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介護施設を退職する時に準備が必要な事とは

介護施設をスムーズに退職するために必要な準備とは?

介護職施設を退職する際には、確認すべき必要事項や準備がいくつかあります。しかしこれらを全て把握している人は非常に少ないようです。そこで今回はスムーズに退職の手続きを行うために、必要な準備や確認事項、また退職の流れについてご紹介していきましょう。

介護施設を退職する時に準備が必要なものは?

介護施設を退職する際、退職日までに必要な準備があるのをご存知でしょうか。まず準備するものは、退職意思を伝えるための退職届です。退職届を上司に渡し、意思表示をしています。そして退職届が受理されたあとに、事務的な手続きが進められていくのです。

そして退職日までには、勤務中に使用していた物などの返却を行います。

  • 事務所で借りている制服などがあえば、クリーニング返却
  • 社員証や照明賞を返却
  • 健康保険証の返却
  • 通勤定期がある場合、退職日以降は清算をして払い戻し後に返却

退職日までは使用できますが、退職の日までに事務の人などに確認をしておくと良いカモ。

退職する前に確認しておくべき項目とは?

退職後の生活費を計算する

退職をする際、今後の生活費について計算をしておきましょう。食費、保険、雑費、家賃など、生活をしていくうえである程度のお金は必要になります。そこで次の仕事が決まっていない状態での退職は経済的な負担も大きいため、今後のことを見据えて計算をしておきましょう。

賞与を受け取る前に退職する場合の確認

退職するにあたって、辞めるタイミングとしてはボーナスの後であったほうがいいでしょう。とくに介護職のボーナスは比較的、高いといえます。しかし会社よっては、退職のタイミングによってボーナス支払いの対象にならない場合もあるため、もらえないままということもあります。上記のような状況を避けるためにも、ボーナスの支払い条件をしっかりと確認しておきましょう。

介護施設の退職する時の流れとは

退職日を決定後、まずは事務手続きが進められていきます。事務の人から手続きの際に、説明があるかもしれません。

そして退職時、会社から受け取るものは以下になります。

  • 雇用保険被保険者証
  • 健康保険者資格喪失証明書
  • 退職証明書
  • 離職票
  • 源泉徴収票

 
年金手帳などは入社時に預けていると思いますので、会社が所有している場合には返却されますが、自分自身でも確認しておきましょう。

退職すると自分で健康保険など、手続きの切り替えは必要になります。そのため、こうした書類は退職日までに受けとりましょう。また退職当日に源泉徴収票が渡されない場合が多くありますが、後日郵送で送られるケースも多いので心配ないでしょう。

仕事の引継ぎがある場合は、事前に引継ぎ内容を整理して、説明しておきましょう。また後任者がいる場合は、退職までに引継ぎ内容を伝えておきましょう。

事務所から受け取る証明書類の事務手続きは、事務の人から説明があるかもしれません。退職日までに用意されていないものがあれば、受け取り方法など確認しておくと良いでしょう。

退職時に受け取る証明書は、離職後にハローワークの手続きで必要な場合があるので、確認しておくと良いカモ。

介護施設を退職する時に準備としての心構えとは

退職するまでの日数は、意外と短いものです。その後は、自分で健康保険の切り替えやハローワークの卒業保険鉄好き、年金など、複数の切り絵が必要となるものがあります。その際に使用する書類については、しっかりと確認しておきましょう。

退職日までに確認しておくことで、その後に何が必要か、どういった書類がいるのか、迷うことなくスムーズに進められるでしょう。また退職時の書類と一緒に、失業保険の手続きについては説明書のようなものがあるかもしれません。今後はどういった所で、どんな手続きは必要か、一度自分で整理しながら確認しておくと困ることなく手続きできるのではないでしょうか。

退職してすぐに転職が決まっている時は、失業保険の手続きの必要ないよ。でも、しばらく休養する場合次の仕事が見つかっていない状態のときには、ハローワークで失業保険の手続きが必要カモ。それに必要な書類の確認をしておくといいカモ。

介護施設を退職するのに準備が必要な事についてのまとめ

介護施設を退職する際には、今後必要となる書類を当日まで受け取るか、確認しておきましょう。(たいていは退職日までに、まとめて渡されることが多い)

そして退職日まで準備することは、仕事の引継ぎ、事務所で借りている物の返却となります。そして使用していたロッカーがある場合は、綺麗な空の状態にしておきましょう。私物が多い場合は、少しずつもし変えるようにしておくことで、当日は身軽に退社するこができます。

また退職後のことを考え、事前に自分で行う手続きも複数あるので、それらも確認しておきましょう。そのほかにも会社側から受け取る書類などは、事務職員から手渡されるため、事務所の事情によっては当日に受け取ることができないケースもあります。以上のような場合には、事前に確認をとっておくことで、不安を減らすこともできますよ。

退職後に事業所へ返却すべきものや、会社側から受け取る物について直接取りに行く機会がある可能性も考えられるので、できれば良好な関係で退職できるといいカモ