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高齢者コミュニケーターってどんな資格?

会話が続かない、うまく話せないと高齢者との会話に不安がある人にお勧めの資格

高齢者コミュニケーター

福祉・介護の資格には、まだあまり有名ではない資格が沢山あります。この資格もその中の一つです。現代核家族化が進んでおり、若いうちから高齢者に接する機会が少なくなってきています。福祉・介護の業界に進んでも、高齢者と上手に会話が出来なかったり、高齢者の気持ちがわからなかったりと関係が作れずに退職してしまう人も少なくありません。

介護業界の退職理由に「人間関係」があげられるけど、これは職員同士だけじゃなく、高齢者との人間関係も入ってるカモ。介護職の仕事にコミュニケーションは必須だから、こういう事柄に着目した資格があると学ぶ機会が増えるカモ

介護専門学校に通っているとコミュニケーションを学ぶ機会がありますが、普通の学校ではあまり学ばない事柄です。興味が沸いた時、悩んでいる時が勉強するチャンスだと思いましょう。
ここでは、高齢者コミュニケーターについてお話しましょう。

高齢者コミュニケーターはどんな資格なの?

この資格は民間が認定している資格で、誰でも取得することが出来ます。講座を受講することで取得できる簡単な資格ですので、とても取りやすいです。また、対象はあくまで高齢者と表記してありますが、コミュニケーションの方法は日常生活や転職した時にでも生かすことが出来るので学んでおいて損はありませんね。

ここで学ぶコミュニケーション技術は高齢者だけにしか通じないものではないから、上司や同僚、友人にも有効カモ。コミュニケーションについて学ぶ機会は滅多にないから、こういう学ぶ機会は大事にしたいカモ

受講方法は?

民間の通信講座の取得となります。受講内容、日程、金額は団体によって様々です。色々な講座がありますので、自身にあった場所を見つけるといいでしょう。

通信講座の中には音声を添削してくれる場所もあるカモ。自分が何気なく発している言葉を添削してくれるなんて面白いカモ!

勉強内容は?

この講座はそれぞれの通信や通学場所により内容が変わってきますが、大体は高齢者心理・高齢者の身体の状態を知ること。コミュニケーションとは、コミュニケーションの取り方、コミュニケーション技法。高齢者とのコミュニケーションの取り方、その場に応じたコミュニケーションの取り方などです。また、コミュニケーションは話すだけではありません。傾聴といって相手の話に耳を傾け相手の話したいことを聞き出すのも、立派なコミュニケーション方法です。仕草や姿勢、表情も入ってきます。そういった行動・言動などを実践で生かせるように詳しく学んでいきます。

介護の世界だと、傾聴が大事ってよく言われるカモ。独居高齢者なんかは自宅にいると誰とも話さないから、話したいことが一杯あるはず。そういう気持ちを汲んで相手に気持ちよく話してもらうっていうのも、一種のコミュニケーション技術カモ

この資格のメリットは?

まず、受講資格がありません。誰でも受講できますので、転職して介護の世界に飛び込んだという方にはありがたい講座です。
まだあまり有名な資格ではないので、資格手当がつく、就職に有利ということはありませんが、自分からこういった事に対して勉強する意欲がある、という意思表示にはなります。

まだこの資格を取るメリットはあんまりないカモ。でも、学ぶことによって自分のコミュニケーション能力が上がるのが、きっと一番のメリットカモ

資格を取ったからプロではない、経験を積んで自信をつけていこう
この資格の勉強をすればコミュニケーション能力が完璧に身に着くわけではありません。あくまでこの資格は一般的なコミュニケーションのあり方、方法を勉強するだけで、高齢者一人一人のコミュニケーションの取り方は千差万別、失敗はつきものです。コミュニケーション方法に不安がある人などは、こういった講座を活用して自分のスキルを上げるのも一つの方法ですね。
沢山の経験を積んで、一人一人の高齢者と密接な関係を作れる介護職員を目指しましょう。

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