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介護士の仕事の必需品とは?持っておきたい便利グッズや介護に適した服装をご紹介

介護士として働くために必要な物や、あると便利なグッズは?介護に適した服装は?施設以外の訪問介護の現場で必要とされるグッズも知りたい。介護現場経験者が詳しくお答えします!

介護士の仕事の必需品
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介護士の基本的な必需品はコレ!

介護の仕事をするときに用意するべきものはあるの?ここでは必ず押さえておきたい必需品をご紹介します。

メモ帳とボールペン

まず基本となるのは、ポケットサイズの小さいメモ帳とボールペンです。自分専用に各1つずつ持っておきましょう。ボールペンは書きやすいもの、特に3色ボールペン(赤・青・黒など)1本あれば、記録するときに便利です。

メモ帳には利用者の基本情報、業務の申し送り、伝達事項など、介護業務で必要なことを書きこみます。

特に新人の頃は、右も左も分からないことだらけです。利用者の情報や一日のタイムスケジュールを書き込むと仕事がスムーズになるでしょう。

介護士によっては近くにある適当な紙を代用する人もいるけど、後で読み返すことができるという面においても、メモ帳を持っておくことをおすすめするカモ。

携帯電話

介護職員同士が連絡を取り合うときに、業務専用の携帯電話が便利です。

携帯電話があると、利用者から目を離さずに応援を呼ぶことができるため、事故発生のリスク回避に繋がります。またホウレンソウ(報告・連絡・相談)がその場で行えるという利点もあります。

ハンドタオル

ハンドタオルも介護士として携帯しておきたい必需品です。施設によってはペーパータオルを支給しているところもありますが、もしいざ必要な時にその場にペーパータオルがないと困りますよね。

介護職は手を洗う機会が大変多いので、ズボンのポケットに入れていつでも取り出せるようにしておきましょう。

夏の暑い時期は、汗をサッと拭くのに使うことも多いカモ。冬は手洗いや洗剤の影響で手が荒れやすくなるので、ハンドクリームもあるといいカモ。

衛生面のケア マスク、エプロン、使い捨て手袋など

介護職は直接利用者に触れなければならない仕事であるため、病気やウイルスの感染が心配ですよね。下手をすれば、介護士が病気を媒介し、利用者に移してしまう危険もありますので、常に衛生面に気を付けなければなりません。

そのため、排泄介助の汚物処理や感染予防などには、使い捨ての手袋(ディスポ)やマスクが、食事介助や感染予防にはエプロンといったものが必需品となるでしょう。これらも施設から支給される場合があります。

介護の仕事をするときにこれらのグッズはどこに行っても使うものだから覚えておくと良いカモ。

介護士の基本的な服装はこれ

介護士として働くとき、基本的には動きやすい恰好が一番です。施設によって、指定のユニフォームを支給されるところと、ユニフォームがなく自由な服装で対応しなければならないところがあります。

指定のユニフォームがある場合

上はポロシャツ、ズボンは綿素材など、軽くて動きやすく、利用者が肌に触れても刺激を与えないものが多いようです。

自由な服装の場合

基本的に動きやすいズボン(チノパンなど)が好ましいです。動きやすいといっても、ラフすぎるという理由で、ジャージやジーパンは禁止としている施設もあります。

上の服装は飾りがなく動きやすいものにしましょう。胸の大きく空いているような露出のあるものや、全身黒色といった葬式を想像させる服装は避けてください。室内外の温度に応じて軽く羽織れるカーディガンなどがあると良いでしょう。

また、介護職はいろいろなものに触れる仕事なので、とっさのことで服が汚れてしまう可能性があります。そんな時は、替えの衣服があると安心です。すぐに着替えができるように、カバンやロッカーに入れておきましょう。

自由な服装でOKだとしても、施設の規定が必ずあるのでよく確認することが大切カモ

訪問介護の場合の服装は?

ご利用者のお住いで様々な介助を必要とする“訪問介護”。入浴介助ができる服装、食事を作るためのエプロンなど、訪問予定に合った服装を用意しましょう。

訪問先へは、必要なもの以外は持ち込まないようにしてください。冬場はコートが必要ですが、玄関先で脱ぐ、もしくは移動に使う車内に置いておくといいでしょう。また訪問介護を行う場所には様々な環境があるので、替えの靴下を準備することもオススメです。

訪問先によっては、家の中の状態が良くない場合は感染防止の為に靴下の下にビニール製の使い捨てのカバーを履いて対応している人もいるカモ。

介護士のお役立ちグッズをご紹介!

さて、介護をするときに「こんなものがあると役に立つ」「必要」と言えるグッズは他にもあるのでしょうか?

ウエストポーチ

介助をするにあたって、必要なグッズをどこに携帯しておくべきか迷いますよね。例えば、ポロシャツの胸ポケットにボールペンがあると、利用者の顔や身体に当たったり、目に刺さってしまったりする危険があります。

しかし、メモやボールペンをズボンのポケットに入れても、介助をするときに意外と邪魔になりますし、ふとしたときに落下してしまったなんてこともあります。

そんな時にオススメなのが、腰部分に着けられるウエストポーチです。メモ帳やボールペン、お手拭きなどを入れられる小さいサイズでOK。ズボンのウエスト部分にクリップで留めて使用します。自分仕様のウエストポーチを手作りしている人も多いです。

コルセット

介護職で問題となっているのが“腰痛”です。介護士として仕事を続けていると、どうしても腰への負担がかかってしまいます。コルセットは入職時に会社から支給されることが多く、痛みの有無に関係なく必ず装着し続けることが大切です。

施設側で準備がない場合は、購入する際の補助があるのか?先輩介護士はどのようにしているのかなど確認してみましょう。

お薬辞典や医療辞典

介護士も命を預かるお仕事です。そのため、利用者の心身の変化に敏感でなければなりません。

特に高齢者はいつどのような状態になってもおかしくないため、最低限必要な医療や薬の知識を持っておく必要があります。特に夜勤など看護師や他のスタッフが少ない時間帯などは不安ですよね。辞典は持ち歩くことは出来ないのでスタッフルームに置いておき、職員同士で確認・共有できるようにしましょう。

利用者が普段飲んでいる薬の情報は、自分のメモ帳に記録しておくといいカモ!

便利グッズで仕事を快適に

介護士の基本的な必需品、適した服装、便利グッズをご紹介しました。

このような便利グッズを有効活用すれば、介護の仕事をより快適に行うことができますし、緊急時に慌てなくて済みます。仕事をしながら、自分なりの便利グッズを見つけてみても良いかもしれませんね。

利用者に直接触れる機会の多いお仕事ですから、身だしなみで相手に不快感を与えないように、清潔感のある着装をしましょう。自分の身だしなみをキチンとすると、気持にゆとりのある仕事ができます。ぜひ参考にしてみてください。

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