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30代におすすめの転職エージェントはここ!転職未経験でも成功できる8つのエージェント

30代の転職は実際のところどうなのか?転職状況や求められる能力など30代転職を成功させるために必要なもの

30代におすすめの転職エージェント

30代になると「いよいよラストチャンス」という決心で、転職活動に踏み切る人も増えてくるかと思います。

40代以上になってくると、相応のキャリアやスキルがなければ高待遇の転職を実現するのは難しいですし、そもそも求人自体が極端に減ってきます。

また同じ30代でも前半と後半で大きく変わってくるのも事実です。そこで30代全般の転職事情を踏まえつつ、どのような転職活動に繋げていくのが良いのかについて考えてみたいと思います。

登録忘れ注意!30代におすすめの転職エージェント

30代の転職をしっかりサポート

転職活動の強い味方となる転職エージェントですが、どうやって選べばいいのか?たくさんの転職エージェントがあるので選ぶだけで一苦労です。

各エージェントのストロングポイントに注目し、30代の転職におすすめの転職エージェントを紹介していきます。

自分の求める条件などにあった転職エージェントを選んでください。

求人数の豊富さと多様さで人気のリクルートエージェント

リクルートエージェント

総合評価 4.5
求人件数・質 4.8
提案力 4.4
サポート体制 4.2
利用者満足度 4.7
年代 20~40代
対応エリア 全国
公式サイト https://www.r-agent.com/

業界最大手のひとつであるリクルートグループが提供している転職エージェントサービスが「リクルートエージェント」です。

業界最大級規模の非公開求人
質の高いエージェント
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サポートもスカウトもこちらのスタイルに合わせて選べて便利なDODA

DODA(デューダ)

総合評価 4.4
求人件数・質 4.7
提案力 4.3
サポート体制 4.1
利用者満足度 4.3
年代 20~40代
対応エリア 全国
公式サイト https://doda.jp/

年間1万8,000人以上のサポート実績を持つ、転職や就職でおなじみのDODAエージェント。幅広い分野に強いタイプを持ち、それぞれの専門分野に特化した転職のプロが在籍しているため、満足のいく転職に繋げてくれると評判です。

満足度No.1の確かな実績
80%~90%の非公開求人
DODAの30代におすすめの求人・転職情報

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首都圏の求人情報を深掘り!type転職エージェント

type転職エージェント

総合評価 4.3
求人件数・質 4.1
提案力 3.9
サポート体制 4.5
利用者満足度 4.1
年代 20~40代
対応エリア 全国(首都圏中心)
公式サイト https://shoukai.type.jp/

各分野に特化したエージェントが在籍しているtype転職エージェント。自分が希望する分野がハッキリとしている人におすすめの転職サービスです。

3つの特化分野を用意
明確なキャリアプランを提示
転職相談やセミナーに参加してみよう
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職種などがまだ決めきれてない人はオールランダーなマイナビエージェント

マイナビエージェント

総合評価 4.7
求人件数・質 4.6
提案力 4.7
サポート体制 4.8
利用者満足度 4.7
年代 20~30代
対応エリア 全国
公式サイト https://mynavi-agent.jp/

就職や転職でおなじみのマイナビが運営している人材紹介サービスがマイナビエージェントです。これまでの圧倒的な実績と全国各地の企業とパイプを持つマイナビが運営しているわけで、当然提供されている求人情報の数は圧倒的です。

80%が好条件な非公開求人
エージェントがトータルサポート
マイナビエージェントの30代におすすめの求人・転職情報

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転職サイト連動型の強み!エンエージェント

エンエージェント

総合評価 4.0
求人件数・質 4.0
提案力 3.7
サポート体制 4.2
利用者満足度 4.1
年代 20~40代
対応エリア 全国
公式サイト https://enagent.com/
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キャリアアップに挑戦!ハイクラス求人転職エージェント

今までに培った経験やスキルを新しい会社で活かしてみませんか?自分の待遇に満足していないならハイクラス転職でキャリアアップを目指しましょう。

外資系企業でのキャリアアップ:JAC Recruitment

JAC Recruitment

総合評価 4.2
求人件数・質 4.5
提案力 4.1
サポート体制 4.3
利用者満足度 4.4
年代 20~40代
対応エリア 全国
公式サイト http://www.jac-recruitment.jp/

JAC Recruitmentは外資系や海外転職に特化した転職エージェントサービスです。30代、これまでに培ってきたスキルや経験をフル活用して、ワールドワイドに活躍したい方におすすめのエージェント。

国内大手から外資系、海外進出企業まで幅広い求人が揃う。約2万5000社の企業との取引実績があり、国内大手から外資系、海外進出企業に至るまで厳選された求人情報を取り扱っています。

そのうち60%は非公開求人となっており、さらにJAC Recruitmentだけの独占求人も多数。

転職のプロフェッショナルが徹底サポート
JAC Recruitmentの30代におすすめの求人・転職情報

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ハイクラス求人数:CAREER CARVER(キャリアカーバー)

CAREER CARVER(キャリアカーバー)

総合評価 4.2
求人件数・質 4.8
提案力 4.2
サポート体制 4.1
利用者満足度 4.3
年代 20~50代
対応エリア 全国
公式サイト https://careercarver.jp/
CAREER CARVER(キャリアカーバー)の30代におすすめの求人・転職情報

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会員制ならではの上質なサポート:ビズリーチ

ビズリーチ

総合評価 4.4
求人件数・質 4.8
提案力 4.3
サポート体制 4.2
利用者満足度 4.3
年代 20~50代
対応エリア 全国
公式サイト https://www.bizreach.jp/
ビズリーチの30代におすすめの求人・転職情報

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30代全般の仕事事情はどうなっているのか

30代のしごと事情

30代全般の仕事事情についてみてみましょう。まず始めにチェックしたいのが正社員率です。総務相統計局の『労働力調査(2017年8月29日公表)』の中にある『第18表 年齢階級,雇用形態別役員を除く雇用者数』に記載されている役員を除く雇用者の割合は次のとおりとなっています。

男女計

  • 25~34歳…正社員:非正規=74.1%:25.9%
  • 35~44歳…正社員:非正規=70.8%:29.2%

男性

  • 25~34歳…正社員:非正規=84.2%:15.8%
  • 35~44歳…正社員:非正規=89.8%:10.2%

女性

  • 25~34歳…正社員:非正規=61.6%:38.4%
  • 35~44歳…正社員:非正規=47.2%:52.8%

※参照:統計局ホームページ/労働力調査(基本集計) 平成29年(2017年)7月分結果

データを見てみると、男性に関しては85%~90%くらいの方が正社員として働いていることが分かりますが、女性に関しては20代後半~30代前半にかけておよそ60%、30代後半~40代前半にかけては50%以下の正社員率になっていることが分かります。

20代の頃とは異なり、30代になると結婚や出産、育児などの女性ならではのライフイベントが関係してきて、正社員として働き続けるのが難しいのがみてとれます。その結果、比較的時間に融通が利きやすい非正規社員として働かざるを得ない、というのが実情ではないでしょうか。

30代全般の給料や待遇はどうなっているのか

次にチェックしていくのか給料や待遇に関する部分です。転職を希望する方の多くはこれが目的になっていると思います。

こちらは平成28年9月に発表された、平成27年分の『民間給与実態統計調査』にある『年齢階層別の平均給与』を参考にするのが分かりやすいですね。

男女計

  • 30~34歳…397万円
  • 35~39歳…432万円

男性

  • 30~34歳…451万円
  • 35~39歳…510万円

女性

  • 30~34歳…307万円
  • 35~39歳…299万円

※参照:民間給与実態統計調査

このデータはあくまでも平均値であり、一部の裕福層が平均値を一気に高めているので参考程度に捉えるのが良いと思いますが、30代前半の男性ならだいたい450万円くらい、30代後半の男性なら500万円くらいを目安に転職活動を行うのが理想と言えるかもしれません。30代前半、後半の女性は大体300万円が目安になるでしょうか。

男性は30代前半と後半とで50万円も平均額に差が出ていますが、女性はさほど変わりがない点にも注目。上記した正社員、非正規社員の割合を加味して考えてみても、やはり正社員特有の年功序列的な給料アップが影響しているのではないかと推測されますね。

30代全般の転職状況は?

30代転職事情

転職市場を見てみると、30代全般の人気の高さは相変わらず高いままと言えるでしょう。企業から見ると「即戦力として頑張ってくれる人材」とみなされるうえに、社会的にはまだまだ若い方に入るので、これからの成長も期待されます。

また30代前半と30代後半とではまた求められるものが変化してきます。

30代前半に求められるもの

20代のうちに培った社会人経験とスキルを期待し即戦力になりうる人材として積極的に募集されています。

中でも特に重要視されているのは「明確なキャリアビジョンを持っているか」ではないでしょうか。つまり何を求めて転職をするのかが重要視される傾向にあります。

例えばこれまでの経験やスキルを元に、マネジメントやリーダーシップを身につけるための転職は高く評価されやすいです。またゆくゆくは幹部候補として活躍したい、といった前向きな姿勢も重要なポイントになってくるでしょう。

30代前半の転職体験談

未経験のIT業種へ転職するまでの経験談(32歳・男性)

事務職でパソコンを使ってWordやExcel出社内文章を作成したりする仕事を毎日していたけど、偶然目にしたプログラミングスクールのチラシを見て「アプリケーションからを使う側から作る側に転職したい!」と思った。

そのプログラミングスクールを実際に見学に行った結果、受講するコースが全日制のみだったので、今の仕事をしながらプログラミングスクールでの勉強する事が無理だということが分かった。なので意を決して以前勤めていた会社を辞める事を思い切って決意しました。

プログラミングスクールでの資格取得により未経験業種への扉が開いた
■Before
会社:総合飲食メーカー
職種:事務職
■After
会社:IT業界
職種:システムエンジニア
上辺だけで転職を決めると辞める事になる(30歳・女性)

元々一度働いていた職場だったので雰囲気が分かっていた。人間関係が良く、福利厚生なども充実していると知っていた。残業をする事もあったが時々だし、する時には残業代もきちんと支払われるので、大丈夫だと思った。

前職では仕事が終わらずサービス残業もあり、イベントや会議により休みが取れず、連勤も何度かあって体が持たないと思った。一番大変だったのは人間関係で、少ない人数でも他の人と共通の話題がなくコミュニケーションが取れなかったため、どんどん孤立した。

分からなくても聞けずに仕事が滞り気味になっていく悪循環があり、周りに迷惑を掛けてしまうと思った。

前に勤めていた会社への出戻り転職、結果は…
■Before
会社:地域のコミュニティセンター
職種:事務職
■After
会社:コールセンター
職種:テレオペレーター

30代後半に求められるもの

30代後半ともなると、個人のスキルや経験は当たり前で、即戦力以上の働きが期待されます。つまり専門スキルを十分に持っているか否かが大きな別れ道に。

またマネジメント経験、プロジェクトリーダーとしての経験があれば特に優遇されやすい傾向にあります。

全体的に幅広く見ると、30代後半になればある程度のマネジメントスキルを身に付けているのが当たり前、という風潮があるのも事実。そのため協調性やコミュニケーションなどヒューマンスキルを重要視する企業が多いのも覚えておいた方が良いでしょう。

30代後半の転職体験談

夢を抱いたスポーツインストラクターから現実路線の営業職へ(37歳・男性)

私は体を動かすことが大好きで、社会に出る時もスポーツにずっと携わって生きて行くことができるようにと思い、スポーツジムを運営する会社に入社しました。そこでは、主にジムで会員さんのために運動補助を行ったり、イベントを企画し、新しい教室やプログラムを作成しました。

しかし、自分の理想以上に、負担も重く、段々とモチベーションが続かなくなってしまいました。契約社員のため、将来の不安を抱え、賃金も安かったので、安定性を重視し、責任という面でも負担の軽い仕事へと転職を決断しました。

夢を諦め現実的な転職先を探しました
■Before
会社:スポーツジム
職種:インストラクター
■After
会社:携帯電話販売会社
職種:営業
スキルと待遇アップを目指して(37歳・男性)

わたしはコンピュータ系の専門学校を卒業して、小さなシステム会社に勤めていました。仕事内容はプログラミングやテストがメインでした。

3年目あたりから設計業務にも携わることが出来たのですが、大手企業の下請け孫請けといった扱いだったので、なかなか上流工程に係ることが出来ず、今のままならシステムエンジニアと支店キャリアアップが望めないと思い転職をすることを決意しました。また、収入面でも同い年の人たちに比べて低かったことも転職理由の一つです。

転職エージェントを利用してスムーズに転職できました
■Before
会社:IT企業
職種:システムエンジニア
■After
会社:IT企業
職種:システムエンジニア

20代の転職とはどう違う?

20代の転職も30代の転職も、即戦力が求められるという点では共通しています。むしろ、同じ仕事内容を経験しているのなら、より企業にとってプラスに働く30代の方が歓迎されることもあるでしょう。

ですが将来性を考えた上で、20代までの募集しかしていない企業が多いのもまた事実です。特に未経験の業種、異業種への転職だと顕著。

30代前半ならまだ転職先を探すのもそう難しくは無いかもしれませんが、30代後半になってくるとまず転職先を見つけるのが大変になる可能性は十分考えられます。

とはいえ結局のところ十分なスキル、実績があればどの年代でもスムーズに転職できるのは間違いありません。言い換えれば実績がない30代にとっては20代の転職と比べてハードなものに感じられるでしょう。

30代女性の転職の大半は仕事復帰にある?

上記した30代の正社員、非正規雇用の割合を見てもらったら分かるとおり、30代女性の半数近くは非正規雇用者として働いています。

その理由は人それぞれだとは思いますが、大半は結婚や出産、育児などのライフイベントが関係しています。

離職理由別離職の状況

平成28年 上半期雇用動向調査結果の概況』にある『4.離職理由別離職の状況』の離職理由を見ると「個人的な理由(結婚や出産、育児、介護など)」による離職は全体の5.9%。男女の内訳をみると、男性は4.5%、女性は7.6%と圧倒的に女性の方が多いのが見てとれます。

時間に都合付けやすい非正規雇用の方が何かと選びやすいのは想像に難しくないです。

育児も一段落してきて、本格的に仕事に復帰するために転職を希望する、いわゆるブランク明けの転職が一気に増加するのも30代の特徴のひとつと言えます。

以前までは一度リタイアするとキャリア的に復帰するのは難しいと言われ続けていました。しかし、今は「女性社員の割合を増やしたい」「女性管理職を増やしたい」という風潮が高まっているので、十分なスキルや経験を持っているなら転職はそこまで難しくないはずです。

ただし、女性だけに言った話ではありませんが、未経験職種への転職となるとキャリアアップを目指していくのは少々厳しい部分はあるかもしれません。
 

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30代全般転職Q&A

30代の転職あるあるQ&A

ここからは30代で転職をしようと思っている方たちが不安に思っていること、よく耳にする疑問や質問についてまとめました。

35歳限界説は本当なのか

結論からいえば、35歳を超えると転職ができなくなる、ということはありません。ただし、希望条件やスキル・実績によっては35歳がひとつの壁として立ちはだかる可能性は考えられます。

というのが、企業が出す求人の条件は次の2点が書かれていることがほとんどだからです。

  • 30歳以下であること
  • 経験者優遇

結局のところ、30歳以上の転職希望者に求められるのは「即戦力」であること。例えば未経験業種に35歳以上でチャレンジするのはできなくはありませんが、そもそも採用してくれる企業、募集している企業を見つけるのが一苦労となるでしょう。

もちろん経験業種なら35歳限界説はあまり当てはまらないことの方が多いと思います。大企業などで将来の幹部候補生を求めているのならそぐわないかもしれませんが、これまでの経験をしっかりと活かすことができれば問題なし。

30代の年齢は有利か不利か?

状況によります。これまでに培ってきたスキルや経験が企業にマッチするなら有利に働くでしょう。しかし未経験業種に飛び込む、あるいはあまりスキルや経験がない場合は年齢が不利に働いてしまう可能性は大いにあります。

特にマネージメント経験や新人育成の経験がある人は高く評価される傾向にあるので、これを武器に転職活動を行うのは1つの戦略と言えるでしょう。

仮に異業種にチャレンジする場合でも、前職のスキルや経験が役立てられるのなら、それを全面にアピールすれば十分可能性はあります。

30代での転職、年収は上がる?

これについては厚生労働省から明確なデータが公表されているのでそちらをチェックするのが良いと思います。現段階で最新版となる『平成28年 上半期雇用動向調査結果の概況』にある『表6 転職入職者の賃金変動状況』を見てみます。

30~34歳 35~39歳
増加 35.1 39
1割以上の増加 22.7 25
1割未満の増加 12.3 14
変わらない 32.6 26.9
減少 30.8 33
1割未満の減少 11.8 9.7
1割以上の減少 19 23.3

増加する人、変わらない人、逆に減ってしまう人の割合がそれぞれ1:1:1くらいずつになっているのが分かります。必ずしも転職したからといって年収が上がるとは限らないわけです。

もちろん人それぞれ転職する理由は異なります。例えばこれまでは年収が高かったけれど、ほとんど休むことができなかったため、年収が下がっても良いからゆっくりと仕事を楽しめる転職先を探した、といったケースもあるでしょう。

結局のところ何が理由で転職するかによって年収が上がるか、下がるか、あるいは変わらないのかが決まってくるのは間違いないでしょう。

年収や待遇の交渉はやっても良いのか?

働く環境としては申し分がなくても、もう少し年収や待遇が良くても良いのでは?と感じられることもあります。しかし「交渉すると印象が悪くなって採用を見送られてしまうのでは?」と不安になることもあります。

一般的に年収は内定時に明確に提示されます。そのため内定が出てから年収交渉をすると、最悪の場合取り消しとなってしまう可能性が。なので選考が進む段階で年収交渉を行った方が良いでしょう。

しかし自分自身から切り出すのはなかなかハードルが高いもの。転職エージェントを利用し、交渉代行をしてもらった方が無難です。

一方で年収が上がればそれだけ内定のハードルは高くなりますし、求められる仕事もよりシビアなものになってきます。自分自身によほどの自信があるなら積極的に行っても良いと思いますが、ただ何となく「交渉すれば分かるんじゃないの?」程度の気持ちだとやめておいた方が良いです。

加えて転職市場の給与相場をある程度理解しておく必要もあります。相場以上の年収で内定を勝ち取るのは決して簡単なことではありません。自分自身で調べても良いのですがこの点もやはり転職エージェントに頼るのが安心。

30代の転職、タイミングはいつがベスト?

転職市場にも活発な時期とそうでない時期があります。つまり、転職活動を行うなら転職市場がにぎわっている時がチャンス。

ほとんどの会社は4月の新卒求人に合わせて中途採用を始めます。なので年度末あたり…2月から3月にかけて転職活動を本格化させ、4月から働き始められるように動くとチャンスが広がるでしょう。

しかし4月を過ぎると求人数が激減し始めます。ある程度落ち着いて、6月くらいから徐々に中途採用の求人が増え始めます。これは新入社員の早期退職者が増えてくるのが理由だと言われています。ゴールデンウィーク明けに退社する人は多いですよね。

また夏のボーナスをもらってから辞める人も多く、9月の半期締めにあわせて人員増強を計る企業が増えるので8月から9月にかけて再び転職市場が活発化。夏の転職活動も比較的行いやすいタイミングと言えます。

10月から年末にかけては再度転職市場が沈静化。採用側に余裕がないケースがあります。

こういった1年の流れを意識すれば、転職しやすいタイミングが見付かると思います。ですが、タイミングを見計らってばかりでいつまで経っても転職活動を行わないのは悪手。転職したいと思ったその時がベストなタイミング、と考えるのも悪くありません。

30代の転職に必要だと言われるキャリアプラン、キャリアビジョンがイマイチ分からない

そこまで難しく考える必要はありません。要は「自分がどの方向性の仕事をこなしていくか」を考えれば良いだけです。しかしこれを明確にするためには、自分がどのような仕事をやりたいのかをハッキリとさせる必要があります。

例えばゆくゆくは経営企画の仕事がしたい、と考えていたとします。ですがいきなり経営の主軸となる経営企画の仕事ができるかと言えば厳しいですよね。

そのためまずは働きながら、会社経営者やマーケティング、営業、会社の売上アップにつながるような仕組み全般に関する幅広い知識と経験が必須です。論理的な思考力、問題解決力、データ分析力は必須ですね。

会社経営にとって中心となる役割なので段階を踏みながら経営企画の仕事に就くことを狙う必要があります。これがキャリアビジョン、キャリアプランです。

もちろん働いている途中でキャリアプランが変わってもOK。大事なのは働きながら常に自分がやりたい方向を見定めること、調整することです。

自分1人でキャリアプランやキャリアビジョンを考えるのが難しい、具体的にどうしたらいいのかよく分からない、という方は転職エージェントの力を借りるのが間違いないでしょう。

自分のキャリアに自信が持てないときはどうする?

30代で職歴が浅かったり、特別のスキルを持っていないこともあります。即戦力を求められる30代の転職市場において、自分のキャリアに自信が持てないのは少々厳しい部分があります。

ですがどのような仕事に就きたいのか、どういった仕事ができるのかを考えた上で、これまでにやってきたことをひとつずつ丁寧に書き出していけば、案外次の転職先で使えそうな物が見付かるものです。

もしアピールするスキルがないなら、どのようなスキルが求められるのかをしっかりと考えた上で、これから勉強していくこと、積極的にチャレンジしたいと思っていることを伝えるのがベスト。

例えばある程度のパソコンスキルを持っているのなら、さらにスキルを向上させるための資格取得に動き始めるなどアピールの仕方はいくらでもあります。

とはいえ自分自身ではなかなかキャリアやアピールポイントを明確にするのは難しいもの。キャリアアドバイザーに相談すると自分では気づかなかった側面に気づかされるかもしれません。

非公開求人はチェックすべきなのか?

転職サイトや転職エージェントを利用すると必ずといっていいほど「非公開求人の数」をアピールしています。これがどのような意味をもつのかがピンと来ない方もいらっしゃるかもしれません。

掲載されている求人情報をみて「30代の求人情報は少ない」「条件の良い求人がない」と感じたことは無いでしょうか。実際に転職サイトを利用すれば20代の募集と比べて少ないのは間違いありません。

ですが決して30代転職者のニーズがないわけではありません。30代ともなると、役職クラスの採用、マネジメント・リーダーとしての採用が増えてきます。つまり企業の事業戦略に密接に結びつくことが多いわけです。

そうなると一般公開せず、非公開求人として募集せざるを得ない状況に。他社に知られたくない情報もたくさんあるでしょう。

こういった理由から非公開求人は待遇が良いことが多い、採用率が高い、と言われます。もちろん全ての非公開求人が当てはまるわけではありませんが、少しでも良い待遇で働きたいと思うなら積極的に活用するべきでしょう。

30代の転職でもやっぱりリクルートスーツを着るの?

これに関しては色々な意見があります。リクルートスーツの明確な定義があるわけではありませんが、白無地のシャツに無難なジャケット、オーソドックスなネクタイ…はリクルートスーツとして認識されているようです。

どちらかと言えば若さやフレッシュさをアピールするもので、あまり個性的とは言えません。

30代の転職者に求められるのは即戦力になるかどうか。それを踏まえると、今までの仕事ぶりがかいま見えるようなビジネススーツを意識するのが良いでしょう。

転職は住宅ローンに影響するのか?

利用する住宅ローンにもよります。一般的なものだと、勤続年数が長いほど有利に働くので転職直後に住宅ローンの申込みをすると審査に落ちる可能性はあります。

しかし転職することでより安定した収入が見込める、収入そのものが増える、という場合はプラスに働くでしょう。

また勤務先も考慮されます。例えば大企業や公務員は住宅ローンの審査で有利に働きやすいですね。

ちなみにすでに住宅ローンを組んでいて、転職をするとローンが無効になってしまうのではないか?と心配する方もいらっしゃるでしょうが、この点は特に問題ありません。きちんと滞りなく月々の支払いができていればOKです。

→Q&Aで問題解決したら次は転職エージェント探し

30代の転職理由は「不満や不安」が大きい

少々古い情報にはなってしまいますが、転職情報サイト『DODA(デューダ)』に掲載されている『2015年上半期 転職理由ランキング 年代別』を見てみると、30代全般の転職理由は次のようになっています。

  • 1位:会社の将来性が不安:11.7%
  • 2位:ほかにやりたい仕事がある:11.5%
  • 3位:給与に不満がある:7.7%
  • 4位:専門知識・技術力を習得したい:5.4%
  • 5位:残業が多い/休日が少ない:4.9%

※参照:2015年上半期 転職理由ランキング 年代別

内容を見てみると、半数は今の会社に不満があって、安定性や待遇を求めて転職活動に踏み切りたい、と思っている人が多いことがうかがえます。そのほかにキャリアアップやスキルアップが続く、といったところでしょうか。

また今は非正規雇用として働いているけれど、正社員を目指して転職を考えている方もいらっしゃるでしょう。

『賃金構造基本統計調査』に記載されている『第6表 雇用形態、性、年齢階級別賃金、対前年増減率及び雇用形態間賃金格差』によると正社員と正社員以外の賃金がみてとれます。

性別 年齢 正社員の賃金(千円) 正社員以外の賃金(千円)
男女計 30~34 281.1 210
35~39 313.3 213.5
30~34 293.2 225.8
35~39 331.9 233.1
30~34 255.5 196.6
35~39 268.4 197.7

特に30代後半ともなると、正社員かそうでないかで10万円ほどの賃金の差が出ていることが分かります。この先何年も働き続けることを考えると、できるだけ早めに正社員に転職するのは間違いではないでしょう。

30代のリアルな転職理由調査「私が転職を決断した理由」

介護職現場からケアマネへ転職(39歳・女性)
体調の悪化と職場への距離

10年ほど介護の現場で働いていましたが、給料も安いし体もきつく、腰痛が慢性化して日常生活に支障が出たので、介護業務のないケアマネへの転職を決意しました。

猛勉強して一回で試験に合格し資格を取得したので、求人はいつも見ていましたが、未経験でもあるし前職は楽しいのはめちゃくちゃ楽しかったので、なかなか踏ん切りがつきませんでした。

きっかけは上の子の小学校入学で、以前の職場が遠くて朝の送り出しが間に合わなかったこともあり、転職を決意しました。

同業界・未経験職種への転職活動
■Before
会社:デイサービス
職種:介護職員
■After
会社:介護施設
職種:ケアマネージャー
転職の際は職場のリサーチをしっかりと行うことが大事(34歳・女性)
ほぼ休み無しの勤務

勤務を始めた時は病院内の検査室だったので人数もそれなりにいてシフトが組まれ、休みの希望も融通が利き、当直明けに休みも取れていました。

しかし、営業所に異動になったら正社員が2人しかいないのに仕事の処理数は見合わない程多く、無資格のパートさんに大きな負担をかけながら何とか毎日仕事をこなしていました。

もちろん休みなどほぼ取らず。子供の行事でやむを得ず休む時のみ申請していましたが、やはり気になるので行事が終わったら戻って仕事をすることもありました。

ちなみに変動シフトでしたが遅番の時は17時出勤で帰りは深夜3時頃の事もありました。夫からしてもいない浮気を疑われて辞める事を決めました。

会社の情報をしっかり集め失敗しない転職活動
■Before
会社:医療施設
職種:臨床検査技師
■After
会社:医療施設
職種:臨床検査技師
すぐに行動を起こし、転職エージェントを活用して効率良く活動(35歳・男性)
正社員になれない

面接の業務説明や内定後の打ち合わせで決まった雇用条件が実際に雇用契約を結ぶ際の契約内容の雇用条件が異なっていたことが理由です。働きながら会社と交渉を重ねてきましたが、正社員登用もなく、希望していた正社員として働くこともできないことから転職を決意しました。

また、交渉を行ってきた会社側の担当者も面接や内定後の担当してくれた方ではなく、全く採用の過程を知らない方が対応したという不誠実さにも腹が立ったことも理由にあります。

転職を決めたらすぐに行動に移すこと!それが成功への近道
■Before
会社:サービス業
職種:営業アシスタント
■After
会社:サービス業
職種:法人営業
結婚を機に広告デザイナーとして、ステップアップ(37歳・男性)
収入面での将来への不安

前職の印刷会社では、広告制作に携わっておりましたが、デザイン性の高くないオペレーションの割合が高い、広告物の制作に携わっておりました。クライアントからの依頼に対して提案できるような関係性ではありませんでした。

土日でのイレギュラーなタイトスケジュールで制作依頼もありました。さらにクライアントが、広告費削減を決定したため、広告依頼数も減少。給与面でも大きな上昇が見込まれないためと、結婚したのでいろいろと収入が必要になったため、前職よりも高給な広告制作の職場へ転職を決断いたしました。

転職エージェント利用した転職活動
■Before
会社:印刷会社
職種:広告制作
■After
会社:広告制作会社
職種:広告デザイナー

30代前半と30代後半でわかれる履歴書や面接のポイント

ひとくちに30代で分類されがちですが、30代前半と30代後半とでは求められるものが異なります。つまり、アピールすべきポイントに違いが出てくるわけです。

もちろん業種、職種によってケースは異なります。ですが概ね次の傾向を把握し、それに即したアピールポイントを用意できるとより有利に進めやすくなるはずです。

30代前半(30~34歳)のアピールポイント

30代前半に求められるものは『即戦力』になりうるだけの実力を持っていること。なのでこれまでのスキルや経験を十分にアピールすることを忘れないようにしましょう。

また社会的に見てまだまだ若い部類に入るため、業務の中核を担う人材を目指す、いわゆるキャリアプランやキャリアパスを明確にアピールできると良いですね。

もちろんマネジメント経験やリーダー経験があるならそれは前面に押し出していくべきです。こういった経験があるかないかで評価が随分と変わってくるもの。

もし未経験業種にチャレンジするのなら、20代のうちに培ってきたスキルや経験をどのように活かせるのかをアピールできるように考えてみましょう。

30代後半(35~39歳)のアピールポイント

30代前半と同様即戦力であることが求められるのはもはや当たり前。転職先の利益に貢献できるだけの実力をしっかりとアピールしていかないと採用担当者の心には響きません。

また20代が30代前半と比べると体力面に劣ると思われがち。自分がどれだけ健康で、元気にバリバリ働くことができるかをアピールするのも結構大事だったりします。

同じ理由で、新しい環境にも馴染める、適応力の高さをアピールできればなお良し。年齢を重ねるにつれて自分のやり方が固まってしまい「せっかく採用したのに何だか扱いづらい人物」である可能性が見えると採用を渋られる可能性があります。

30代女性の転職でのアピールポイント

女性の場合は上記のアピールポイントだけでなく、女性ならではのポイントも考慮した上で履歴書や面接に挑む必要があるでしょう。

独身女性ならこれから結婚はどうするのか、結婚した後も引き続き働き続けられるのか。

既婚女性なら出産の予定はどうなのか、子供の有無は、出産後も働き続けたいのか。

すでに子供がいるなら、子供が病気や怪我をしたときに自分が動かなくてはならないのか、家族がサポートしてくれるのかなどある程度の家庭事情も話しておく必要があるかもしれません。

家庭も含めた、トータルでのキャリアプランを提示できるか否かが重要になります。これがネックで不採用になってしまう可能性も出てきますが、そういった環境で働き続けられないのなら、自分に合う職場を根気強く探し続ける必要があると思います。

キャリアアップ転職特集:30代で年収1,000万を本気で目指してみる!

人生も30代に突入し、スキルアップのために転職を考える人もいることでしょう。転職を考えるときに気になるのはやはり年収ではないでしょうか。

「せっかく転職するのだから、給料を上げてもっといい生活がしたい」「もっと自分のスキルを活かしたい」など、転職にかける思いは人それぞれでしょう。

そんな年収を考えるうちに、ひとつの目安が「年収1,000万円」ではないでしょうか。高収入のイメージの強い年収1,000万円を稼ぐ人とは一体どんな仕事をしているのでしょうか。

30代で年収1,000万を超える人はどんな人?

転職情報サイトで有名なDODAが2017年に発表した統計では、30代で年収1,000万円を超える人は、わずか1.6%しかいないようです。

やはり、高収入を得るイメージの多い外資系で働く人が多そうですが、そうでなくても、自分で資格などを得て年収1,000万円以上稼いでいる人もいます。そのため、今からでも努力次第では年収1,000万円も難しいことではないのかもしれません。

年収1,000万円を超える人の割合と、職業を見ていきましょう。

割合、どれぐらいいるのか?

※参照:平均年収ランキング2017(年齢別の平均年収)

30代の平均年収

  • 男性…487万円
  • 女性…386万円

30代全体で見ると、一番多いのは年収300万円以上から400万円未満で全体の約26%を占めており、次に多いのが年収400万円から500万円未満で約24%となっています。

30代の約半数ほどが年収300万円から500万円生活をしていることになります。ちなみに、500万円以上となると人数はさらに減っていきます。

  • 年収500万円~600万円未満…約16%
  • 年収600万円~700万円未満…約9%
  • 年収700万円~800万円未満…約2%
  • 年収900万円~1000万円未満…約1%

1,000万円以上の30代も、わずか1%となっています。 年収1,000万円を稼いでいるのは、大企業に就職している人ばかりではありません。独立をしていたり、中小企業の役員になっている人も多いのです。

多くの場合、勤続年数と共に年収はアップしていき、年収1,000万円を超えるには、40代50代を待たなければならないことも多いでしょう。しかし、自分で起業すれば、自分の収入を自分で決めることができ、業績に応じて収入も大幅にアップします。

この辺は、企業の営業職と非常に似ていますね。30代での年収1,000万円を狙うには、20代での過ごし方が非常に重要になってきます。20代で必要な資格を取り終え、スキルも取得し尽くし、30代でさらなるスキルアップのために自分を磨き続けることが大切です。

年収1,000万の職業を調査

年収1,000万円は狭き門だと思うことでしょう。しかし、誰もが到達できない領域であるからこそ、そこには達成感とたどり着いた人にしかわからないものがあるのかもしれませんね。

  • 医者
  • 弁護士
  • 公認会計士
  • パイロット
  • 議員
  • 外資系企業
  • 売れっ子芸能人

一般的に年収1,000万円以上あると言われている仕事とは、医者や弁護士、会計士、パイロットなど難しい試験を突破してようやく就く職種や、外資系企業などの実力次第で収入がどんどん上がっていく職種から、議員などのもともと給料が高いといわれている職種、一発当てるだけでも大きく稼ぐことのできる売れっ子芸能人など夢のある職種まで様々です。

どれも高給取りのイメージがあり、なるまでは大変な苦労を伴いますが、なってしまえば本人のやる気や努力によって継続的に高収入が期待できるものばかりです。

医者(5,000万円ほどの費用が必要)

医者は私たちの暮らしに馴染みのある職業であり、高収入のイメージがありますね。よく業院の院長クラスになると外車に乗ったりと、一般人とはどこか違う雰囲気を感じます。

医者になるには、まずは大学の医学部か医大を卒業しなければなりません。医学部と医大は同じように感じますが、少し違います。

「医学部」は大学の1学部として存在する学部であり、〇〇大学医学部といったりします。一方、医大とは、医学部しかない大学のことで、〇〇医大という名称になっていたりします。医大は、一般的ない医学部よりも入りやすいですが、学費が非常に高いです。

そのため、医者にするには一人5,000万円ほどの費用が必要だといわれています。

弁護士(司法予備試験の合格率3%、その後司法試験の合格率は60%)

普段あまり関わることのない弁護士ですが、こちらも難易度が高い司法試験に合格しなければなりません。

年齢制限もないため、誰でも出願できますが、司法試験を受けるためにはいくつかのルートがあり、その一つが「司法予備試験」に合格することです。司法予備試験の合格率はわずか3%です。

しかし、予備試験を突破すれば、司法試験への合格率は60%ほどです。しかしかなりの難関であることは間違いありません。

他に、法科大学院に行くという方法もありますが、時間がかかる上に費用も高めです。早く法律家として働きだしたいのであれば予備試験のルートを選ぶとよいでしょう。

公認会計士(国家試験:司法試験に続く難しさ)

公認会計士になるには、国家試験を突破し、国家資格を得なければなりません。

受験資格や年齢制限はなく誰でも受験できますが、難易度が極めて高く、司法試験に続く難しさだといわれています。また、業務で複雑な会計管理を行うことになりますので、数字に弱い人では恐らく難しいでしょう。

公認会計士を取得する人は年々増えており、2015年時点では3万人を突破しています。就職先は会計事務所や監査法人が多いですが、スキルを身に着けて、自分で独立開業することも可能です。

今後M&Aコンサルティングや企業の海外展開などの支援などで、活躍の場はどんどん広がっていくでしょう。

パイロット(僅かな育成パイロット採用or航空大学卒)

航空会社で働くパイロットの任務は、人や荷物を目的地まで安全に運ぶことです。また、パイロットの仕事は、ただ飛行機を操縦するだけではありません。

搭乗前には、一緒にフライトをするキャビンアテンダントや副操縦士などとミーティングを行い、その日の気象データや空港の状態になどを確認します。

コックピットに入ってからも、燃料や飛行データのチェックなど異常がないかの最終チェックを行わなければなりません。飛行機は自動車や電車などと違い、トラブルが起こった際は自分たちで対処しなければなりませんので、離陸前のチェックは慎重に行います。

その後、キャビンアテンダントとも確認を取り合い、ようやく離陸となります。高い操縦技術はもちろんのこと、いざというトラブルにも対処できる冷静さが求められます。

パイロットを目指す方法は2つあります。1つは学校を卒業後、航空会社へ就職し、自社のパイロットになるための訓練を受けてライセンスを取得する方法です。2つ目は、「航空大学校」へ入学し、必要なスキルの勉強をし、ライセンスの取得後に航空会社へ入社する方法です。

学歴は中小の航空会社であれば高卒でもなれるところはありますが、JALやANAなどの大手航空会社を狙うのであれば「大学新卒者」もしくは「大学院修士課程修了予定者」となっています。

特に自社の育成パイロットの採用枠はわずかであり、非常に狭き門となっています。

議員(供託金:約300万円)

議員には、国会議員と地方議員がおり、国会議員のほうが給料はよいそうです。国会議員になるためには、「どこの大学のどの学部がいい」ということもありません。

しかし、現在の国会議員を見てみますと、東大法学部や早稲田大学の政経学部出身が多いようです。特に学歴は必要ありませんが、タレントなどでない限りは、ある程度学歴はあったほうがよいと考えられます。

選挙へ立候補するには、法務局に預ける供託金が必要です。これは、当選する気のない人や売名行為で立候補する人を制する意味でもあります。そのため、あまりに投票獲得数が低いと没収されることがあります。供託金は立候補するものによって違いますが、大体300万円くらいが平均的な金額です。

その後、立候補の届け出をし、選挙活動ののちに見事当選を果たせば、政治家としてスタートができます。

外資系企業(高い語学力と仕事の実力)

高収入を狙って、外資系企業への転職を検討している人もいるのではないでしょうか。外資系企業は、そのほとんどが実力主義で年収も大きく上がることが多く、日系企業よりも自分の頑張りが反映されやすいといえるため、スキルに自身のある人にとっては理想的な職場でしょう。

外資系企業の魅力は様々な国の人たちとリアルタイムで交流ができ、一緒に働けることにあります。そのためには。もちろん英語のスキルは必要です。実際、外資系企業で働く日本人はバイリンガルばかりです。

海外出張などの機会があれば、さらに自分の可能性を高めることができます。国内に縛られない、グローバルな働き方をしたい人におすすめです。

売れっ子芸能人(高いタレント性と運)

「芸能人はちょっとテレビに出るだけでお金がたくさんもらえていいなぁ…」と感じるかもしれません。確かに、きらびやかなイメージのある芸能界で華々しく活躍しているタレントなどは高収入の人が多いでしょう。

しかし、芸能界で活躍できるのはほんの一握りだといわれています。多くの人は下積み機関が長かったり、デビューさえできずに去っていくのが現実なのではないでしょうか。よく芸人さんで何年も売れなかった上に解散してしまう人もいます。かなりシビアな世界であることは間違いないでしょう。

タレントでなくても、料理研究家やブログなどが話題になったことで芸能界で仕事をするようになったなど、得意分野を生かして芸能界入りした人もいます。「誰にも負けない売り」があるのであれば、目指してみるのもよいかもしれません。

資格無しで実力だけで年収1,000万円稼げる企業への転職

年収1,000万円以上を目指せそうな様々な仕事を紹介してきましたが、やはり思うことは「医者弁護士に今さらなるのは難しい」「今ある自分のスキルで勝負するしかない」ということではないでしょうか。確かに、今から大学などへ行き、資格を取るには現実的に非常に難しいかもしれません。

しかし、だからといって諦める必要はありません。資格がなくても年収1,000万円をめざせる仕事は世の中にたくさんあります!

インセンティブがもらえる営業職で1,000万円を目指す

代表的なものが「営業職」です。営業職は自分の頑張り次第で見返りも大きく、たくさん稼ぐことも可能ですが、営業職を選ぶにあたって注意したいことがあります。それは、「きちんとインセンティブがでる会社を選ぶこと」です。

営業は、自分の工夫や努力、情熱で契約を決めるなどし、会社の売り上げのために大きく貢献できるポジションですが、どんなに契約を取ったところで、会社からの頑張りに応じた特別ボーナスがなければ、年収は上がりません。

しかし実績を出しただけ給料が上がっていく、保険関係や金融関係、不動産関係の業界で、1番になるほど頑張れば、年収1,000万円も夢では遠い話ではなくなります。

また、いくらインセンティブが入ると言っても、わずかな額ではなかなか高収入には結び付きません。そのため、営業職で年収1,000万円以上を目指そうと考えるのであれば、取り扱う商材も高単価のものをおすすめします。

不動産業界の営業インセンティブ

例えば、不動産業界であれば、インセンティブが売り上げの〇%と決まっていたり、一律〇円となっていたりと会社によって様々です。求人情報などを見ていると、インセンティブには上限がないという会社もあるため、求人内容を確認してみましょう。インセンティブに上限がなければ、自分の頑張りに応じて、給料はどんどん上がります。

頑張り次第で給料が上がっていく営業職は、体力に自信があり、精神的なタフさがないとなかなか難しい世界かもしれませんが、確実に成長はできそうですね。

実力主義の外資系企業で1,000万円を目指す

また、自分のスキル大きく生かしたいと思っている人は、外資系企業への挑戦もおすすめです。外資系企業は実力さえあれば男女の区別はなく、結果次第ではスピード昇格と昇給が可能であることが魅力です。また、国際色豊かな仲間と国境の壁がなく働け、上下関係もフランクであるため、上昇志向の人にはぴったりの環境であるといえます。

グローバルな環境で自分の能力を生かしつつ働きたい人におすすめですが、成果が出せないと、あっという間に給与がダウンしてしまったり、成績によっては解雇されてしまうという将来に対する不安もつきまといます。

また、日系企業では充実している福利厚生が、外資系企業では薄かったり、なかったりするというデメリットもあります。高給であるため、つい見落としがちになってしまいますが、福利厚生にも目を向けて転職先を選ぶとよいでしょう。

資格を取得して1,000万円を狙う(取得だけで年収1,000万円は難しい)

高収入を狙うにあたり、「人にはない自分だけの武器」を見つけることが大切です。一番身近に感じ、取り掛かりやすいのが、資格を取ることではないでしょうか。

難しい国家資格は、取得に年数はかかるかもしれませんが、年齢制限や資格がないものが多く、いくつになっても誰でもチャレンジできるのが魅力です。

カモの周りでも、30歳を過ぎてから司法書士に挑戦し、見事合格。その後独立し、現在では年収1,000万円以上稼ぐ所長になっている人や、40歳を過ぎてから一級建築士に合格し、年収が大きく上がり、今では高収入を得ている人がいるよ。司法書士については、前職は畑違いからの快挙。

二人とも「こういうものはやったもん勝ち」だと言っていたよ。どちらも、正社員としてフルタイム勤務の中での受験、合格でしたので、「挑戦しよう!」と思ったらすぐに取り掛かることが、高収入への第一歩だね。

どちらの例も、取っただけで収入が上がったということではなく、その後の本人たちの努力が実を結んだ結果ですが、資格を取ることによって、自分の選択肢が広がっていくのは間違いありません。

年収アップのための資格

当然のことながら、資格を取ると言っても、誰にでも簡単に取れてしまう資格を持っていても、他の有資格者に埋もれてしまい収入には繋がりません。

また、資格によってはスキルレベルのもので就職にさえ結びつかないものも存在します。そのため目指すのであれば、ある程度難易度の高いものを目指すのがよいでしょう。職種によっては、取得しただけで資格手当が支給される職場もあります。

まずは、取りやすそうなものから取得していき、徐々にレベルアップしていく方法がおすすめです。今回紹介するのはこちらの資格です。

  • 宅地建物取引士
  • ファイナンシャルプランナー
  • 社会保険労務士
  • 中小企業診断士
  • マンション管理士
  • 行政書士
宅地建物取引士

現在不動産業界で働いている人や、これから働きたいと考えている人におすすめの資格です。宅地建物取引士は「宅建士」といわれているもので、国家資格にあたります。以前は、宅地建物取引主任者と呼ばれていました。

一般の人にとって、家や土地の売買は非常に高額な取引となります。一般的には、土地や建物の知識がほとんどない人が多く、知らないうちに不当な契約を結んでしまうことによって大きな損害を被ってしまう恐れがあります。

そのようなことが起こらないよう、契約に関する必要事項や注意点などを説明することが、宅建士の大きな仕事になります。このことを、「重要事項の説明」といいますが、取引相手に重要事項の説明ができるのは、宅建士の資格を有する人だけなのです。

そのため、宅建士が会社にいなければ、その企業は家や土地に関する契約ができないのです。宅建士とし仕事を行うには、まず資格試験に合格し、宅建士としての資格を得なければなりません。合格率は15%から17%ほどとなっています。

独学で勉強する人も多いですが、予備校へ行ったり、通信講座などで勉強する人もいます。
資格受験費用は7,000円です。

ファイナンシャルプランナー

ファイナンシャルプランナーという資格を聞いたことはあるけれど、実際にどんな仕事をしているのか、イメージが湧かない人も多いのではないでしょうか。

ファイナンシャルプランナーとは、いうならば、私たちの生活から切っても切り離せないものである「お金に関する知識のプロ」です。

よく、インターネットのコラムなどで、家計の相談のようなものを読んだことがありませんか。あのように、家計に関する相談をはじめ、税金や投資、住宅ローン、不動産、相続、老後までと一生に関わるお金の相談にのります。

お金といっても幅広いですが、主に以下のものとなります。

  1. ライフプランニングと資金計画
  2. 金融資産運用
  3. タックスプランニング
  4. リスク管理
  5. 不動産
  6. 相続・事業承継

ファイナンシャルプランナーには、3級から1級があり、2級までの知識は自分の生活でも役立つ情報ばかりです。さらに究めたのであれば1級に挑戦するのもおすすめです。

資格取得後はいわゆる「保険の窓口」でお客様のライフプランの相談に乗ったり、金融業界や住宅メーカーでもファイナンシャルプランナーの知識が役立つことも大いにあり、企業によっては即戦力となる可能性もあります。

さらに、知識を生かし、実力とやる気次第で、独立の道も用意されています。受験費用は、3級で6,000円(実技と学科の場合)、2級で8,700円(実技と学科の場合)となっています。独学で勉強する人も多く、勉強時間は3級で80時間から150時間、2級で150時間から300時間といわれています。

社会保険労務士

企業の保証制度に欠かせない社会保険の加入手続きや労働保険料の計算、賃金帳簿作成などの書類代行はもちろんのこと、労働契約や就業規則の作成など就労者の義務や権利を守る仕事です。合格率は6.8%と超難関で、合格には65%以上の正解率が必要です。

社会保険労務士の資格を取得したら、スキルアップのために特定社会保険労務士を取得するのもおすすめです。

特定社会保険労務士とは、ADR代理権の資格をもつ社会保険労務士のことです。これは、ADR法といい、裁判によらない紛争解決を広く指します。現代では、個人と企業との労働紛争が増え続けています。

特に多いのが、残業代や給与の未払い、リストラ、セクハラ、パワハラなど、労働者を取り巻く環境は時に過酷になることがあるのです。

そんな時に裁判を起こさずに解決するため、ADR代理権の資格をもつ社会保険労務士の需要が増え続けています。

社会保険労務士として独立をし、企業と個別に顧問契約を結ぶようになると、収入は大きくアップします。こればかりは、営業センスなどによりますが、顧問契約会社を増やせば収入も上がります。自分の成長に合わせて収入も上がっていく、とても魅力的な資格でしょう。

中小企業診断士

資格の中で難易度は高めとなっています。レベルとしては社会保険労務士や行政書士を同ランク程度だといわれていますね。公認会計士や税理士の資格を持っている人が、取得することも多いようです。

1次試験の合格率は20%以上と高めで、きちんと学習すれば、そこまで合格率は低くないのではないかと考えられます。中小企業判断士では、2次試験があり、実技と面接となっています。ここでの合格率は20%ほどで、毎年そこまで大きな差は出ないようです。

最終的な合格率は平成26年度の場合ですと5.6%です。ちなみにこの中でストレートで一発合格した人は3%ほどですので、多くの受験生が2年以上の勉強を重ねて合格していることになります。

資格取得後は、常に変化し続ける世の中の企業の動きに敏感にならなければならないため、常に努力は必要ですが、会社という組織がなくならない限り、仕事がなくなることはないでしょう。

働き方としては、

  • 企業と顧問契約を行い、経営者へのコンサルタントやアドバイスを行う
  • 企業でセミナーなどの講師をおこなう
  • 雑誌や専門書への寄稿

など、活躍の場はたくさんあります。数的には税理士の10分の1くらいしかいないため、まだまだ可能性の大きい資格といえるでしょう。

マンション管理士

10人にひとりがマンションに住んでいるといわれている現代では、マンション管理士は大きな注目を浴びる人気の資格となっています。マンションなどの共同住宅には、様々な人が住んでいるため、多くのトラブルがつきまといます。

マンション管理士は、マンション管理組合や住民から相談を受け、紛争を解決したり、アドバイスを行うコンサルタントを行います。合格率は、創設以来9%台をキープしており、非常に難易度の高い資格となっています。

学習時間については、独学で800時間から1000時間程度だといわれています。年齢、経験、学歴に関係なく誰でも受験でき、受験費用は9,400円です。

資格取得後は独立開業し、マンション管理、運営のコンサルとして活躍することもでき、宅建士など不動産関係の他の資格と組み合わせることによって、さらに仕事の幅を広げていけます。また、不動産財産をもつ、個人にもおすすめの資格です。

行政書士

マンガやドラマ化などがされたことから、世間に多く知られることになった行政書士とは、一体どんな仕事なのでしょうか。

たとえば、建設業者がトンネルや道路を作りたいと思ったときには役所に届け出が必要ですし、外国人が日本で学んだり、働いたりするためにはビザが必要ですよね。そんな時に、役所への届け出やビサの取得を代行して行うことができます。

もちろん他にも、自動車、会社、医療品製造、相続関係、特許関連など、行政書士が独占業務として行っている法律書類は1,000種類以上!書類代行のエキスパートともいえるでしょう。

もちろん、すべての分野に精通する必要はなく、「特許関係や建築関係が得意分野」など、専門分野を絞って業務を行うこともできます。

実力と人脈があれば、独立開業も可能です。また、定年などもないため、将来に渡って長く働いていきたい人におすすめです。

勉強時間は、大手のスクールで200時間から300時間の講義を行っています。ちなみに、独学では1,000時間の勉強が必要といわれています。

資格取得した後、企業で経験を積み独立して年収1,000円を目指す

難しい資格に合格しても、なかなか資格があるだけでは年収が上がらないこともあるでしょう。そのため、資格取得後は、企業に就職し、経験を積むことをおすすめします。

カモちゃんの知り合いの司法書士の例です。リアルにイメージしてみてください。

31歳で司法書士の勉強スタート

31歳で将来に不安を感じ、司法書士の勉強を始める。(前職はトラック運転手)理由は、「知り合いにやっている人がいて、興味を持ったから」

32歳で大手スクールへ

32歳で独学に限界を感じ、大手スクールへ通う。合格するまではずっと正社員でフルタイム勤務でした。

35歳で合格。司法書士への道をスタート

35歳で合格し、個人事務所へ就職。司法書士への道をスタート(月収は30万円くらい)
その後、勤務をしながら、自腹でセミナーや相談会を開催して顧客を得たり、不動産会社などに積極的に営業をかけるなどし、徐々に自分の顧客を増やすことに成功

38歳で独立

今までの顧客がいたため、当初より経営には困らなかったそうですが、新規開拓は怠らなかったようです。

40歳で事務所も安定し、1,000万円の年収に

事務所設立2年で所員も増え、安定してくる。自身の年収も1,000万円の大台に乗る

このような流れで、現在年収1,000万円を叶えた人もいます。時間もお金もかかったと言っていましたが、現在はとても充実しているようですね。

このように、どんなに難しい資格を取得しても、すぐに年収が上がるというわけではなく、合格後、まずは企業に就職し、ノウハウを得た後に独立する人が多いようです。突然一人で仕事をするよりは、企業のネームバリューも借りつつ、自分を売り込むことができるため、独立の時に非常に有利になることもあるでしょう。

また、独立前に在籍していいた会社との関係が友好であれば、そこから仕事を紹介してもらえたり、新しい出会いに繋がるかもしれません。独立に大切なのは、人脈なのではないでしょうか。

自分の周りに信頼できる同士を集めることが、独立成功のためのコツなのかもしれません。

独立開業のメリット

  • 自分で仕事を選べる
  • やりたくない仕事は断ることもできる
  • 場合によっては、拘束時間に捕らわれることなく、自由に働ける
  • 努力や実力次第で大きく稼ぐことも可能
  • 定年を自分で決められるため、元気であればずっと働ける

ことなどが挙げられます。また、デメリットとして、失敗は全て自分の責任になってしまいまったり、業績によっては稼げない時期があったり、福利厚生が薄いかもしれません。そのため、自分の性格などとも照らし合わせて慎重に判断する必要があります。

30代で年収1,000万を目指した転職を成功させるために

現在自分にスキルや自信がある人は、年収1,000万円を目指して人生の大きな挑戦をするのもよいでしょう。もっとも確実な方法は、30代でも年収1,000万円になる企業に就職することです。

このような会社に入るのであれば、30代ですと20代で培ってきた能力やスキルが非常に重要になってきます。入社後も、モチベーションを高く持ち続けながら、常に走り続ける必要があるため、「楽をして稼ぎたい」という考えでは競争に負けてしまい、1,000万円の目標を達成するのは難しいでしょう。

しかし「自分のスキルをさらに向上させたい」「実力あった報酬がほしい」という向上心のある人であれば、転職後、年収1,000万円を狙える可能性は十分にあります。

また「現在は勝負できるスキルはない…自分には無理かな」と感じている人も諦める必要はありません!30代から資格などを取り、40代に向けて成功している人もいます。

これからやってくる40代、50代への自分をイメージして、資格を取得したり、スキルを得るなどし、少し時間はかかるものの、十分に年収1,000万円への道の可能性はあります。

スキルや資格は未来の自分のためのプレゼントです。現状を変えようと立ち上がることができれば、将来の大きな収入に繋がるでしょう。

30代におすすめの転職エージェントまとめ

30代の転職は多くの人にとって「最後の転職」となりうるものです。それだけに、絶対に失敗したくない、必ず成功させたい!と考える方がほとんどだと思います。

より良い待遇・給料の仕事を選んだり、あるいは働きやすい職場を求めることも大事ですが、自力でできることは案外少ないもの。だからこそ転職のプロフェッショナルである転職エージェントサービスの利用をおすすめします。

ありがたいことに、転職エージェントサービスは完全無料で利用できるものばかり。どれだけ贅沢に使っても、お金がかかることはありませんし、転職のプロがついてくれるのは精神的にも本当に楽です。

また条件交渉なども代行してくるのは心強いです。これを利用せず「こんな転職を望んでいた訳じゃないんだけどな」とならないためにも、まずは気軽に相談してみてはいかがでしょうか。

決断するのは自分自身なので、すすめられた転職先が合わないと思えば断っても大丈夫です。それでエージェントと気まずくなったとしても退会して別のところに登録すればいいだけです。
転職の成功率を上げるために利用できるサービスはどんどん利用していきましょう。

→転職を決断したら動き出そう!