1. ホーム
  2. 年齢別転職
  3. ≫25歳の転職を強力サポートしてくれる転職エージェント/早すぎるかはあなた次第!第ニ新卒のメリットを活かせ

25歳の転職を強力サポートしてくれる転職エージェント/早すぎるかはあなた次第!第ニ新卒のメリットを活かせ

25歳という年齢で転職を考えるなら知っておきたい注意点を紹介!

25歳の転職

入社から数年しか経っていない場合であっても、勤務先への不満、自身が描くキャリアイメージ、あるいは結婚や出産などの環境の変化によって転職を考えるケースはあります。

今回は、社会人経験としてはまだ十分と言えない25歳での転職について、同じ年齢の人が転職を考える理由や、周囲からのアドレバイスとともに失敗しないための注意点を紹介します。

25歳の転職を強力サポートしてくれる転職エージェント

マイナビエージェント

マイナビエージェント

↓マイナビエージェントに興味のある方はこちら↓

 

ウズキャリ(旧第二新卒ナビ)

第二新卒ナビ

 

パソナキャリア

パソナキャリア

 

DODAサービス

DODA(デューダ)

 

Spring転職エージェント

Spring転職エージェント

 

type転職エージェント

type転職エージェント

 

25歳の転職のきっかけを調査

25歳は経験が少ないと書きましたが、比較的早いタイミングでの転職のきっかけとなる理由をいくつか見てみましょう。

本当にやりたいことが見つかる

社会人になって初めて経験することは数多くありますよね。たとえ学生時代に興味のあった業種や職種に就いたとしても、新たにやりたいことが見つかる可能性は少なくありません。

たとえば

「メーカーで働いていて、ある新商品についてのWEBサイト制作を発注するように指示された。制作会社のWEBデザイナーと議論していくなかでWEBデザインに興味が出た」

「取引先の社長と仕事についての話をしていくなかで、どうしてもその社長の下で仕事をしたくなった」

このように、仕事の内容や人との出会いによって、気づかされることは多いはずです。

好きなことや興味のあることを仕事にしたいというのは誰もが考えることですので、今の仕事よりもやりたいことが見つかったために転職を考えることもあるでしょう。

現在の職場に耐えられない

社会人になって初めて経験することは、いいことばかりとは限りません。苦手なこと、厳しいことも数多くあるでしょう。なかには、仕事を続けることが耐えられないと感じて辞めたくなることもあるかもしれません。

学生のころにも、受験勉強、部活などでは辛い経験やそれを乗り越えた経験は誰にでもあるでしょうが、仕事として給料をもらう厳しさは違ったものがあるはです。責任の範囲などの面で全く同じとは言えませんが、バイトの経験がある人は仕事としての厳しさという意味で一番近いかもしれません。

「仕事なのだから大変なのは仕方ない」とも言えますが程度にもよります。ストレスを溜めすぎてしまい、仕事を続けるのが困難になるほど疲弊しては元も子もありません。少しでも嫌なことがあれば辞めてしまうのがいいというわけではありませんが、”辞める”という選択肢があることは覚えておきましょう。

企業や職種によって厳しさは異なるかもしれませんし、個人個人によってストレスの感じ方は違うでしょう。しかし、なかにはブラック企業のように通常の範囲の厳しさを超えて従業員を扱う企業もあります。自分の身を守るためには、転職という選択肢を取る必要がある場合もあるでしょう。

公務員試験などの合格

転職の理由の多くは仕事をしていくうちに現れるものですが、すべてがそうだとは限りません。なかには、もともと予定に入っているということもあるでしょう。たとえば、公務員試験の合格などがその1つです。

公務員試験、とくに国家公務員試験は1度目で合格できる人は多くありません。なかには、何度も何度も受験してようやく受かるということもあるでしょう。とはいえ、試験は年に1度か2度しかないわけですから、いつ受かるか分からないままで試験だけに注力するというのは難しいでしょう。受かるまでに数年と考えたとしても、その間暮らしていくための生活費が必要になりますよね。

試験に受かるまでの繋ぎというと言い方は悪いかもしれませんが、あらかじめ転職する予定で就職するということもあるわけです。試験の合格までという以外にも、後々は実家の家業を継ぐつもりでもそれまでに社会人としての経験を積むといった目的の場合も同様です。採用した企業からしてみると、あらかじめ転職予定での就職は喜ばしいことではありませんが、自分のキャリアを構築するためだと考えるしかないでしょう。

実際には、試験に合格するまでと考えていた場合でも、仕事をしていくなかで楽しさややりがいが出てくることもあります。仮に転職を考えての就職だったとしても、勤務している間はその仕事に全力で取り組む姿勢を取ることで、結局転職することを決めた場合であっても活かされるはずです。

25歳の転職口コミ体験談/転職を決断したきっかけを教えて下さい

将来性を考えてIT業界へチャレンジ

将来性
前職 現職
通販 検品業 IT システムエンジニア

今の職種に転職を決断した理由

元々は機械系エンジニアを目指していたので理系大学に通っていましたが、在学中からその分野があまり好きではなかったので、卒業後はまったく畑違いの業界に就職しました。劣悪な労働環境が原因で転職を決意し、選んだのがIT業界です。

大学時代からちょっとだけプログラミングを経験していたのでITに興味はありました。エンジニアという分類では機械系と同じですが、不思議とプログラミングをしている間は楽しかったのを憶えています。さらに、業界への将来性と、スキルさえ身につければ職には困らないだろうという憶測もありました。

転職して思うことを教えてください

前職で不満だった労働環境は改善されたので、転職して良かったと思います。技術職なので実務経験がない私でもやっていけるか不安でしたが、IT業界は人材不足なのでやる気さえあればなんとかなります。ただ、ITといっても様々なので、業界内もしくは会社内で何がしたいかは明確にしておくべきでした。

私の場合、ゲーム開発に興味はあったものの、求人の多さから業務系システム会社を中心に転職活動していました。肝心の仕事内容ですが、正直あまり面白くはありません。ゲーム会社はブラックな噂は聞きますが、多少厳しくてもやっていて面白そうなことを仕事にすれば良かったと思っています。ITに限った話ではありませんが、できるかぎり目標を明確にしておいた方が良いです。

25歳の転職のアドバイスは意見が別れるところ

転職するかどうかを判断するうえで誰かに相談することもあります。同年代の友人とそれぞれの現状について話すことで、自分がおかれている環境の良し悪しが分かるため、転職を決意したり、踏みとどまったりする参考になることもあるでしょう。また、社会人経験の長い先輩や上司に相談することで、自分では気づけなかった見解を得ることができるかもしれません。

しかし、得られた意見やアドバイスの全てが、正解へと導いてくれるものとは限りません。参考にしすぎてしまうと、余計に迷ってしまうこともあるでしょう。それでは、実際に多い意見やアドバイスを見てみましょう。

早すぎる、もったいない派

25歳というと、学部卒で就職した人は3年、大学院卒で就職した人は1年というキャリアです。まだまだ経験不足であることは事実ですよね。多くの先輩や上司からは、

  • まだ転職を考えるのは早すぎる
  • 今辞めるのはもったいない
  • これから仕事が面白くなる

といった、アドバイスとも厳しい意見とも言える言葉を受けることがあるはずです。

期間の長さに違いはあるとはいえ、どんな仕事にも下積みは必要になります。技術を習得する、知識を学ぶなどの時間が必要なのは言うまでもありませんが、それ以外にも仕事の進め方、取引先への対応など、学ぶべきことは少なくありません。また、入社して間もないうちは先輩や上司から雑用のような仕事を頼まれることもあるでしょう。

下積み期間を乗り越えると、仕事の進め方にも慣れますし、任される仕事の幅も広がります。そういった経験をしている先輩からすれば、「やっと慣れて来て、仕事を任されるようになるのにここで辞めるのはもったいない」という気持ちになるのは分かりますよね。

自分では向いていないと思った仕事だったとしても、先輩の経験に基づいて「あなたにこの仕事が向いている」と感じたために引き止めようとしてくれている可能性もあります。このような場合は、先輩のアドバイスを受け入れて転職しないことが成功に繋がることが多いでしょう。

反対に失敗するケースとしては、上司や先輩の頃とは業界の市場規模やトレンドが大きく変わってしまっている場合です。実際の経験に基づいた有益な話であっても、時代の変化によって役立たない情報になってしまうことはありますよね。

無理に行動を起こす必要はないが将来のことも考えて

まだ早いと感じるなら、すぐに転職活動を行う必要はありません。ただ、5年後の30歳で転職する可能性を感じるのなら、今から動き出すことも悪くはないと思います。25歳ですと未経験職種などへのチャレンジも難しいことではないでしょう。

未経験職種へのチャレンジ転職ならワークポート

ワークポート

 

転職するなら第ニ新卒のうちがいい派

転職に賛同する意見として多いのが、早いタイミングでの転職が有利だという理由です。”第ニ新卒”という言葉を聞いたことがあるかもしれませんが、就職して数年以内での転職の場合は、即戦力としてよりも将来性を重視した”新卒採用”に近いかたちで採用されることがあるためです。

こういったアドバイスをしてくれるのは

  • 異業種への転職を成功させた
  • 早いうちに転職をせずに後悔した

という経験を持っている人が多いかもしれません。

社会人として過ごす年数は40年程度と学生時代と比べてかなり長いため、やり直しや方向転換をおこなうチャンスは多いと言えます。しかし、年数に限りがあるのも事実です。極端な話、50代になって全く経験のない異業種へ転職するのは難しいというのは何となく分かりますよね。

異業種で培ったさまざまな経験が、どのように新しい仕事に活かされるかは誰にも分からないため、回り道をしたほうがいいこともあるでしょう。しかし、前職での経験が大きく活きるとしても、転職先で必要な知識やスキルを身につけた後になるため、それなりに時間は必要ですよね。「うちの企業で活かされる経験」だと分かっているなら年齢は関係ないかもしれませんが、そうでないなら少しでも若い人を採用したいというのも当然ではないでしょうか。

入社して間もないときに、異業種のやりたい仕事が見つかったとしても、リスクを恐れて転職に踏み切れないということは少なくありません。その結果、いざ転職を決意したときには「その年齢なら経験のある人が欲しい」と即戦力を求められて悔しい思いをしたことがある人もいるでしょう。

そうならないためにも、本当にやりたいことが見つかっているのであれば、第ニ新卒として転職可能なうちに踏み出すという選択をすることは間違いではありません。

第二新卒の市場価値を最大限に活かした転職

卒業後、3年未満の転職なら第二新卒として扱われます。社会人経験は少ないが、新卒よりも手がかからないので転職が有利になることも。

20代、第二新卒に特化したエージェント ハタラクティブ

ハタラクティブ

 

失敗しないための注意点/転職成功率を上げるための考え方

25歳までの数年間では、仕事の内容で大きく差がつくほどの成果や職歴を持っている人は少ないでしょう。そこまで大きな差がないなかで競うわけですから、「こういう人は間違いなく成功する」と言えるようなことはありません。しかし、失敗しないために注意しておきたいことはあります。

自分と全く同じ状況の人はいない

転職するということは現在の職場を辞めるわけですから、当然デリケートな話です。それでも職場の中で信頼を置ける先輩や上司がいるのであれば、アドバイスをもらうことは悪いことではありません。あるいは大学時代の同級生などに相談して考えを聞くのもいいでしょう。

自分の考えを人に話すことで整理できることもありますし、思わぬ気づきを与えてくれることもあるはずです。しかし、覚えておかなければならないのは、「自分と似た状況を経験した人はいたとしても、全く同じ状況の人はいない」ということです。

自分と似た経験のある人や、様々な経験を積んだ人のアドバイスは役に立つことが多いのは間違いありません。とはいえ、自分と異なる点がある以上は、その人の経験がそのまま自分に当てはまるとは限らないのです。

業種や年齢、出世スピードが同じくらいであっても、家族の有無によっては””挑戦的な転職””に対するリスクは変わってきます。また、同じように子供が2人いる家庭であっても、「私立に行かせたい」のように教育方針によって、求める収入は変わってきますよね。

このように何か状況が違えば当然結果も違いますし、たとえ全く同じ状況だったとしても結果が同じになるとは限りません。もちろん、いろんな人のアドバイスを聞いて得られたことを活かすのは大切なことです。「○○さんのアドバイスを聞いて考えが変わった」というように考えを取り入れるのであれば問題ありませんが、「○○さんが言うから転職を決めた」と他人に指示されたことが理由とならないことです。

強い目的意識を持つ

意味もなく転職するという人は少ないでしょうから、何かしらの理由や目的はあるでしょう。しかし、それが自分にとって強い意志のある目的となっているかどうかが重要です。

勘違いされないように書いておくと、現在の職場に耐えられずに転職するのが悪いというのではありません。収入や役職が上がる転職はいいもので、収入が下がったり現在の職場での状況から逃れるための転職はどこか後ろ向きと言ったイメージがあるかもしれませんがそれは違います。

たとえば、同じように収入が増える転職であっても、「収入が増える転職先でよかった」と考えた場合と、「何よりも収入を上げるための転職先にする」と考えた場合では目的意識が違いますよね。収入が3割増えたとしても、大変さは2倍になる可能性だってあるわけです。前者のように考えていると、「割に合わない」と後悔することになるかもしれません。

反対に収入が下がる転職であっても、「多少節約することになったとしても趣味や家族との時間を増やす」という目的をしっかり持っていれば後悔することは少ないでしょう。

25歳の転職を成功させるために/目的がしっかりすれば失敗しても後悔が少ない

今回は25歳の転職について紹介しました。周囲からのアドバイスの例として書いたように、転職という選択肢が浮かんだとしても「まだ早いかな、でも早いうちのほうがいいのかな」といった悩みを持っている人が多かったのではないでしょうか。就職までに苦労した人ほど、その悩みは強いものですよね。

若いうちの転職はリスクが高くないといっても、転職活動は容易なものではありませんし、大きな分岐点であることに違いはありません。「失敗しないための注意点」と書きましたが、100パーセント成功する選択肢が分からない以上、反対の道を選んだほうが成功だったということもあるでしょう。しかし、選ばなかった道を体験することはできないわけですから、失敗だったと感じるかどうかは、”後悔”するかどうかと言えるのではないでしょうか。

周囲の先輩や上司、同僚、あるいは転職エージェントに相談することで、さまざまな考えや多くの情報を取り入れ、最終的にはしっかりとした目的を持って自分の意志で踏み出すことができれば、成功への近道となるはずです。

↓20歳代の転職まとめ↓

20代におすすめの転職サイトとエージェントを比較!!プロの意見を取り入れながら徹底検証