手ゆえのどんな特徴があるのでしょうか?

リクルートの特徴それは、どんな人でも就職を決めやすいという点です。リクルートは1977年開業の最老舗で、他社を大きく引き離し圧倒的な求人案件を抱えています。

いろいろな業界の大手企業との結びつきは深く、最初に相談に行ったときに100件以上の就職紹介が受けられることも少なくありません。

幅広い企業と関係があるために、普通は就職を決めにくいといわれているUターン転職、第2新卒、高齢での転職、狭い専門業界への転職もリクルートなら転職可能です。

 

マイナビエージェント

マイナビエージェント

最後におすすめするのが、マイナビエージェントです。転職エージェント業界ではもっとも伸びている会社の1つで、キャリア相談を丁寧に行なってくれるという評判です。中小企業の独占案件が多いという特徴もあります。

大企業に勤めたいならリクルートのほうが良いかもしれませんが、自分のキャリアや資格を生かして活躍したいという人はマイナビエージェントに登録すると良いかもしません。

マイナビエージェントは第2新卒に大きく門戸を開いているという特徴もあります。就職し一度は失敗したものの、今度こそはと感じているいる人はマイナビエージェントに登録すれば、希望の職種を探しやすいでしょう。