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【アルバイト面接徹底対策!】マナーやポイントをおさえて、「ここで働きたい!」と伝えよう

希望の職場を見つけ、問い合わせなどを済ませたら…いよいよアルバイトの面接です。良いご縁になるよう、最善のアプローチで挑みたいものですね。もしも「ここで働きたい!」と強く願う職場なのであれば、なおさら失敗するわけにはいきません。

アルバイトの面接徹底マニュアル!

中には「私にぴったりな仕事だから、きっと大丈夫!」と自信満々の方もいらっしゃるでしょうが、果たしてその意気込みだけで採用となるのでしょうか?酷な言い方ですが、いくらあなたが魅力的な人材だったとしても、社会人としての振る舞いやマナーが守れていなければ、その先のキャラクターまで見てもらう事は出来ません。

ここでは、アルバイトの面接におけるマナーやポイントなどを徹底解剖!面接官にあなたの魅力を分かってもらうためのスタートラインを整えて、万全の体制で面接へ臨みましょう!

前日までに用意しよう!アルバイト面接へ持っていくものは?

面接当日では、以下のものを持参していきましょう。

  • 履歴書
  • 筆記用具
  • 応募先のアクセス方法・問い合わせ先のメモ
  • 担当の方の名前や部署のメモ
  • 地図
  • その他、必要な応募書類

昨今では、地図やメモ帳などをスマホで済ませる事も出来ますが、メモ帳や筆記用具を持参しなくても良いというわけではありません。書類への記入や、面接中の受け答えの中で使わないとも限りませんので、何かあったときのために、持っていくようにしてください。

清潔感を制する者がアルバイト面接を制する

面接での服装は、“清潔感”がポイント!男女別に注意点を紹介します。

男性

柄のないエリ付きのシャツが基本です。職種(営業職など)によってはスーツの方が好ましいでしょう。スーツではない場合、パンツはチノパンが好印象です。デニムがいけないわけではありませんが、クリーンさに欠けるシルエットやデザインのものはオススメできません。靴は革靴がベターですが、私服で働く職場である場合は清潔感のあるスニーカーでも構いません。

髪型も同じく、清潔感を意識してください。前髪が長すぎる(目にかかるほど長い)、トレンドに則ってこなれ感を出したヘアスタイルなどは避けた方が吉。ピアスなどのアクセサリーも厳禁です。髪色に関して、茶髪や長髪を禁止しているケースもあります。事前にチェックしておくべきでしょう。

女性

服装は、露出のないもの、シンプルでクリーンなデザインを意識してください。柄のないシャツ・ブラウスなどが無難です。スカートの場合は長さに注意が必要です。短すぎない優等生ファッションを心がけましょう。パンツの場合はチノパンがオススメ。デニムがいけないわけではありませんが、クリーンさに欠けるシルエットやデザインのものは避けた方が良いでしょう。

服装と同じく、靴も主張しすぎないデザインのものをチョイスしてください。シンプルな革靴やパンプス、あるいは、私服で働く職場である場合は、清潔感のあるスニーカーでもOK。

髪型やメイクも、ナチュラルを心がけてください。髪が目にかかったり、肩につくほど長い場合は一つにまとめましょう。職場によっては、染髪を禁止しているケースも考えられます。前もって確認をしておきましょう。

アクセサリーについても、主張の激しいデザインは避けましょう。とくにネイルは清潔感とは程遠い印象を持たれがちです。面接前にオフしておくことをオススメします。

家を出る前に見返して!アルバイト面接前のチェックリスト!

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忘れ物はない?

服装・髪型・化粧が派手すぎない?

携帯電話や腕時計など、着信音やアラームが鳴るかもしれないものはない?

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面接中に何かしらの機械音がなると、その場の空気が冷やかになってしまうことも。携帯の電源やアラームの設定をオフにしておきましょう。

最後のチェックが済んだら、いよいよ面接へ挑みましょう!

【超基本!】アルバイト面接でのマナーは?

面接開始の10分前到着を目指そう!

到着の目安は、面接開始の10分前です。早すぎた場合、逆に迷惑になってしまうことが懸念されますので、約束の時間を目安に調節して向かいましょう。

もしも間に合いそうにない場合は、できるだけ早く連絡し、以下の点をしっかりと伝えてください。

  • 遅れてしまうことに対する謝罪
  • なぜ遅刻するのか、その理由を説明
  • 到着予定時間を伝え、待ってもらうことが可能であるか確認

到着後、あいさつは自分から!

どのようなスタイルの面接であるのかは、ケースごとに異なります。オフィス系であれば、受付の方や内線電話を通すでしょうし、お店でのお仕事なら、店頭にいらっしゃるスタッフの方に話しかける事もあります。または、喫茶店などの指定された場所で面接が行われるケースも。

いかなるスタイルであっても、まずは自分からあいさつをするのがマナーです。「こんにちは、○○(名前)です。アルバイトの面接に伺いました」とはっきり伝えてください。

おちついて、面接官の目を見て!

だれだって緊張すると、落ち着きがなくなったり、相手の目を見て話せなくなったりするものです。とはいえ、このような態度が好印象に繋がるか否かで考えれば、ぜひ正しておくべきだと言えるでしょう。まずは、おちついて面接官の目を見てください。

たとえ「敬語が苦手…」という方であっても、きちんと目を見て、ゆっくり丁寧に話している姿は悪い印象には繋がりません。話し方に自信が持てなのであれば、なおの事真面目に・丁寧に話す真摯な姿勢を身につけるべきです。「一緒に働きたいな」と思わせる人柄を演出してください。

面接官からの質問は明確に答えよう!

面接では、様々な質問がぶつけられます。ある程度“よく聞かれる質問”も決まっているので、あらかじめ何を話すかをイメージしておくと良いでしょう。

アルバイト面接でよく聞かれる質問には、以下のようなものがあります。

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  • 志望動機
  • 過去の職歴(アルバイトの経験など)
  • 通勤の手段や、所要時間
  • いつから働けるか?
  • 週にどれくらい勤務できるか?
  • 自己PR
  • [/box_h]

と同時に気をつけたいのは、イメージトレーニングを重ねすぎて会話が成り立たなくなってしまう事態です。

例えば面接官に「志望動機は〜〜とありますが、ここでは〜〜…」と、あなたが履歴書に記入した志望動機を掘り下げるような質問をされたとします。ここで、準備していた“志望動機”をそのまま答えてしまうと、会話は成り立ちません。面接官が何を知りたいのかを理解して、明確に答えるコミュニケーション能力が問われます。

答えを準備しておく事も重要ですが、それ以上に面接官の話を聞き取る事も大切なのです。

また、時には答えにくい質問がぶつけられる事もあります。その際に注意したい事は、とっさに「ゲ!」という嫌な表情をあらわにしないというポイント。あらかじめ細かくシュミレーションしておく事で、面接中の嫌な無言時間を回避しましょう。

「質問はございますか?」は、しっかり活用してOK!

面接の最後に、「何か質問はございますか?」と聞かれる事があります。なんとなくここで、(質問したら、イメージダウンになったりするのかな…)と感じてしまう方も少なくはないでしょうが、これは全く失礼な事ではありません

アルバイトの面接とは、面接官があなたの採用を見極めるテストであると同時に、“あなた自身がアルバイト先を見極める場”でもあるのです。無理なく働く事のできる職場や条件であるのか、採用後に後悔や不満を生み出さないためにも、わからないことはきちんと質問しましょう。

とくに、以下のポイントが不明である場合はぜひ確認をしてください。

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  • 時給や日当など、給料のこと
  • 採用後の仕事内容について
  • シフトについて
  • 試用期間の有無、またその間の時給などについて
  • 社会保険について
  • 職場の環境や雰囲気について
  • [/box_h]

【最後に…】退室までがアルバイト面接です!

無事面接が終了し、「手ごたえバッチリ!」と意気勇んで面接会場を後に…。実は、その姿もチェックされています。面接官への「ありがとうございました。」という一声を忘れたり、退室の所作が乱暴であったりすれば、これまでの好印象が台無しになってしまうかもしれません。

退室し、会社や会場を後にするまで、すべてがアルバイト面接だと意識しましょう。

面接の終了を知らされたら、立ち上がり「ありがとうございました」と面接官へ一礼します。ドアまで下がったら、もう一度面接官の方に体を向け「失礼しました」と退室してください。

まとめ

アルバイト面接では、様々なマナーやポイントがあります。慣れない間は「色々ありすぎて、覚えられない!」となってしまうかもしれません。しかし、これらのマナーや所作は場数を踏めば自然と身につく振る舞いでもあります。

ここで紹介したポイントは、「ここでアルバイトがしたい!」というあなたの思いやキャラクターを、面接官にアピールする土俵に立つために必要な最低条件。ぜひ振る舞いに反映させて、魅力のある人材を目指してください。