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看護師になって後悔したことってあります?【口コミ】

看護師さんたちが看護師になって後悔したことについて。「後悔」の気持ちを抱えながら今後の人生をどのように歩んでいけばよいのかについても考えてみます。
後悔

看護師さんたちの後悔の内容


看護師のキャリア、転職についての後悔

大学病院を辞めて個人病院での楽な仕事を選んでしまったことを後悔している。あのまま頑張っていれば、もっとキャリアを積むことができたし、お給料も良かったはず。同じ年齢の看護師たちが大学病院でバリバリ働いているのを見ると一層その気持ちが強くなる。

現場で働くことが好きなので、管理職の道を選ばずに現場で働くことを選んだ。しかし今頃になって、単なる逃げだったのではないか、チャレンジするべきだったのではないかと後悔している。

勤務先に不満を感じて転職したのだが、結局、新しい職場にもなじめず退職することに。自分自身に問題があるのではないかと悩み、転職するべきではなかったのではと後悔している。


看護師の恋愛や結婚、出産についての後悔

仕事が楽しくて結婚など考えられなかった。年齢を重ねてふとこのままでいいのだろうかと感じる時がある。身寄りのない患者さんの話を聞くと将来が不安でたまらなくなり後悔することがある。

出産を機に看護師を退職した。子供が成長したのでもう一度仕事を始めたいと思うが、ブランクが長すぎて不安ばかりが募る。辞めずに頑張っておけばよかったと後悔している。


患者さんの急変にまつわる後悔

あの時、自分が変化に気づいていたら、患者さんは助かったかもしれないと後悔することがある。

災害の現場で自分の無力さを痛感した。もっとできることがあったのではないかと後悔が消えない。


看護師になったことに対する後悔

仕事がハードで責任も重く、毎日疲れ切って休日は眠るだけ。こんな生活を続けていることが嫌になる。同じ年齢の友人たちはオシャレをして華やかな生活を楽しんでいるように見える。看護師になったことを後悔し始めている。

親しくしていた患者さんが亡くなったショックから立ち直れない。看護師を辞めたいと感じる。


さまざまな「後悔」から感じられること


仕事を辞めたことを後悔している人もいれば、仕事を続けることで私生活の充実をはかれなかったと後悔する人もいます。結婚や出産をしなかったことを悔やむ人もいれば、逆に仕事にまい進すればよかったのではと後悔する人もいます。

さまざまな「後悔」から感じられること、それは「隣の芝生は青く見える」ということではないでしょうか。自分が選択しなかった道を歩んでいる人がキラキラと輝いて見えるのはよくあること。しかし実際には、その道を選択しなかったことで得られたものもたくさんあるはずです。一方で自分と違う道を選択した人にも悩みや苦労はかならずあります。

「後悔」という思いにとらわれると、客観的な視点で物事を考えられなくなり、「あの時ああすればよかった」という思いだけに捕らわれてしまうことになります。それにより仕事に対するモチベーションがあがらない、投げやりになってしまうなどの状況に陥ることがあります。

患者さんの急変に関する後悔に関しては、ある程度立ち直るのに時間を要するかもしれません。しかしただ単に「後悔」するだけで、立ち止まったまま動けなくなってしまうようでは、あなたにとっても亡くなった患者さんにとっても有益なことは何一つないと感じます。反省し、知識を深めるために努力するなどの対応が必要なのではないでしょうか。

「後悔」を感じたら私たちはどうすればよいのか


時には「後悔」をすることがあってもいいとは思います。しかし、いつまでもその思いにとらわれたまま過ごすのではなく、前進しなければなりません。まだ改善できる可能性があり、現状におけるメリットをすべて捨てても別の道を選びたいと思うのなら、そのための努力をする必要があります。

後悔しても先には勧める!カモの友人の話

私の友人の看護師は大学病院を辞めたことを後悔しましたが、その後、猛勉強して採用試験を受け、再び大学病院で働くようになりました。仕事は忙しくて大変なことも多いそうですが、もう「後悔」の念は湧き上がってこないと語っていました。

また別の友人は40歳をすぎるまで結婚も出産もしていなかったことに猛烈な「後悔」が湧き上がってきたとのこと。婚活に励み、国立病院での管理職の地位をあっさりと捨てて退職し、結婚しました。42歳で出産し、母親として妻として充実した日々を送っているのだそうです。

もちろん、後悔した時点でどうがんばっても現実を変えられないケースもあります。その場合は「後悔」という思いを抱えつつ、今後「後悔」をしないよう生きていくことが重要です。「後悔」をしないためにはどうすればよいのか、それは「今現在を精いっぱい生きる」ことに尽きるのではないでしょうか。そうすれば死ぬ前に「やれることはやった」と感じることができると思います。

そう考えてみると「後悔」などという思いで、大切な今現在の一瞬を無駄にしてはいけないと気づかされますよね。今現在は、あなた自身の力で確実に変えることができます。そのことを忘れずに日々を大切に生きていけば「後悔」とは無縁の未来が待っているのではないでしょうか。

【口コミ】看護師になって後悔したことは?看護師さんの声

看護師になるべく日々勉強しています。皆さんにお聞きしたいのですが、看護師になって後悔したことってあります?参考までにお聞かせ下さい。



大吉

私は文系大学出身でOLになる予定でしたが、全国津々浦々働けるというメリットを求め、看護学校へ進学したクチです。最近、非常に後悔していることがあります!それはずばり、認可保育園に入りづらいことです。一昨年に子どもが生まれて、すぐ認可保育園の申請をしたにも関わらず、2年近くたった今も認可保育園に入ることができていません。月10万円以上かけて無認可保育園に預けて、看護師を続けています。2年連続どこの認可保育園にも当たらず、区役所へ文句を言いに行ったら、「看護師さんなんだから、院内保育のある病院に転職すれば良いじゃないですか。手に職あるんだから。他の人は、辞めたら仕事が無くなるのよ。」と反撃されました。我が家の所得や家庭環境を考えたら、「高優先順位で認可保育園に入れるレベル」だと周囲の人から断言されるので、きっと「看護師だから」保育園に入れないんだと諦めています・・・。こんなことなら、OLで良かった・・・。

看護師15年

看護師になって後悔したことはやっぱり不規則な勤務です。夜勤があったり、早出があったり。もちろんそういう勤務ではなく日勤、平日のみという勤務スタイルもあります。しかし、看護師は給料がいい。とイメージがありますがこれはやはり夜勤をするからです。不規則な勤務スタイルと日勤だけの勤務スタイルでは5万から10万の給料の差があります。多くの看護師は不規則な勤務に不満を感じながらもやめれないでいるのはそういった理由もあると思います。仕事内容も残業は多いですし命を任されているという緊張感は常にあります。ストレスもたまります。そんな時に他の職種に転職しようと思ったとしても、そこそこの給料を手にしていたため、今までの給料に見合う仕事はないものです。しんどいな、やめたいな。と思っても気がついたら看護師しかないな。というのが現状です。こんな時に看護師になったことを後悔します。

ひかり

私は看護師になって11年になります。看護師は私にとって転職だと思っていますが、後悔した事があります。それは給料が普通のOLさんとかよりも良い事です。ボーナスもそこそこもらえ、生活水準はかなりいいと思います。いい車に乗って、美味しい物を食べ、ブランド物を持ったりできます。しかし、その生活に慣れてしまった事で、生活水準を落とす事ができなくなりました。子供が産まれ、夜勤がなかなかできなくなり、その分、時間外手当や夜勤手当が減り、もちろん給料も減りました。すると、前のように遊んだりお金を使ったりできなくなりました。子供との時間を大切にしたいので、夜勤を増やすわけにはいきません。貯金もしたいのでなかなか前のようにはいかなくなりました。
給料が良すぎたので贅沢に慣れてしまった事が後悔している事です。