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ミスをなくすにはどうすればいい!?ミスをなくす3つの方法

アルバイトでミスをなくすための基本的なやり方を説明します

あなたはアルバイトでミスをして怒られたことはありますか?もし怒られた方はその時にとても落ち込みますよね?私も実際にそんな経験があります。

誰だってバイトでミスをしてしまうことってあります。でもミスをしちゃだめだ、そう思ってもミスは起きてしまうことはあるものです。その結果、「また店長に怒られた・・・」なんて落胆を味わうことも往々にして起こりうることです。

ミスはどんなに気を付けても起きうるものです。とはいえ、どうすればミスを防げるのでしょうか?ここではどうすればバイトのミスをなくす3つの重要ポイントを紹介したいと思います。

ミスがなくなればアルバイトを行ううえで怒られることもないでしょう。何よりあなたの評価があがり、アルバイトも今よりやりやすくなるでしょう。

そうなるために下記の内容を読んで、ミスをなくすきっかけにしてほしいカモ!

ミスがなくなり、バイトで怒られなくなる3つのポイント

それでは、ミスがなくなり、バイトで怒られなくなる3つのポイントをお話ししたいと思います。

メモを取ると、うっかり忘れるミスを防げる

私たちの脳は覚えられることが限られていているので、すぐに忘れてしまいます。そのため記憶を呼び起こすためのツールが必要です。その忘れないようにするための方法としてメモをとることが重要となります。

脳の作りの話は短期記憶の領域のことを「ワーキングメモリ」というのですが、「ワーキングメモリ」「一時的に」貯蔵される領域であることが特徴なのです。

一時的にしか使えない領域なので、新しい情報が入ってくると、古い情報がはじき出されてしまい、記憶から消去されてしまいます。

つまり、ワーキングメモリ記憶した内容が入っているうちは鮮明な記憶として残っていますし、何より瞬時に記憶できます。

しかし、一度ワーキングメモリは所詮「一時的な保管庫」のような記憶領域なので、記憶に残っている時間もほんのわずかです。つまり、「すぐに忘れる」ことが前提の記憶領域なのです。

そのため、メモを取ることでそのワーキングメモリを補うことができるのですが、中にはメモが面倒だという人もいるでしょう。

そういう方にお伝えしたいのは、特に完璧な記録など残す必要はなく、キーワードを走り書きしておけばいいのです。なぜなら、脳のメカニズム上、一言でもなぐり書きをしていれば、よほど情報が多いか時間が経っていなければ記憶に戻るのです。

チェックリストを作ると、やり忘れ・確認漏れミスを防げる

前提として、記憶に頼ろうとするから、忘れるなどのようなミスが発生するのです。それならば、記憶に頼らず、あらかじめチェックリスト化し、淡々とやり忘れや確認ミスがないのか、視覚・可視化させてチェックすることで「忘れる」というミスが発生することを防ぐことができます。

一度手間をかけてチェックリストを作ってしまえば、それ以降は脳のメモリーをつかう必要がありません。ミスもなくなり非常に効率的に仕事を進めることができます。実際、このチェックリストはお店のあちこちで見つけることができます。

例えば、カラオケボックスや飲食店のトイレを思い出してください。トイレにはチェックリストが貼ってあり、掃除する項目がチェックリスト化されていませんか?あれは清潔感を保つために掃除すべき項目が漏れないようあのような形となっているのです。

復唱すると、コミュニケーションミスが防げる

飲食店に行って、自身が注文したものと別のものが運ばれたとき、少し腹が立ちませんか?そのようなミスを防ぐため、ちゃんとマニュアルの整った飲食店だと「復唱します」とあなたの注文したメニューの注文を復唱します。

これはコミュニケーションミス、ここでいうところの注文ミスをなくすためです。

この手法は非常に重要なのです。なぜなら、上記のような飲食店と同じように、あなたがバイトするときにも、お客さんや店長、先輩に言われたことに対し、「念のため確認します」と指示された内容を復唱することで、コミュニケーションミスが減り、その結果ミスが減ります。

また逆に、後輩を指導する際、当日の業務を復唱させることで、問題を浮き彫りにさせることもできることから、コミュニケーションミスからのミスを軽減できるとともに、認識の確認をできるという点でもミスをなくすことができるのです。

ミスをなくすためには「確認」、これにつきます。メモを取る、チェックリスト化する、復唱するといった1工程手間を加えた確認があなたの業務の質を大幅に向上させます。

仕事をする際には、ミスをなくすための「確認」を欠かさず行うことが必要カモ!

まとめ

ミスを発生させる大半は「忘れる」、「間違ったアクション」という2つの種類に集約されます。

つまり、逆に言えば覚えていたら、正しいアクションを認識していれば、オペレーション以外のミスということは発生しないという理屈になります。

実際は、そういう訳にもいかないのでしょうが、少なくともミスが大幅に減ることは確かです。

ミスをなくすためには「視覚」、「聴覚」を使った、記憶以外のもので補うということが必要です。上記で紹介した「メモ」、「チェックリスト」、「復唱」というのもその中の1つの手法でしかありません。

あなたのミスの根本原因を明確にし、視覚、聴覚、またそれ以外の五感を使ったアクションをとり、ミスを減らせるよう工夫すればよいカモ!