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あなたの経歴書、それで大丈夫?


良い経歴書、ダメな経歴書。作成のポイントを学んで、書類選考に臨みましょう!

履歴書

職務経歴書を作ることが転職活動の第一歩!

転職活動を始めた後、ある程度ご自分の希望する企業が見えてきたとします。
次に進むのは、履歴書、職務経歴書の提出でしょう。多くの企業がまずは書類の提出を求めるはずです。

その資料の作成に関して、どのような内容にしたらいいか、転職活動最初の壁にぶち当たる方が多いのではないでしょうか。

履歴書、職務経歴書は内容の見せ方で、相手に与える印象が全く違います。転職活動をするに当たって、経歴資料は時間をかけてもしっかりまとめるべきです。

今回はその職務経歴書についてまとめていきます。

どんなに素晴らしいキャリアを持っていても、まずは相手に分かってもらえないと意味が無いカモ。

人事担当者は書類のどこを見る?

新卒での就職活動であれば、志望動機や自己PRを記載することになりますが、転職活動においてはそれだけではいけません。

人事担当者は、あなたがどのような企業で、どのような仕事をして、経験を積んできたか。
また、その経験を通して、どのように自社で貢献してくれるかを書類で確認しています。
ご自身のこれまでのキャリアをしっかり棚卸をして職務経歴書にまとめていきましょう。

特にIT業界でエンジニアとして転職をする場合、開発言語やスキルは明確に示すことは出来るでしょう。
そのスキルをもとに、どのような業務に携わり、実績を培ってきたかをまとめることが出来れば、担当者に興味を持って頂けるはずです。

ITエンジニア経験者の職務経歴書で有りがちなのが以下の内容だけ記載したパターンです。

  1. 在籍した会社
  2. 担当した職務、プロジェクト
  3. 経験した開発言語

この3つを淡々と記載するのみの資料を作成する方が多いです。
これだけではご自身の経験をしっかりと伝えることは出来ません。
次の段落では、経歴書のまとめ方をご紹介していきます。

職務経歴書は、ダラダラと長くなってもいけないし、短すぎても勿体ないカモ。項目を分けてシンプルに分かりやすく記載するのがポイントカモ。

職務経歴書作成のポイント!

職務経歴書はどのように作成したら良い印象を当たられるか、次のポイントに沿ってぜひ作成してみてください。

まずはぜひ記載して頂きたい項目です。

  1. 在籍した会社名
  2. 在籍期間(在職中であればその旨記載)
  3. 会社情報(所在地、社員数、資本金、年間売上高など)
  4. 配属部署、人数
  5. 担当した業務、プロジェクト
  6. 使用した(経験した)開発言語、スキル
  7. 部署やチームの中でどのような役割を担って、業務やプロジェクトを進めてきか。マネジメント経験がある方はその内容もぜひ記載しましょう。
  8. この会社で培ったことを、どのようにして今回応募している会社で活かしたいと考えているか
  9. ご自身の性格の強みとその強みと職務経験を活かして、どのようなエンジニア像を目指しているか

これに加えて、複数の会社で在籍歴がある方は、冒頭にご自身の職務経歴の概要を簡単にまとめてみると良いでしょう。

何からまとめて良いか分からない方は、まずは上記に記載した項目を埋めていきましょう。
一通り作成した後で、文章が長すぎていないか、ご自身の経験が伝わる文章になっているか、ご友人やご家族に見て頂くのも良いでしょう。

自分では良いと思った文章でも、他人が読むと伝わっていない事が良くあるカモ。ぜひ身近な方に協力してもらうといいカモ。

自分自身の市場価値を伝えることを意識する!

最後になりますが、職務経歴書はご自身の分身です。選考の第一段階として、多くの企業が書類選考を設定しています。
次の選考に進むには、書類でご自身の価値を伝えていかないといけません。

先ほどご紹介した項目に加えて、ご自身の価値がどこにあるのかを記載できるようになると、書類のレベルがグッとあがるでしょう。

ここまで書き方やポイントをご紹介してきましたが、整理することが難しいという方もいらっしゃるでしょう。

書類作成でお悩みの方は、転職エージェントに相談するという手もあります。
担当エージェントが経歴をヒアリングし、書類作成のアドバイスをしてくれるメリットがあります。

転職したいけど、自分には大した経験が無い、経歴書に書く事が無い、と思っていては転職は成功しません。

これまでのご経験を振り返り、まずはご自身の価値をぜひ認識してください。

転職を成功させたい!というお気持ちがあれば、ご家族やご友人も協力して頂けるでしょう。転職エージェントもそうです。

一人で悩まず色々な方に協力してもらって、ぜひ成功させましょう!

職務経歴書がまとまれば、面接で話す内容にも繋がってくるカモ!書類作成、この最初の一歩が大事カモ。