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新学期から心機一転!時間の使い方を覚えてより充実した毎日を手に入れる方法

新学期は新しいことにチャレンジするいい機会!時間を節約してアルバイトという選択肢も

新学期が始まり、新生活が始まると「何か新しいことにチャレンジしてみたい」「今まで以上に毎日を充実させたい」と考える人も多いのではないでしょうか。とはいえ強く意識しないと今までのようにズルズルと毎日を過ごしてしまうことになりかねません。ということで今回は上手な時間の使い方をマスターするためのステップを紹介していきます。

まずは自分の行動を振り返ることから始める

何はともあれ時間の使い方をマスターするには「今の自分がどんな時間の使い方をしているのか」をハッキリとさせなくてはなりません。

特に意識したいのが「自由時間」に該当する部分。例えば夕飯後~就寝前までずっとテレビやスマホで時間をつぶしている人も少なくないのでは。もちろんそこから得られる情報が自分にとってプラスに働くと判断できるのなら悪くありません。しかしこの時間が無駄だと感じるのなら、まさに時間の使い方を意識すべきポイントと言えますよね。

例えば万年ダイエッターがこれまで大した成果を上げることができていないにもかかわらず「今月は10kg痩せる!」と意気込んでいるようなものではありませんか。

まずは自分自身の時間の使い方をきちっと意識すること。これこそが第一歩であり、最重要項目と言えるでしょう。ファーストステップとして1週間分の時間を細かくチェックしてみましょう。

最適化した時間の使い方を考える

これまでの自分の行動、時間の使い方をチェックできたら「この時間は削ることができそう」「この時間はダラダラしているだけだから無駄」など客観的に判断できるようになってくると思います。

そうなると次のステップとして「減らしたり、圧縮させることができる時間が見えてくる」と思います。ここに何を取り入れるべきなのか、どういったことにチャレンジできるのかを考えてみましょう。つまり時間の最適化ですね。

最適化した時間を当たり前にする努力

実際に始めて見れば分かるのですが、最適化した時間はあくまでも理想であり、妄想とも言えます。これを現実に続けるとなるとそれなりに努力しなくてはならない部分が出てくるでしょう。

だからといってそこで諦めてしまうのではなく「これが当たり前になるように努力しよう」と考えることが時間の使い方をマスターする上で欠かせません。

人間は28日間続けることで「習慣」として身に付くと言われています。時間の使い方に関してもやっぱり同じことが言えるでしょう。最初は少々辛く感じられることもあるかもしれませんが、まずは28日間続けること。これで最適化した時間がある程度身についてくれるはずです。

余った時間はアルバイトもあり

「努力して時間に余裕を持たせても、結局何をすれば良いのか分らない」という人もいるかもしれません。自分自身が成長するために勉強や資格取得に向けて努力するのも良いのですが、結局のところ私たちは生きていく上でお金が必要不可欠。それなら手っ取り早い区アルバイトを選ぶのも選択肢に入ってくると思います。

最初のうちは比較的勤務時間が短めのアルバイトから始めていくのが良いかもしれません。大学生なら塾講師や家庭教師など短い時間でしっかり稼げる仕事が選びやすいかもしれませんね。

1週間単位、1ヶ月単位で考えると、時間の使い方が上手くなってくれば2~3日くらいは圧縮させられるようになります。そうなれば長期バイトも視野に入ってきますよね。

終わりに

人によっては「無駄な時間は頭と体を休ませるために必要なんだ」という意見も出てくると思います。しかしきちんと睡眠時間を確保することができているのなら、ダラダラしたり、ぼんやりしている時間は無駄以外の何でもありません。

新学期から新しいことにチャレンジしたい、今までとは違う自分になりたい!と思うのならまずは時間の使い方を覚えることです。まずは今までの自分の振り返りからスタートしてみましょう。