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医師の面接対策は他職業と基本的には同じ!面接マナーを確認してスムーズに行うためのポイント


医師の転職サイトを利用すればコンサルタントから面接の練習やノウハウを教えてもらうこともできる!不安な人は活用してみよう
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従来ならあまり転職とは縁が無いと言われてきた医師の世界ですが、ここ十数年で随分と様変わりしてきました。キャリアアップや家庭の都合などで転職が当たり前になりつつあるからです。比較的若い年代のドクターなら病院との面接を経験したことがあるでしょうが、そうでない人もたくさんいると思います。

転職のときに受ける面接は期待と不安が入りまじり、緊張するのは当たり前です。そこで今回は医師の面接対策のポイントを紹介したいと思います。

面接マナーを改めて確認してみよう

面接にはマナーがあります。これを守れていないと面接官への印象は悪いものに。厳しいようですが「面接マナーはできて当たり前」なんです。

言葉遣いは丁寧に、敬語で

面接時に敬語を使うのは当然のマナーと言えます。面接官の年齢が若かったとしても丁寧に、明るく、ハキハキと受け答えするように心がけましょう。

身だしなみにも注意を払って

医師という職業柄、診療現場から直接面接会場に向かうこともあるかもしれません。普段から忙しくしているドクターはついつい身だしなみが雑になってしまいがち。散髪、ひげ剃り、アイロンがけ、靴磨きは前日までに済ませておきたいところです。

時間的な余裕を持って

医師というよりも社会人として当然のことですが、時間に余裕を持って面接先に出向くことは大事なマナー。職業柄、急患などで時間に遅れてしまうこともあるかもしれませんが、こういったときも慌てずに連絡を入れましょう。多くは適切に対応してもらえるのでそこまで恐縮しなくても良いでしょう。

携帯電話の電源はできれば切っておきたい

急な呼び出しなどの可能性があるなら携帯電話の電源を切れないかもしれません。そういった場合はあらかじめ相手に断っておくことを強くオススメします。面接の最中に呼び出しがかかると大変失礼な行為にあたります。このあたりも相手は了承していることでしょうから、事前に一言断っておくだけでいいので必ず実践しましょう。

志望動機は事前にある程度まとめておいて

面接で最も重要なのは志望動機です。自身の志望動機と転職希望先の病院がマッチして初めて転職が実現する、と言っても過言ではないほどです。逆に言えば、志望動機さえマッチすればある程度面接はクリアできたものだと判断しても良いかもしれませんね。

やはり重要視したいのはポジティブな志望動機を述べること。例えば「今の職場に不満があるから」と言った志望動機は受け入れられにくい傾向にあります。もしそういった理由だったとしても「自分の資質をきちんと評価してくれる職場を選びたい、ドンドンチャレンジしていきたい」と前向きな理由に置き換えるようにしたいところです。

転職サイトのコンサルタントと面接対策を行おう!

上記した面接のポイント以外にも本当に多くの部分を見られ、尋ねられ、答えていかなくてはなりません。多くはありのままに、正直に答えれば問題無いのですが、それが受け入れられるとは限らないのが面接の怖いところ。

そこで頼りになるのが転職サイトのコンサルタントやアドバイザーです。基本的に各転職サイトはコンサルタントによる面接対策を実施しています。例えば直接会って面接の模擬練習を実施してみたり、会うのが難しいなら電話で練習をしたり…といった具合です。

何度か面接の練習を重ねることによってよりスムーズに受け答えができるようになりますし、人によってはこれまで自分では気付いていなかった一面が浮き彫りになってくることも。

もちろん無料で対応してもらえるので使わない手はありませんよね。遠慮することなく、積極的に活用していきましょう。

面接対策は積み重ねが大事!

ということで今回は医師の面接対策について紹介してきました。基本的な部分は他職業の人たちと全く同じように、なぜ転職を考えているのか、どうしてこの病院・施設を選んだのか、転職してからどのように働きたいのかを明確に伝えることができれば特に問題は無いはずです。

とはいえ全く練習しないでぶっつけ本番、というのは何とも心もとないところ。頭の中でイメージした通りに進むとは限りませんし、いざ面接当日になってみると頭が真っ白になってしまうことも。時間が許す限り、面接対策を積み重ねて、本番で失敗することが無いように準備することが大切です。

最近では転職サイトのコンサルタントが面接会場まで同行してくれる、面接中にもサポートしてくれるところが増えてきています。こういった心強いサービスはじゃんじゃん利用していくべきでしょう。