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これだから介護の仕事が続けられる理由とは?

一般的に肉体労働的な要素が強い割には給与的に低い介護職です。でもそういった仕事を続けられる理由とはどういたものがあるのでしょうか。

介護士やりがい

介護職として続けられる理由は何?

医療行為が出来ないことの違いがあっても、介護施設の利用者の介助や介護を行うことで看護師と同じようなことをしていても給料が安い介護士です。それでも介護の仕事を続けているのは理由があります。

まず多くは、利用者の方の笑顔や症状や状態が回復している姿を目の前で見ることができる喜び。そして達成感といったものがあるのかもしれません。また利用者の方以外でご家族からのお礼のお言葉などがあれば、今まで苦労して続けていたものが報われた気分で嬉しいといった気持ちが大きくあると思います。

介護業界に入ってくる理由としては2パターンあると思います。
もともと介護を勉強して、介護の仕事を志して仕事に就く人。もう一つとしては、他の仕事をしていて、退職や就職などの関係で介護の仕事を最終的に選択した人。といったものになるでしょう。
最初のきっかけは違っていても、仕事をする上で、やりがいなどを見いだせた人については、辞めないで続けられるといったことがあります。

使命感といったものが出来てくると頑張れるのカモ。また、前職の仕事と比較して給料が安くても営業のような毎月売り上げや予算についてのノルマなどを考えるとそういた分ではストレスが少ないと感じる男性も多いカモ。

仕事が好きになって続けられる理由とは?

始めのきっかけがどんなものであれ、介護の現場の仕事をしていて、特に他業種から未経験で入ってきた者にとってはいい意味の意外感などが新鮮に思えることがありますし、奥深いと感じることがあるかもしれません。

特に、現場職を経験してソーシャルワーカーに転身する時などは、他業種の経験も生かせることがあり続けてしまう結果になるのかもしれません。介護と一言に行っても対象者が高齢者と障害者ではそのアプローチが違ってきます。もっと言えば介護は一人ひとり違ったものになってくるので、決して同じようなものはないといったことが言えるのではないでしょうか。

例えば、高齢者で最近多い「認知症」ですが、認知症といっても一人一人、症状が違ってきますし、その人の背景によっても随分違います。ですから、実際の介護の現場でを逆に落ち着かれるといったことが多くあり、本人の様子以外の背景(生活環境や薬、家族との関係性)なども大きく影響があります。

したがって、ただ、高齢や障害で不自由になった部分を介助や介護を行うだけではないといったことがあり、奥深く感じることがあるので、そういた介護を取り巻くことを真剣に考えて取り組む姿勢が強くなると給与の安さ以外の仕事の意義を見つけてやめられなくなるのではないでしょうか。

介護と一言でいってもただ介助や介護をすればいいのではなくその人にとって必要とされる介助や介護を行うことが大切と分かるまでの背景などいろいろあるからやめれなくなるのカモ。

以外?職場にチームワークの良さでやめられない?

介護職は人間関係などが難しいと言われますが、逆に職場の職員同士のチームワークの良さで続いているといったことがあるかもしれません。仕事は肉体的につらい事もありますが、同じ目標もって、日々仕事をしている仲間の意識が同じような考え方でお互いに苦手な部分をカバーしながら仕事を取り組むことが出来るのなら、給料が安くても働きやすい環境といったものがあるとやめることを考えないのかもしれません。

特に子育て世代や介護世代などで職場の職員同士がともに理解して、急な休みなどに対応できる職場ならば長く続けて仕事ができるのかもしれませんね。給与以外の面でやめない理由としては職場の環境があります。

新しく入った人に対してもきっちりと指導できる体制と休みなどがきっちり取れて、特に子育て世代や介護世代などに理解力があれば長く続けることができるカモ。

介護の仕事を辞めずに続けられる理由のまとめ

ひとつには仕事の奥深さ、面白さを知って続けている。それから前職に比べて精神的な負担が軽いと考えらる。最後に職場の人がいいこと。この3つが大きいと思われます。
女性の場合ですと、職場の職員同士の環境が大きいところです。チームワークが良く、お互いの苦手な部分をカバーできる職場ならば続けていけると思われます。また男性では、前職が営業などのノルマがきつい場合は介護職の肉体労働も範疇内で給与の安い分精神的な負担が少ないと感じることができれば続けていけるといったこともあります。

女性職場ですがそういったことも気にならいようであれば大丈夫かもしれません。もちろん利用者の笑顔や利用者の方の直接のお礼、そして家族の方からのお礼のお言葉は介護職の現場の職員のやりがいと、やっていてよかったと励みになる原動力になることは言うまでもありません。日々、こつこつしたものが続きますが、そこでの仕事のやりがいが個人で見つけることができれば続けていいけるのではないでしょうか。

仕事に興味をもってすることがまず大切なのカモ。色々予想していたものと違っていても仕事をする上で新な発見があった時などがやりがいとなるのカモ。