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アクセンチュアは目標を持った人を応援する珍しい特徴を持つITベンダー。気になる年収と求められる人材を調査


自ら高い目標を掲げ、その実現のために闘志を燃やす社員が多いアクセンチュア。そこで得られるもの、求められるものとは何か。

アクセンチュア

アクセンチュアは独自の働き方改革を行っている企業で、「人を活かす」ことを大事にしています。コア・バリューという行動指針のもとにクライアントに高いパフォーマンスを提供するため、多様な人材が個々人の能力を最大限発揮できる職場環境作りに注力しているんです。

生産性向上のために労働時間を短縮し、成果さえ出せれば平日に趣味をたしなむこともできる環境がアクセンチュアにはあります。日本国内で盛んに叫ばれている労働問題に一石を投じているわけです。

そんなアクセンチュアの平均年収や現状はどうなっているのか、どんな人材が求められているのか……。そういったアクセンチュアの特徴を紹介しましょう。

アクセンチュアの年収はどれくらい?

アクセンチュアは、有価証券報告書などで年収を公表していません。カイシャの評判などの口コミサイトや元社員の経験談の記事などを参考にするしかないのですが、たとえばカイシャの評判では平均年収が750万円となっていました。営業系だと823万円、クリエイティブ系で883万円と全体的に水準が高いです。

それも40代や50代の平均年収ではなく、30代の平均年収。

ただ、個人の成果によって大きく左右されます。成果を出せば年収1000万円以上を得ることも可能で、更に成果を挙げれば年収2000万円を得ることも可能です。その分成績が伸びないのなら社内での立場は低く、「平日に趣味をたしなむ」という自由な働き方や高い年収などアクセンチュアの働き方改革の恩恵は得られません。

とにかく「成果主義」なんです。

「年収が1000万円に達するスピードが最も速い会社であると昔、雑誌に取り上げられたことがある」。アクセンチュアのOBはこう話す。
 アクセンチュアは社員の給与水準や年収のモデルケースなどを公開していないが、出世すれば40代で2000万プレーヤーにもなれるとみられる。「成績が優秀なら大学の飛び級のように昇進できる仕組みがあり、5年ほどでマネジャーになれた」(同OB)。

※参照:ITpro

ただ、働くことが大好きでギラギラと上を目指したいという向上心が高い社員が多いです。忙しい時期には土日にも自主的に働いて、それで大きな成果を挙げて年収2000万円という高給取りになる人が多い様子。残業時間は短く、休みを削っても夜に遊びに出かけるなどしてストレス発散する社員が多いようです。

ITベンダー界隈でも特に変わった企業、と言えるでしょう。

業界の中でも異様に年収が高く、残業時間も短いです。社員の口コミも評価が高いものが多く、「仕事を通じて成長できる」「誰よりも早くたくさん稼げるようになる」といった高い向上心の見られる意見が多数派でした。消極的な人には合わない職場かもしれませんが、人より働いて人より高い年収を得たいという明確な目標意識のある積極的な人には、とても合う会社と言えるでしょう。

どんな人材が求められている?

アクセンチュアはダイバーシティを重視する企業です。電力会社の一部の業務しか経験していない、特定の商品の営業しか経験していない、そういった特定の分野でのみ活躍してきた人でもアクセンチュアは「活用できる」と思った人材であれば、積極的に居場所を探してくれます。

そんなアクセンチュアがどんな人材を求めているのかというと、強い意志と精神を持っている人材。

テクノロジーに何らかの関心を持っていることはもちろんですが、『この分野のプロになる』という強い意志がある方には非常に惹かれますし、失敗を恐れずに挑戦し続けるスピリットをお持ちの方には大きな魅力を感じます。

※参照:リクナビ2018「アクセンチュア株式会社」

自分の能力を最大限活かして活用してくれる、ということは自分自身がアクセンチュアの仕事の分野において強い関心を持って積極的に働くことが求められるということです。年収を紹介した際にも述べたように、アクセンチュアは積極的に働く人材こそが高い年収を得て成功しています。逆に消極的な人材は埋もれていくわけです。

「高い年収を得る」「アクセンチュアの仕事分野のプロになる」などの夢や目標を持ち、それに向かって失敗を恐れず何事にも挑戦し続けていく精神を持った人材が、アクセンチュアで求められており、アクセンチュアで生き抜くことができる人材と言えましょう。

アクセンチュアで行っている採用活動

アクセンチュアは働き方改革など少し変わった取り組みをしていますが、採用活動自体には変わった取り組みがありません。経験者採用では「ストラテジー」「コンサルティング」「デジタル」「テクノロジー」「オペレーティング」のビジネス領域とそれを支える「コーポレート・ファンクションズ」という管理部門で、別々に採用が行われています。

各領域でとても幅広いポジションの募集が行われており、現在募集中のポジションに関しては公式採用ページから確認可能です。たとえば「ストラテジー」の領域だと「戦略コンサルタント」が募集されていたり、「コンサルティング」分野では通信メディア・ハイテク本部、金融サービス本部と更に細分化された組織の中でさまざまな職種の募集が行われたりしています。

経験者採用に力を入れていると言っても良いでしょう。応募はメールから簡単に行うことができます。

高い目標を実現したい人にオススメ

「マズローの5段階欲求を全て満たしてやりたい」「高い年収を得たい」「自分がどこまでやれるのか試してみたい」など、仕事に関する明確な欲望や目標を持っている方にとってアクセンチュアは良い会社となるでしょう。働き方改革の恩恵である「会社員としての自由」を最大限享受しながら、目的意識を持って働くのは楽しく大きなやりがいがあるはずです。

自らの目標の実現のために働きたい、貪欲な方にとって最高の企業と言えます。

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