1. ホーム
  2. 介護業界なんでもコラム
  3. ≫こんな人なら嬉しい介護施設ボランティア!

こんな人なら嬉しい介護施設ボランティア!

介護施設で何かしてみたい。といった場合ボランティアがあります。まずボランティアとはどういったことを行うのでしょうか。また注意点などはあるのでしょうか。

介護施設ボランティア

介護施設のボランティアはどんなもの?

一般的に介護施設でのボランティア活動については大きく2つあります。まず1団体で行うボランティア活動。もうひとつは個人です。

団体でのボランティアについては、NPO法人やサークル活動されているグループがその活動のひとつとして、歌や演奏会、芝居、朗読、大道芸、小物作りなどを行う行事的なものです。そしてもう一つの個人については、特に施設の利用者の方とお話し相手や体操、日々のレクリエーションを一緒に参加するといったことがあります。ボランティアの内容については特に身体的な介助を行うといったことはほとんどありません。

個人的な介護のボランティアについては、出来れば定期的に来られる人は良いと思われます。始めは無理のない程度で月1回くらいからでも1日の中の数時間一緒に過ごすことができるができると良いと思われます。

個人であればできれば定期的にボランティアができると、利用者の方が来られる日を楽しみにされるカモ

介護施設でボランティアするにはどうすれば良い?

介護ボランティアの募集についてはどういったものがあるのでしょうか。・直接施設が募集・市町村の社会福祉協議会からの募集といったものがあります。各施設がホームページなどで募集といったのがあります。とくに自分の近くの施設などがあれば直接施設に問い合わせするのも良いかもしれません。

次に各市町の社会福祉協議会が地域全体についての介護ボランティアの募集といったものがあります。各社会福祉協議会によっての募集の仕方などの違いがありますので詳しいことはお住まいの社会福祉協議会に確認すると良いと思われます。それから、知り合いの人があればそういった知り合いの人を通じてボランティアを行うといったものもあります。

施設で働いている人が知り合いでサークル活動をしたりしている人に行事ボランタィアをお願いすることも多いカモ

こんな人が来て欲しい介護ボランティアの心構えとは?実際に介護ボランティアする上で注意点とはどういったものがあるでしょうか

  • 施設の職員の指示に従う
  • どんな状況になっても慌てない
  • 利用者の方の異変はすぐに職員に知らせる
  • 怖がらず、にっこり明るい表情を心がける
  • 自分から積極的に行動できる
  • 素直に物事を受け止めることができる

といったことになります。高齢者の施設ですので、ちょっとしたことで怪我や体調の変化といったものがありますので見て分かる範囲内ですぐの職員の知らせることが大切です。

また高齢者で耳が遠いことや認知症などで気分が急に変わったり、よく分からなことを話されたりすることがありますが、ボランタィアの人はあくまで、自然で明るい表情を務めて、できるかぎり高齢者の方と積極的にお話を聞いてあげる姿勢が大切です。話の脈絡が理解できない場合でも、軽くうなずいて、まずは、相手の方いでしょう。が話されている内容を聞くといったことが一番です。
その後でお話を続けていくことが良いでしょう。施設内の介護職員だけは様々な業務が多く、個別に利用者の方とゆっくりと対応する時間がないのが現状です。マンネリになってしまう高齢者の日常生活でボランティアが来られることで施設職員以外の人を話す機会があるといったことで、日常生活にメリハリができるといった大きな役割もあるのです。

積極的で明るい人ボランティアとしては良い/介護ボランティアアの心得のまとめ

介護ボランティアとしては、日常的な簡単なもの、タオルをたたんだり、体操をしたり、する中でゆっくりと利用者の方と会話をする。話を聞くといった役割が介護ボランィアの方のまずは大きな役割となると思われます。もし特技といったものがあれば、事前に顔後職員に相談して特技のものを披露するといったことも良い良いかもしれません。

日常業務に追われがちな介護職員ができない、ゆっくりと利用者の方の向き合うこと。このことが一番大切なポイントとなるのではないでしょうか。高齢者の様子の変化などについては、普段の状態が分からないと判断できないケースもありあります。ちょっと様子がおかしい、どういう風に対応すれば良いか分からないことがあれば素直に職員に尋ねることが大切カモ。

介護士現場レポート

私の職場でのボランティアについてご紹介

私の施設では介護ボランティアといったものについは特になく、学校などの事業などの実習の受け入れはしています。学生の授業の授業の一環としてのものですので。
特に施設内では、利用者の方とお話をしてもらったり、レクリエーションを一緒にしてもらうといったものがほとんどです。食事風景などの見学といったものはありません。

ボランティアとしては、コンサートやフラワーアレンジメントといった行事的なものそして夏祭りなどを実施する際に地域の方が参加されたりといったものになります。
製作物のボランティアについては、フラワーアレンジメントについての花の費用は頂いています。コンサートなどについては市などの吹奏楽の方が来られり、個人的にスタッフが趣味でされているサークルが参加されたりしています。