1. ホーム
  2. 新学期のアルバイト
  3. ≫アルバイトに受かる方法を徹底解説!特に面接対策を重点的にマスターしよう!

アルバイトに受かる方法を徹底解説!特に面接対策を重点的にマスターしよう!

アルバイトに受かるためには面接をパスする必要アリ!これを読めばあなたも完璧!

アルバイトでお金を稼ぐことはもちろん大事なのですが、その大前提として「アルバイトに受かる必要がある」わけです。特に難関となるのが面接。面接をクリアできればほぼ受かったようなもの。

そこでここではアルバイトに受かる方法、スムーズに、効率良く受かるためのポイントについて紹介していきます。

バイトの面接は平行して受けても大丈夫?

エントリーすれば必ず受かるわけではないアルバイト。効率良く進めていくためには複数のバイト先にエントリーするのがオススメです。まずは並行して面接を受ける場合のメリットとデメリットを紹介します。

メリット:採用される確率が高まる

少しでも自分の希望条件に合うバイトを見つけたら迷わずエントリーしましょう。バイト先の担当者も並行して応募していることを前提として動いていることがほとんどです。

1つのバイト先に絞ると連絡が遅かったり、説明会が必要だったりとスムーズにいかないことも多々あります。第3希望くらいまで絞り込み、同時進行でアルバイトを探しを進めていくのが効率の良いバイト探しのポイントになります。

デメリット:面接の日程がダブる可能性がある

同じ時期にエントリーすると面接の日時が重複してしまうことがあります。例えば午前中にA社を、午後にB社を…と同じ日でも分けられるのなら問題はありませんが、全く同じ日時を指定されてしまうこともあります。もちろんこちら側からある程度は要望を出せるはずなので、スケジュール管理を徹底すれば大丈夫です。

あまりスケジュールに余裕がないときはできるだけ少ないエントリーに抑えておいた方が良さそうですね。

両方採用されたときのことも考えておこう

掛け持ちバイトを考えていないのなら、エントリーしたバイト全てに採用されたときのことも考えておかなくてはなりません。どこかひとつだけに絞り、それ以外は辞退する必要があります。

辞退する際は「ご連絡いただきありがとうございます。しっかり考えたのですが私には合わない、難しいと感じたため今回は辞退させていただきます。申しわけございません」といった具合に先方に伝えましょう。

アルバイトに受かる面接の準備

いよいよ実践的な内容に入っていきます。アルバイトに受かるためには面接でどれだけ良い印象を相手に与えることができるかがポイント。次の項目に沿って準備を進めていきましょう。

服装や髪型

バイト先にもよりますが「服装自由、茶髪OK」といったを比較的自由な募集文が書かれていたとしても、清潔感のある綺麗めな服装や髪型を選ぶのが無難です。

男性なら無地のシャツ+コットンパンツ。女性ならブラウスやシャツ+コットンパンツや身近すぎないスカート。足元は男女問わず革靴か綺麗なスニーカーが望ましいです。

よくあるミスがパーカー、デニム、ミニスカート。だらしなく見えたり、肌の露出が多い、派手な服装はできるだけ避けたほうが良いです。

また帽子は絶対にかぶらないように。目上の人に対して帽子をかぶったまま…は失礼にあたります。

髪型は清潔感を意識した物でOK。男性なら短めにカットしてワックスなどで整えましょう。女性は髪が長いなら後ろでまとめるのが無難。巻き髪は一見優雅なのですがなるべくシンプルな髪形の方がおすすめ。

面接時の持ち物

面接に行く前に必ず持ち物を確認しておきましょう。何か持ってくるものが指定されているならそれを絶対に忘れることがないように。

  • 履歴書
  • 筆記用具
  • スケジュール帳やメモ帳、手帳
  • 携帯電話、スマホ
  • 担当者や最寄駅など応募先に関するメモ

基本的にはこれらを用意できればOKだと思います。場合によっては印鑑や身分証明書も用意しておくと万が一のときに安心。学生さんは学生証を持っておけば大丈夫だと思います。

面接時に聞かれること、質問されやすいこと

アルバイトの面接は「これは必ず聞かれる」というポイントがいくつか決まっています。まずはこれらをきちんと押さえておくことが受かるための最善策。

応募理由や志望動機

「どうしてうちに応募したのか」は絶対に聞かれます。ここで正直に「お金のため」「近所」と答えるのはNG。

例えばファミレスなら「ここの料理が大好きで飲食の仕事に興味があるから」といった風に「ここで働きたいと思った理由」を考えましょう。

長所と短所

勘違いされがちなのですが、長所と短所はあなたの性格を知りたいから聞いているのではありません。あなたの性格が仕事に結びつくかを判断したいから聞かれるんです。なので基本的には自分の長所が仕事にプラスに働く理由を述べる質問だと心得ておきましょう。

短所についてはアルバイト先で働く上でプラスに働くように言い換えるのが正解。例えば「声が小さいとよく言われますが、ここでの仕事を通して明るくハキハキと話せるように努力したいです」といった具合。

シフトや勤務開始日

「いつから働き始めることができるか、週に何日くらい入ることができるか、1日何時間働けるか」これは必ず聞かれることです。なので事前にしっかりと考えた上で面接に臨む必要があります。

ここで曖昧にしてしまうと無理なシフトを入れられてしまったり、働く意思がないとみなされて落とされてしまう可能性も。

あくまでも自分の希望であり、必ずしもそれが通るとは限りませんが事前に具体的な日時や時間帯を考えておきましょう。

アルバイトに受かるための話し方や態度

最後にアルバイトに受かるための面接時の態度や話し方のポイントを紹介します。

挨拶や言葉遣いは丁寧に

当たり前のことですが、きちんと挨拶ができること、正しい言葉遣いができることは非常に好印象です。採用されればある程度の期間ともに働くわけですから、能力がなくても印象の良い人を優先的に採用したいと思う人だってたくさんいます。特に接客業はその傾向が顕著です。

例えば面接場所がお店だった場合。担当者に会う前にお店や事務所の中を通ることもあります。この時、働いている先輩たちに一言「こんにちは」と挨拶するだけでも印象が変わるはずです。声をかけられそうな雰囲気ではないときは会釈を。

できる限り常に姿勢を良くする

立っているときも、座っているときもできるだけ姿勢を良くしていましょう。猫背の人の面接の間だけは普段より頑張って。

足組みや腕組みのクセがある人は無意識のうちにやってしまっている可能性があるので強く意識しておく必要があるかもしれませんね。

明るく元気にハキハキと!

基本中の基本であり、できれば普段から意識したい態度ですよね。「はぁ」「まぁ」と曖昧に取られてしまいそうな返事をするクセがある人は特に注意。きちんと「ハイ!」と答えられるように練習しておいた方が良いかもしれません。

案外自分では気付いていないことも多いので友人や家族にリサーチしておくのもオススメです。

終わりに

アルバイトに受かる方法は意外なほどシンプルかもしれません。ですがそのシンプルなことがきちんとできている人ほど受かりやすく、甘く見ている人はなかなか受からないものです。シンプルだということはそれだけみんなが分かりやすい、ということ。分かりやすいところを分かりやすく見せていくことが面接の大きなコツと言えるかもしれません。

またアルバイトにスムーズに受かるためには事前の準備をどれだけきちんとできたかもポイントに。時間に余裕がないと適当になってしまいがちなのですが、ここはひとつ、じっくりと準備を整えましょう。